アップアップガールズ(2)が『新しいCDリリース様式』プロジェクトの第一弾アーティストに起用!

アップアップガールズ(2)

アップアップガールズ(2)

アップアップガールズ(2)が、8月28日(金)に自身のYouTubeチャンネル『ニキちゃん!』の生配信で、タワーレコードのアイドル専門レーべルT-Palette Recordsと音楽専門クラウドファンディングサイト・WIZY(https://wizy.jp/ )がタッグを組んだクラウドファンディング『新しいCDリリース様式』プロジェクトを活用し、初の4曲入り全A面シングル「どのみちハッピー!/雨に唄えば/愛について考えるよ/エンドロール」を、10月20日に発売することをサプライズ発表した。

新型コロナウイルス感染拡大の影響により、CDリリース時のプロモーション基盤であるリリースイベントが開催困難な状態。現在、サブスクリプションサービスや音楽配信など音楽の発信方法は多様化している中で、改めてCDなどフィジカルの大事さも確実に見えてきた。CDパッケージをリリースすることで全国のCDショップ店頭での展開が可能になること。お客様が実際に手に取っていただくことで、作品に愛着を持っていただけること。そうした作品を今まで以上に愛着を持っていただけるモノとして形にしてお届けしたいという思いから、“T-Palette Records×WIZY”の『新しいCDリリース様式』のプロジェクトがスタートした。

本プロジェクトは、クラウドファンディングでCDの制作資金を調達。参加して頂いたファンのみなさまには、それに見合うリターンを今までのリリースイベントとは違う形で、様々な体験や商品を受け取っていただくというもの。

その対象となる第一弾アーティストが、クラウドファンディング経験のある芸能プロダクション・YU-M エンターテインメント株式会社所属のアップアップガールズ(2)に決定し、初の4曲入りシングルをリリースすることとなった。

YouTubeチャンネル「にきチャン!」の生配信にはアプガ(2)のメンバーと、T-Palette Records責任者のタワーレコード株式会社レーベル制作部部長・吉野省吾氏が出演。

配信中に吉野氏から『新しいCDリリース様式』のプロジェクトの開始と、10月20日にアプガ(2)初の4曲入り全A面シングル「どのみちハッピー!/雨に唄えば/愛について考えるよ/エンドロール」発売決定がサプライズ発表され、メンバーは驚きと喜びの声を上げる。そして、メンバー8人はクラウドファンディング目標達成を目指し、このチャレンジのために特注されただるまの目の入れ式を行った。

クラウドファンディングの意気込みを聞かれると、リーダーの高萩千夏は「アプガ(2)は、8月15日にCDデビュー3周年を迎えて4年目に入りました。私たちはZepp Tokyoでのワンマンライブを目標にしてるので、その目標にさらに近づけるように、さらに飛躍する年にできるように、このチャレンジを成功させたいです。そして、もっと多くの人にアプガ(2)の音楽を届けられたらなと思います。みなさん応援よろしくお願いします!」と語った。

新倉愛海は「コロナの影響で、私たちの大好きなライブやイベントが中止になることも多かったんですけど、そのときに改めて私たちはファンのみなさんの声に支えていただいたと実感しました。このクラウドファンディングを通じて、私たちがみなさんの支えになるものをお届けしたいですし、みなさんが私たちのことをもっと支えたいと思っていただける存在になっていきたいです」、佐々木ほのかは「今年はいろいろ悲しいことや大変なことが多いんですけど、これからはアプガ(2)が令和を平和に変えていけるようにがんばりたいです」と、クラウドファンディングの成功とアプガ(2)のさらなる飛躍を口にした。

コロナ禍での厳しい状況が続いているものの、そうした中でも新たな形で音楽を届けていこうするアプガ(2)。彼女たちのこれからの動向、そして、“T-Palette Records×WIZY”の『新しいCDリリース様式』の動きに注目しよう。

アップアップガールズ(2) Youtubeサイト「にきチャン!」
https://www.youtube.com/channel/UCH7t3rTrr3IIOXICPpAnoDQ

T-Palette Records×WIZY×アプガ(2)”の新しいCDリリース様式へのチャレンジ
https://wizy.jp/project/518/

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