有村架純・浜辺美波の新人時代のエピソードとは?

女優の有村架純さんと浜辺美波さんが出演するJA共済連のTV-CMシリーズ第6弾として、新たに俳優・萩原利久さんを起用した、特定重度疾病共済「身近なリスクにそなエール」の新TV-CM『新人』篇(30秒/15秒)が5月11日(月)から全国で放映される。

『新人』篇では、カフェで偶然、浜辺さんと大学時代のサークルの先輩である萩原さんが再会するシーンから始まります。萩原さんが新人として働く職場にいる先輩の天然ぶりについて、浜辺さんに話していたところに、その先輩が偶然カフェに入ってきます。萩原さんが慌てて立ち上がり挨拶をしたその先輩は、なんと浜辺さんの姉である有村さん。先ほどまで萩原さんが話していた「先輩」が姉だったことに気付いた浜辺さんは、萩原さんの顔を見ながらいたずらな表情で「さっき先輩がね~」と有村さんに話しかけます。焦った表情を浮かべる萩原さんの様子を見て真顔で問い詰める有村さん。お互いの関係性が分かったときの、三者三様の表情にご注目ください。

JA共済 第6弾TV-CM『新人』篇 30秒/ストーリー

カフェに入ると、偶然席で仕事をしていた大学時代のサークルの先輩である萩原さんに気付き、「先輩!?」と驚いた表情で駆け寄る浜辺さん。久々の再会をすると、 4月から働き始めた新人の萩原さんは、会社の先輩の天然ぶりについて浜辺さんに話し始めます。浜辺さんは笑いながら「うちの姉よりもやばい」と言うと、萩原さんはその先輩がカフェに入ってきたことに気付き、慌てて立ち上がり挨拶をします。萩原さんの目線の先には、なんと浜辺さんの姉である有村さんの姿が。浜辺さんの存在に気付いた有村さんは「あれ?ミナミ?」と驚いた表情で問いかけます。先ほどまで萩原さんが話していた先輩が姉の有村さんであったことに気付いた浜辺さんは、「お姉ちゃん?」と一言呟き、萩原さんに目線を向けます。 2人が姉妹であることに気付き、交互に顔を見ながら焦った表情を浮かべる萩原さん。そんな先輩に追い打ちをかけるように、浜辺さんは「先輩がね~」といたずらな笑みを浮かべ話し始めようとします。焦る萩原さんは、慌てて浜辺さんを止めると、その行動を不信に思った有村さんは、徐々に真顔になり「何を言ってたの?」と萩原さんを問い詰めます。

撮影エピソード

◇新たなメンバーも加わり、より息ぴったりのチームワークを披露
今回、第1弾から共演を重ねている有村さんと浜辺さんに加え、新人ライフアドバイザー役として新たに萩原さんが参加し、新たなメンバーでの撮影となりました。浜辺さんがいたずらな表情で萩原さんを煽るシーンは、アドリブも交えて様々なパターンを撮影。カットがかかると、 3人とも真剣な表情でモニターを確認し、テイクを重ねる姿が印象的でした。撮影が進むにつれ、初共演とは思えないほど息ぴったりの演技を見せる3人。最後は最高の演技で撮影を締めくくり、それぞれの豊かな表情とチームワーク抜群のやり取りが見どころの作品になりました。

◇撮影の合間も、親睦を深める3人の姿
JA共済のCMには初出演となる萩原さん。最初は少し緊張した様子で撮影現場に入った萩原さんでしたが、撮影の前には、同世代である浜辺さんと笑いながら楽しく話をしていて、少しリラックスした様子も見えました。また、撮影の合間には有村さん、浜辺さん、萩原さんがアニメトークを繰り広げる場面も。浜辺さんおすすめの人気アニメの話で盛り上がり、 3人での共演は初めてとは思えないほどの仲の良さが伺えました。

インタビュー

【有村さん・浜辺さんツーショット】

Q:CM撮影を終えての感想を教えてください。

浜辺さん:朝早かったですが、やっぱり有村さんと一緒だと楽しくて、時間があっという間でした。
本当ですよ?朝早かったけど、あっという間でした。
有村さん:でも、新しいメンバーが増えたからね。新鮮だったね、いつもと違う感じで。
今日はずっと一緒にいたわけではなくて、ちょこっと私が2人の会話に混じった感じだったので、
いつもに比べるとちょっと喋れなかったね、今日は。ちょっとそこが寂しかったです。

Q: CMの中では、有村さん扮するお姉ちゃんは外ではしっかりものだけど、中身は天然という設定でしたが、お二人は周りに知られていないご自身の“意外な一面”はありますか。

有村さん:(浜辺さんは)笑顔がすごく可愛いし、一緒にいるとすごい癒されるし、本当に可愛いんですけど、
時折見せる目線がドキっとする。どうしてこの子はこんなに大人びた表情ができるんだろうって
ふとした時に思います。
浜辺さん:嬉しい…。有村さんって、ふんわりしていて、記号で表すとハートみたいな存在だと思うんですよ。
有村さん:全然そんなことないよ(笑)
浜辺さん:でもそれは、意外な部分とかではなくてずっとハートのままなんですよ。
もう、アイドルが歩いてるみたいな、天使が歩いてるなみたいな。だから、意外な面とかないです。
みんなの(想像通りの有村さんの)ままです。

Q:いままでに(今回の新人ライフアドバイザー・萩原さんのように)「思わずやってしまった!」、「“ドキっ”としてしまった!」経験はありますか?

