キタニタツヤ、8月26日(水)にソニー・ミュージックレーベルズよりアルバム「DEMAGOG」リリース決定!10月より全国ツアーも。

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シーンを問わず、マルチな才能を発揮し注目を集めるキタニタツヤが、8/26(水)にアルバム「DEMAGOG」をソニー・ミュージックレーベルズよりリリースする事を、6/26(金)の無観客生配信ライブ@SHIBUYA CLUB QUATTROのパフォーマンス中に発表した。

本来であればソールドアウトとなっていたSHIBUYA CLUB QUATTROでのワンマンライブだが、配信ライブに変更しても沢山の観客が集まり、キタニタツヤの注目の高さがうかがえるライブとなった。

煙草を燻らせ、普段観客がつかう階段をのぼるシーンからライブはスタート。無観客ライブならではの登場に観客の期待も高まる。

観客席のフロアにセッティングされたバンドセットで、「Stoned Child」「悪魔の踊り方」「きっとこの命に意味は無かった」と冒頭から畳みかける。続いてステージに移動し、「I DO NOT LOVE YOU.」「花の香」とスローテンポな楽曲を披露し、幻想的なライティングも相まって一気にキタニタツヤの底なし沼の世界へ引き込まれる。MCでは「配信ライブやるのは早い方だと思うんですけど、MCの反応がないの知らなくて困ったー!」と困惑しながらも、さらに続く「芥の部屋は錆色に沈む」ではベースを弾きながら歌うギャップ満載の姿に「かっこよ」「テンションぶち上がりです!!」とリアクションが続き、ベーシストとしても存在感を放つキタニタツヤの一面を見せた。

その後、自由自在に活動するキタニタツヤのイメージを体現するように、さらにステージをバー前のフロア上段に移動。「君のつづき」ではアコースティックギターを弾きながら歌うキタニタツヤに「弾き語り最高」「キタニは俺らの心を掴んで離さない…」「エモい…!!!!」と多彩な一面をさらにみせ、「輪郭」のクオリティの高い映像に「胸がぎゅっとなりますなぁ…」「ギュッとするキタニ」とこの日のハッシュタグをかけ歓喜が起こり、MVとして公開を望む声もあがった。

そして新譜リリース・ツアーなどの発表があった後半、「トリガーハッピー」ではMVの映像とリンクするパフォーマンスに、「神にしか見えない」「教祖様だ…」「キタニ教信仰します」とまさにキタニタツヤの世界に没入する最高のライブ演出となった。

8月にリリースされるアルバムに収録される新曲「ハイドアンドシーク」のイントロが流れはじめると、「うわぁ、かっけぇしか言えん」「本領発揮のニヒルな曲だぁ」と変調しながらグルーヴにまみれた新曲の初披露にチャットは大いに湧いた。ラストの「クラブ・アンリアリティ」ではTwitterと連動し視聴者の声が反映されるサプライズ演出が入り、今回のライブの成功がうかがえる反応に溢れた。

盛りだくさんなライブ内容に、一瞬でライブが終わったような錯覚を感じる配信ライブとなった。

チケットを入手することが困難なファンに向けて、Official YouTubeでは「#クアトロ柱かくれんぼ」放送企画も同時並行し、こちらは柱から見切れるキタニタツヤの影に「影もかっこいいとかもう最高」「影までかっこいいしんどいひゃああああ(※原文)」と反応するファンや、黒いマスクをつけたカメラスタッフが映り込むと「裏方さん素敵」「裏方さんが頑張ってるの好きw」「スタッフをどんどん好きになるライブ」と本編とあわせてみるファンもいて、新たなライブの楽しみ方を発見できる企画となっていた。

この本編の配信ライブは、6月27日(土)20時までアーカイブされており18:00まで購入可能なので、見逃した人も視聴可能で何度でも見返し可能だ。

さらにこのライブでは、8月26日にニューアルバム『DEMAGOG』がリリースされることが発表され、併せて、全国6か所を回る自身最大規模にして2回目の全国ツアー「2nd Oneman Tour2020 “DEMAGOG”」を行う事も発表。札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、福岡の公演を予定しており、ファイナル公演となる11/6(金)は東京・恵比寿LIQUID ROOMで開催される。

発売されるCD「DEMAGOG」は、収録内容はまだベールに包まれているものの、初回生産限定盤にはDVDが収録されることや、各ショップ別にオリジナルの特典が付くことが発表されている。

様々なプロジェクトに参加し、多くのアーティストに楽曲を提供してきた奇才が、いよいよ自らの活動を本格化させる狼煙となった配信ライブと発表。商品の詳細など、続報にも期待したい。

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