柏木由紀 初の生配信ソロライブ 来年30歳を迎える“大人(おとな)ゆきりん”新たな魅力でAKB48の名曲を含む全30曲を披露! 12月27日ホテルニューオータニにて初ディナーショー開催も発表!

柏木由紀

AKB48の柏木由紀が9月27日に、初の生配信ソロライブ『柏木由紀 寝ても覚めてもゆきりんワールド 〜オンラインでも夢中にさせちゃうぞっ〜』を開催した。

この日のライブはバンド形式の昼公演と、アコースティック形式の夜公演、それぞれ異なる選曲とライブ形式の違う2部構成で、⾃⾝が所属するAKB48の名曲の数々を含む全30曲をソロで歌い上げた。

事前に⾃⾝のSNSにて重⼤発表があることを伝えていた柏木は、トークパートの中で2020年12月27日にホテルニューオータニにて⾃⾝初となるディナーショー「寝ても覚めてもゆきりんワールド 〜ディナーショーでも夢中にさせちゃうぞっ♡〜」を開催することを発表。

ファンからは歓喜のコメントに溢れ、ディナーショーでの“大人ゆきりん”へ⼤いに期待が⾼まった。

1部は迫力の生バンド演奏の中、AKB 48『⼤声ダイヤモンド』で幕を開け、フレンチ・キス時代の『君なら⼤丈夫』『世界の涙』や、ファンからの⼈気が⾼い柏木由紀のソロ曲『ショートケーキ』など、デビュー当時から時を経て培った幅広い歌唱力とアイドルとしての表現力で、まさにライブのタイトル通り、オンラインでもファンを夢中にさせた。

MCでは、「約⼀年ぶりのソロライブ、今日のために新⾐装も作っていただきました。画⾯の前のみなさんも⼀緒に声を出してもらえると嬉しいですし、いつものライブのように楽しんでもらえるようなライブにしていきたいです。何回もコンサートやらせていただいていて、いつもみなさんの熱量や声援をいただいているのが頭の中にインプットされているので、想像しながらみなさんと楽しい時間を過ごせたらと思います︕」と話し、ディナーショーの発表では「ディナーショーはファンの⽅からもやらないの︖と⾔われていて、(AKB48を)卒業してからかなと思っていましたが、私が思ったより卒業しないので笑、やりたいことはやろう︕ということで、年末にやらせていただきます︕」と画⾯の向こうにいるファンには嬉しいお知らせとなった。

2部はアンプラグドのアコースティック形式で、元はアップテンポな『フライングゲット』、『てもでもの涙』を柏木テイストの全く異なるアプローチで表現し、アイドルとしてもアーティストとしても新しい⼀⾯を⾒せ、ファンを驚かせた。

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