AKB48 オンラインお話し会&配信ライブを開催! 向井地美音は普段の握手会とは異なるコミュニケーションに“すごく嬉しかった”

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10月17日、18日、開催を延期していた AKB48 56th シングル「サステナブル」全国握手会【北海道エリア・九州エリア】、AKB48 57th シングル「失恋、ありがとう」イベント、新型コロナウイルスの感染状況を鑑み、有観客でのイベント開催は現時点では難しいとの判断で、イベント内容を「オンラインお話し会&配信ライブ」として開催した。

配信ライブではメンバー 32 名という規模で行われ、広い会場の一角にライブスペースと、お話し会スペースを作り、感染対策にも気をつけてオンラインイベントを行った。

11 時からのミニライブではシングル「サステナブル」「失恋、ありがとう」を含む 10 曲(両日ともに)を披露、そして 15 時にはユニットライブとして岡田奈々のソロ歌唱や、残念ながら卒業コンサートが延期になってしまった峯岸みなみの卒業曲「また会える日まで」等をお話し会の休憩時間に披露し、精一杯の笑顔と歌声を轟かせた。

ライブ終了後、向井地美音さんは「最近少しずつ 16 人での活動も増えてはきたんですけど、32 人という人数感は久しぶりだったのですごく嬉しかったですし、本当にファンの方がいないっていう以外は普通の全国握手会と何も変わらずライブも行わせていただいたので、懐かしさもあり、すごく楽しかったです。」とコメント。

ファンとのお話会について、向井地美音さんは「ファンの方のお家が見れたり、ゲームを考えてきてくれたり、AKB48 のグッズを見せてくれたりと、普段の握手会とかではなかなかできないような形でコミュニケーションをとってくれるので、すごく嬉しかったです。」と語ると、岡田奈々さんは「お家以外でも職場から休憩中に参加してくださる方や、お出掛け先から自分の住んでいる街を見せてくれたりとか、オンラインじゃないとできない会話もたくさんできたりして、より親近感を感じたりもします。今の楽しみ方としていいなと思います。」、柏木由紀さんは「私もこの期間に「子供が生まれました」って赤ちゃんの顔を見せてくれたり、ペットを見せてくれたり、オンラインならではだな~と思います。」と前年のイベントとは異なる親近感でのイベントになったようだ。

今後、このコロナ禍が終息したらやりたいこととして、柏木由紀さんは「AKB48 的にはファンの方の交流を本当に大切にしていきたいなと思いますし、メンバー全員でも集まっていないので、集まりたいなって思います。人数の多さはやっぱり AKB48 の良い所だと思います。これだけメンバーがいれば、誰かは誰かのタイプになるかな~と!(笑)」と話していた。

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