土屋太鳳 CM 撮影前に事前研修! “自主トレノート”に手書きメモ!

土屋太鳳

女優の土屋太鳳さんが CM キャラクターを務めるシステムキッチン・バスを中心とした住宅設備機器メーカー、タカラスタンダードの新 CM「アドバイザー自主トレ(キッチン・バス)」篇が10 月 22 日(木)より全国でオンエアされる。

また、それに先駆け 10 月 20 日(火)からはキッチン・バス(声:山寺宏一)との絶妙な掛け合いが面白い自主トレの裏側を描いた WEB 限定スペシャル動画「本日の自主トレ(キッチン・バスルーム)」篇が公式サイトにて、公開される。

今回の撮影はなんと、CM 撮影前に土屋さんが「アドバイザー2 年目の心得」を学ぶ研修からスタート。

土屋さんは、20 年以上にわたり新人アドバイザーの接客を指導してきたベテランアドバイザーから、実際にタカラスタンダードの 2 年目のアドバイザーが受けている研修をマンツーマンでみっちり教わりました。

実は、この事前研修で土屋さんが手書きでメモを取ったノート、その名も「太鳳の自主トレノート」は実際に CM にも登場しますのでぜひご注目ください。

また、このようにアドバイザーとしてステップアップを重ねる土屋さんに、「最近ステップアップしたこと」や「自主練していること」などを語っていただいた撮影後のインタビューも合わせてご覧ください。

新CM「アドバイザー自主トレ キッチン」篇 ストーリー

タカラスタンダードのショールーム。

アドバイザーとして 2 年目をむかえた土屋さんが、ある夫婦の接客をはじめる前に「よしっ!」と気合いを入れなおしています。

すると、どこからか「私はタカラスタンダードのキッチン。

そして彼女がアドバイザー」とキッチンの心の声が、聞こえてきます。「私の魅力をどんどん語ってくれる!」と、土屋さんの熱心な仕事ぶりに信頼を置いている様子。

その後も、土屋さんが様々な実演を交えながら、キッチンの隅々まで紹介していると、画面が次第にゆがんでいき…!?

これまでの接客が、実は閉店後にショールームを歩く土屋さんのイメージトレーニングだったことが判明。

土屋さんは“自主トレノート”と書かれたノートを片手に、「素材へのこだわり、これで伝わるかなぁ…」と、キッチンに問いかけます。

2 年目のアドバイザーとして、日々接客に磨きをかけていく土屋さんの様子に、「ビンビン伝わってますよー!」と満足げなキッチンでした。

新CM「アドバイザー自主トレ バス」篇 ストーリー

タカラスタンダードのショールーム。

アドバイザーの土屋さんが、ある夫婦の接客をはじめる前に「よしっ!」と気合を入れなおしています。

すると、どこからか「私はタカラスタンダードのバスルーム。

そして彼女がアドバイザー」とバスルームの心の声が聞こえてきます。「私の長所をどんどん見つけてくれる!」と、土屋さんの熱心な仕事ぶりに信頼を置いている様子。

その後も土屋さんが順調に接客を続けていると、画面が次第にゆがんでいき…!?

これまでの接客が、実は閉店後にショールームを歩く、土屋さんのイメージトレーニングだったことが判明。

土屋さんは“自主トレノート”と書かれたノートを片手に、「お客様の夢に、カスタマイズできてるかなぁ…」と、バスルームに問いかけます。

2 年目のアドバイザーとして、頼もしい成長を見せる土屋さんの様子に「バッチリです!!」と満足げなバスルームでした。

撮影レポート

■アドバイザー歴2 年目を迎えた土屋さん、撮影の成功のカギを握るのは“自主トレノート”?

今回の撮影は、CM 本編撮影前に土屋さんが「2 年目としてのアドバイザーの心得」を学ぶ研修からスタート。土屋さんは、20 年以上にわたり新人アドバイザーの接客を指導してきたベテランアドバイザー(以下、先生)から、実際にタカラスタンダードの 2 年目のアドバイザーが受けている研修内容を教わり、身心共にアドバイザーになりきった状態で、翌日の CM撮影に挑みました。

研修を受けるにあたって、土屋さんが手にしていたのは「自主トレノート」。ノートは、タカラスタンダードのアドバイザーはほぼ全員が持っていると言っても過言ではないくらい、アドバイザーにとっては必需品なのだそう。そのような背景から、今回は CM 本編でも実際に登場するこのノートに、研修で学んだ内容を書き込んでいただくことになりました。

実際に研修が始まると、先生から「太鳳ちゃんは、現場でセリフを覚えることもありますよね。自分のなかで“今の演技はすごいよかったな”と思えるようになるまで、覚えてから、どのようにセリフを自分のものにしていきますか?」と、土屋さんの普段の生活に例えた質問をされる場面も。

