高柳明音(SKE48) 、朗読劇「ラヴ・レターズ」日本30周年のオープニングを飾る。 女性の50年の生涯を熱演

高柳明音

朗読劇「ラヴ・レターズ」が新生PARCO劇場にて昨日初日を迎え、木村達成と高柳明音(SKE48)の二人で上演された。

今作は、ニューヨークで初演を迎え、その後30年前に日本で初上演を迎え今年で30年を迎える人気朗読劇。これまで460組のカップルが同じ物語を語り継いできた。

今年2月にPARCO劇場がリニューアルし、こけら落とし公演で500回目の上演を果たした今作が、この8月で30周年を迎える中、30周年記念のこけら落とし公演に高柳が抜擢された。

高柳にとって5年ぶりとなった朗読劇となるが、
「自分とほぼ同じ歳というこの歴史ある朗読劇に参加させて頂けたこと、とても光栄ですし、歴史を紡ぐメンバーの一人になることが出来て幸せでした。
50年を生きる役というのは今後一生出会えないかもしれない、貴重な経験をさせて頂きました。これからもこの作品を愛し続けたいです。」
と、大役に身の引き締まる思いを語る。

「ラブ・レターズ」は手紙で綴られる2時間の感動ドラマ。

舞台には、テーブルと二脚の椅子だけ。大掛かりな仕掛けも照明も音響もない。

二人の俳優が手にした台本を読み上げるだけの2時間。

それだけに、声だけで全ての感情や情景を印象づける演技を行うため俳優の真の実力が問われることになるが、

上演後には、「お相手の手紙を聞いている時の表情も素敵でした!」
「喜怒哀楽が手に取るように伝わって一気にこの世界観に引き込まれた」
など、称賛の声が届いた。

女優として舞台などで活躍を広げる高柳の次回出演作にも目が離せない!

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