事故を乗り越えたアイドル 仮面女子 猪狩ともかが作詞を手掛けた新曲『ファンファーレ☆』が完成!

仮面女子

地下最強のアイドルグループ「仮面女子」のメンバーの猪狩ともかさんが2年前に強風によって倒れてきた看板の下敷きとなり脊髄を損傷、車いす生活を余儀なくされてきたが、懸命なリハビリを行い、今では車いすに乗りながら仮面女子のメンバーとしてステージに立ち、芸能活動を行っている。

そんな彼女が“仮面女子の曲を作詞したい”という夢を叶えるべく、このほど仮面女子の猪狩ともかさん作詞を手掛けた仮面女子の新曲『ファンファーレ☆』が完成した。

この楽曲は猪狩ともかさんの等身大の前向きな言葉が詰まった究極の応援ソングとなっている。

猪狩ともかコメント

仮面女子の曲を作詞したいというのは加入してからの夢で、その想いを初めて口にしたのは、事故に遭い入院しているときでした。

まだ HCU 病棟に入院していた頃、親に新しいノートを買ってきてもらい、病院のベッドで詞を書き始めました。

事故に遭い 2 週間ほど経つまで、私は自分の下半身の自由が失われたことを分かっていませんでした。

時間が経ちもう以前のように踊ることも歩くことも出来ないことを知ったとき、絶望感が襲いました。

今まで悩んでいたことがどうでもいいくらい、今までの不幸な出来事が幸せに思えるくらいでした。

そんな私を支えてくれたのが沢山の人の応援の言葉でした。

私に第二の命を与えてくれた応援のメッセージ。

次は私がいま悩んでいる人たち、希望を失いかけている人たちに恩返しをする番です。

「生きていたら何だってできるじゃないか!」「ここからまた新しい人生を始めよう!」という前向きな気持ちを込めて作詞しました。

いま苦しんでいる人、絶望している人、毎日泣いている人、何かに悩んでいる人、そんな人たちへ「ファンファーレ☆」を贈ります。

この曲が誰かの支えになるような、希望になるような、一歩を踏み出す勇気を与えるような、そんな曲になったら嬉しいです。

仮面女子 猪狩ともか
(撮影:西邑泰和)

そして、猪狩ともかさん含む仮面女子の選抜メンバーで、株式会社映像センター『 AVC 』 東雲 lab の 最新 LED ステージ にて 『ファンファーレ☆』をパフォーマンスした映像が公開されている。

収録は 東放学園の「舞台空間映像演出プロジェクト」のメンバーが協力し、東放学園専門学校放送技術科の学生が撮影を担当している。

※仮面女子フルメンバーでの『ファンファーレ☆』MV も近日公開予定!

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