有村さん:スーパーに財布忘れた。
浜辺さん:怖―い!
有村さん:もう、カードも入ってるし、免許証も入ってるし、銀行のキャッシュカードとか全部入ってて、
お金も入ってて。それに気づいたのが忘れた当日の夜だったんですけど、閉店ギリギリに気付いて、
マネージャーさんに電話して「お財布を忘れてしまった」と。
「どうしよう、どうしよう」って私がパニックになってるから、
(マネージャーさんが)ものすごい冷静に、いろいろ助けてくれて、おかげでちゃんとありました。
浜辺さん:スーパーのグレープフルーツの上とかに忘れてたんですか?
有村さん:違う違う(笑)。お買い物して、最後袋に入れるときに、置いてきちゃった。
財布だけ持っていたから。店員さんには、私が忘れたっていうのはバレちゃってたので、
すごく恥ずかしかったです。気を付けようと思いました。
浜辺さん:私は逆にタクシーに乗ったときに、お金を持っていなかった。
だから乗って到着地点まで着いたときに、交通系のカードも現金も持っていないことに気付いて、
「払えない!」みたいな。焦りましたね。それはもう、タクシーの運転手さんにメーター回しといて
もらって、マネージャーさんのところに行って、そこでマネージャーさんが払うっていう。
有村さん:困るねー、それ。
浜辺さん:お金って怖いですよね。
有村さん:気を付けようね。

Q:今回のCMの浜辺さんのように、親しい人に思わずいたずらをした経験はありますか?

浜辺さん:人のおかずを取ったりとか。ケータリングの時とかに、みんなで食べてて(人のおかずを取ったら)
バレるかな?とか、そういうことはやりますね。逆にちょっとたくあん入れてみたり、
増やしてみたりとかして。
有村さん:そういうのってバレないものなの?
浜辺さん:バレないですね。だから逆にバレないから、「やりがい感じなかったな」って終わることもあります。

Q:新人時代の印象深いエピソードがあれば教えてください。

浜辺さん:私このお仕事始めて、初めてパンプスとかヒールを履いたんで、もう歩き方が分からなかったです。
ガバガバだし、痛いしみたいな。未だにパンプスは靴擦れしちゃうので。
有村さん:まあ、(ヒールが)高いと大変だよね。そんなに日常でも履かないもんね。
浜辺さん:履けないですね。だから、大変な世界だなと思いました。
有村さん:私2回目のドラマに出演したとき、ゲストで出させてもらったんですけど、
やっぱり緊張はすごくしてて、緊張でお腹痛くなっちゃって、大変な思いをしました。
浜辺さん:お腹はなー、薬効くのも時間かかるしなー。
有村さん:そう、なんか自分って弱いって思いました。今は大丈夫です(笑)

<有村架純さん・浜辺美波さんの新人時代>

有村架純さん(当時:17歳)、浜辺美波さん(当時:12歳)

【有村さん・浜辺さん・萩原さんスリーショット】

Q:萩原さんから見た有村さんと浜辺さんの印象を教えてください。

萩原さん:大人ですね。大人な女性だなと思いました。お二人とも。
途中から入っているからだと思うんですけど、やっぱり姉妹感というか、
回を重ねてきての2人の関係性みたいなものは今日の撮影の中ですごく感じました。
有村さん:やっぱりこう、途中参加っていうのは緊張するものですか?
萩原さん:緊張しますよ!でもこの緊張が、新人特有の新しく入っていく感じと相まって、
よかったのかなと思っていました。

Q:有村さん・浜辺さんから見た萩原さんの印象を教えてください。

有村さん:1つ質問するとすごく答えが返ってくるので、喋るのがすごく好きな(印象があります)。
人とコミュニケーションを取るのは好きですか?
萩原さん:喋りますね、よく。
有村さん:だからすごく、「いいな!」って思いました。
浜辺さん:緊張されていたとか言ってたんですけど、壁を感じなくて。年齢的には少し上だと思うんですけど、
話しかけたら本当にすごくナチュラルに返してくれたので、
喋りやすくて結構盛り上がっちゃいました。

Q:みなさんの「先輩・後輩」のエピソードを教えてください。

萩原さん:僕お喋りなので、もう少し馴染んだらもうちょっと喋るんですよ、多分。
有村さん:壁がなさそう、本当に。
萩原さん:多分後輩に先輩だと思われたことがほとんどないですね。最初あった年の差が
いつの間にかなくなっているみたいなことが、学生時代はとくにありました。
有村さん:でもさ、自分が先輩と喋るときに同じ目線でいてくれるとすごい嬉しくない?
萩原さん:そうですね。そうかもしれない!
有村さん:絶対嬉しいよ。
浜辺さん:私中学生のときに吹奏楽部だったんですけど、フルートをやってて、
段々学年も上がってきて後輩ができたときに、フルート教えなきゃいけないんですけど、
やっぱり教えるのって難しいですよね。ちょっと1日頑張ったんですけどだめで、
それからしばらくつかず離れずの距離を保ってたんですけど、
自分よりみんなフルート上手くなっちゃって。なんか、寂しかったです。
教える人も大事だけど、教えなくても成長されるとそれはそれでちょっと微妙だなって思いました。
有村さん:テニス部だったんですけど、部活のときの先輩はすごく厳しくて、
1年生の時はコートで打たせてもらえなかったので、だからずっとボール拾いしてて。
ちょっと喋ると連帯責任でみんなで走ってとかやる部活動だったんですけど。
でもスポーツ系って大抵そういうものなんですよね。
なんか、そこで忍耐鍛えられてもらったなと思います。

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