閉店となったライブハウス「VUENOS」最後のステージにDa-iCEが登場。感謝のパフォーマンスをー

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響を受け、惜しまれながらも閉店となったライブハウス「VUENOS」。

24年の間、渋谷の地から数々のアーティストを輩出してきたVUENOSとの関わりが特に深かった5人組ダンス&ボーカルグループ「Da-iCE」が、閉店直前の最後のステージに立った。

メジャーデビュー前の結成時から彼らの成長を見続けたVUENOSの店長である渡久山さんは、

“自分たちの原点はVUENOS”と言い続けていたDa-iCEへ「一緒に夢を見させてもらった」と感謝を伝えつつも、

「帰ってこられる場所を守ってあげられなかった」と悔しさを滲ませて涙する場面もー。

Da-iCEからも最後にできる恩返しとして、彼らの初ライブの場所となったVUENOSで当時のセットリストを再現し、感謝の気持ちを込めたパフォーマンスを披露。

店長とごく少数の関係者が涙ながらに見守る中での特別な時間となった。

新型コロナウイルスの影響を受け、観客を入れての披露はできなかったものの、その模様がドキュメンタリー番組『a-i LiMiTED ~THANKS VUENOS~』として、Da-iCEオフィシャルファンクラブ「a-i」サイトにて本日公開された。

初ライブ以降もVUENOSのステージに立ち続け「おそらく一番多く出演したライブハウス」と言うほどDa-iCEにとって縁深い場所。

番組内では彼らが最後のステージに立った一日に密着。メンバーそれぞれが渋谷の街を歩いて当時の思い出を振り返ったり、当時を知る関係者も出演し、メジャーデビュー前のエピソードをふんだんに盛り込んだ感動必至の約1時間にも及ぶ完全撮り下ろし番組となっている。

渋谷の小さなライブハウス「VUENOS」からスタートし、渋谷で一番大きな会場「代々木第一体育館」でライブができるまでに成長したDa-iCE。

さらには先日、渋谷の街をモチーフにしたバーチャルステージ「ABEMAアリーナ」での初となるフル3DCGによるオンラインライブツアー『Da-iCE×ABEMA ONLINE LIVE TOUR 2020 -THE Da-iCE-』を発表。

まさに無限大の地図を広げ、渋谷で人数無制限のオンラインライブツアーを開催するという、

誰もやってこなかった道を歩み続ける、そんな彼らのサクセスストーリーを是非見届けて頂きたい。

タイトルとURLをコピーしました