土屋さんは、少し考えた後「私は、覚えて何回も練習して、本番が始まって“意識が飛んだら”『あ、(セリフが)入ったな』と思います」と答えると、先生が「アドバイザーも一緒なんです」とズバリ一言。その後も先生の話を熱心に聞いていた土屋さんは「なるほどー!うわ、これ全部(演技にも)繋がってます!(笑)ちょっと明日活かします!」と納得した様子で自然にメモをとっていました。研修の最後、先生から土屋さんに 1 台のパソコンが渡されると、全国の支店の現役アドバイザーたちから土屋さんへのサプライズ応援メッセージが流されました。土屋さんは、思わぬ展開に目を潤ませながら「嬉しいです!本当に頑張ろうって思います。いま、やられてます…(笑)」と感激した様子。

たくさんのアドバイザー仲間たちからエールを送られ、温かい雰囲気でこの日の研修は締めくくられました。

研修を終えた翌日の CM 本編撮影では、迷いのない演技で次々と撮影を進めていく土屋さん。撮影中盤、前日の研修内容を書き込んでいる「自主トレノート」が登場するシーンになると、土屋さんが撮影の合間にノートを読み返していたり、さらになにかを書き足しているような様子も。撮影成功のカギを握る“自主トレノート”の存在はもちろん、単なるアドバイザー“役”としてではなく、アドバイザー研修を経て“本物のアドバイザー”として接客を披露する土屋さんの姿は必見です。

土屋太鳳さん インタビュー

Q1) 今回の CM は、土屋さんがアドバイザーとしてステップアップした様子を描いています。 土屋さんが昨年から(または最近)「ステップアップ(成長)した」と思うことを教えてください。

土屋さん) ステップアップしたなと思うのは…、新しいカードゲームを覚えました! 昔は「勉強」系を覚えることが、大人になることだと思っていたんですけど、「(これまでと)違う遊びを覚える」っていうのが、最近はちょっとステップアップしたな、大人になったな、と思える時間になりました。ちょっと大人へのステップを踏んだかなと!

Q2) CM には「自主トレノート」というアイテムが登場しますが、土屋さんが最近、「自主トレ」していることを教えてください。

土屋さん) 2 つあって、1 つ目は「舞台のメイク」! 舞台では、自分でメイクをしないといけないので、そのメイクの自主練で。やっぱり(客席と舞台の距離が)遠くなので、「近くで見るといいけど、遠くで見るとよくわからない」とか「近くだとすごいけど、遠くだとすごく綺麗」とかあるじゃないですか。それの自主練をしていっているのと。もう 1 つは、「ローストポーク」ですね!ミュージカルで加藤和樹さんという方が、「歌うお肉マイスター」みたいな感じで、やり方を教えていただいて。とてもシンプルなんですけど、すごく美味しいんですよ!なので、そのやり方と、タレの作り方を自主練しています。

Q3) 自主トレや新しいことへのチャレンジを継続していくために心掛けていることがあれば、教えてください。

土屋さん) 無理してもやるか、無理せずにやり続けるかって、すごく悩むときがあると思うんですよ。私も結構それで苦しくなったりもするんですけど、ちょっとでも限界を超えた方が、成長するときってあると思って。基本的には無理をしないことが 1 番だと思うんですけど、「たまに」無理をすることかなと思います!笑

Q4) この CM シリーズではアドバイザーという職業に挑戦されていますが、普段土屋さんは誰かにアドバイスしてもらったり、人に相談することはありますか?

土屋さん) 場合にもよりますけど、基本的には結構 1 人で考えることがあります。こないだ、アスリートの方々と走る機会があって、その方々を見ていると、本当に 1 日、2 日のことなのに、すっごくチームワークが良くて。それを見たときに「誰かが誰かを支える」って形が、例えそこ(目標)に、たどり着かなかったとしても、「自分が頑張っている」ということを知ってくれている人がいるというだけで、すごく心強いことなんだなと感じたんです。そこからやっぱり、少しずつ自分のことを相談してみるというのが大事だなと思いました。

Q5) 土屋さんがこれまでに受けたなかで印象に残っているアドバイスを教えてください。

土屋さん) ブログをもう 10 年以上続けてきて、(ブログを通じて)ファンの方の言葉で、「迷わなければ迷路からは出られない」という風に書いてくださった方がいて、その時に「なるほどな、迷っていいんだ」と。「迷っているのは苦しいけど、迷っているからこそ出口がちゃんとあるんだよ」と、おっしゃってくださっているんだと思って、その言葉をすごく大切にしています。

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