新木優子・横浜流星が「ディオール、パリから日本へ」展に登場! オーディオガイドに初挑戦!納得のいくまで収録した音声ガイドの裏話を披露!!

3月1日、大阪、阪急うめだ本店にて3月22日(日)まで開催中の「ディオール、パリから日本へ」展に女優の新木優子さんと俳優の横浜流星さんが登場した。

※当初3月15日(日)までの予定でしたが会期が3月22日(日)まで延長

 

豊かな日本文化にインスピレーションを得たオートクチュールのドレスから、無限のイマジネーションによってさまざまなアーティストに再解釈されてきた「レディ ディオール」バッグまで、今まで見ることができなったメゾンが誇る数々のコレクションをご覧頂ける本展覧会。

新木優子さんは2018-2019秋冬オートクチュール コレクションから、 サンドピンクのカラーで、すそに向かって広がる美しいシルエットのドレスを纏い、横浜流星さんはムッシュ ディオールにとって特別な色であるグレーのカラーで、ディオールが提案する「ニュー テーラリング」を象徴したデザインであるスーツのセットアップを着用され、オートクチュールのドレスが並ぶ桜の木の前に登場しました。

MCからおふたりへ衣装のポイントや、アンバサダー就任への想い、さらに、今回の展示会のために収録された新木さんと横浜さんによるオーディオガイドについておふたりに収録のエピソードをお伺いしました。新木さんは、ご自身の収録よりも一足先に収録を終えた横浜さんのガイドを聞いて「とても素敵だったので実は少しプレッシャーに感じてしまいました」と裏話のエピソードなども披露しました。

今回の世界初の展覧会が、関西で開催されるにあたって、関西でのエピソードや関西の方々に対しての印象をお伺いしたところ、新木さんは「関西の方からもらう声援はとてもパワーがあり、SNSでのコメントやショーに来た際に、いつも元気をもらっています。」とコメントをしました。横浜さんは「空手の大会で関西に来た際に、いつも無口な父が大阪の美味しい焼肉屋さんに連れて行ってくれたことが嬉しくて、印象に残っています。」と関西での思い出深いエピソードを披露しました。

Q. 今回、ファッションのジャパン アンバサダーに就任されましたが、このお話を聞いたときはいかがでしたか? また、横浜さんは初のメンズのアンバサダーに就任されましたが感想をお願いします。

A. 新木さん:「ディオールとは3年のお付き合いなのですが、改めてアンバサダーに就任出来てとても光栄に思います。私生活でもディオールのアンバサダーとして魅力を表現していきたいです。」

横浜さん: 「メンズ初ということが光栄ですし、ディオールが憧れのブランドだったので、とても幸せな気持ちです。今後、多くの人にディオールの魅力を伝えていきたいと思います。」

Q. おふたりには、今回の展示会を一足先にご覧いただきました。展示物の中で印象に残ったアイテムはございますか?

A. 新木さん:「桜の木の周辺の7体のドレスです。初めてディオールのショーを拝見したのが2017年春夏のオートクチュール コレクションなのですが、とても印象に残っていて、そのドレスを再び見ることができて嬉しいです。その時の印象深いショーの風景を思い出しました。」

横浜さん:「僕も7体のドレスが印象に残りました。ドレスを間近で見ると、職人さん達の繊細な技術やデザインに驚きました。日本をテーマにデザインされた多くのドレスから、ディオールと日本の深い絆を感じました。」

Q. 今回は、音声ガイダンスもご担当いただきました。おふたりとも初めての経験という事ですが、収録はいかがでしたか?

A. 新木さん:「緊張してしまい、何度も何度も収録をやり直して、納得がいくまで撮りました。横浜さんの音声ガイドが先に収録されていて、それがとても素敵だったので、少しプレッシャーに感じてしまいました(笑) 横浜さんの素敵な音声と一緒に、私のオーディオガイドで多くの人が展示会をより楽しめたらいいなと思います。」

横浜さん:「声のお仕事に興味があったので、嬉しかったです。聞いている人に分かりやすく、聞きやすく表現しなければならなかったので少し難しかったですが、とても貴重な機会でした。」

Q. おふたりの考えるディオールの魅力はなんでしょうか?

A. 新木さん:「女性らしさを引き立たせてくれるところです。ディオールの洋服を着るだけ、バッグを持つだけで、女性の魅力を際立たせてくれるような気がします。」

横浜さん:「ディオールの洋服は体にフィットして、身が引き締まります。品があり、シックでエレガントなところが魅力です。」

<着用衣装>

[新木優子さん]

2018 2019 秋冬オートクチュール コレクションから サンドピンクのシャンティレースドレス

ドレス全体にあしらわれたシャンティレースは17世紀を起源とし、手仕事で作られている貴重なものです。

ディオール2018 2019 秋冬オートクチュール コレクションから
・ラムスキン“MY ABCDIOR” バッグ
・J‘ADIOR(ジャディオール)テクニカルファブリックスリングバック パンプス

[横浜流星さん]

ディオールにとって特別な色であるグレーのジャケットにはシルクのバンドが装着されるなどディオールが提案する「ニュー テーラリング」を象徴する様々なディテールが施されています。

“サドル”モチーフがポイントにあしらわれたダービーシューズを合わせています。

ディオールサマー2020 メンズコレクションから

・ジャケット、パンツ、シューズ着用

<実施概要>

「ディオール、パリから日本へ」展

期間:3月1日(日)~3月22日(日) ※会期が延長になりました
会場:阪急うめだ本店 9階 阪急うめだギャラリー、阪急うめだホール
〒530-8350 大阪市北区角田町8番7号

開催時間:阪急うめだ本店営業時間に準ずる

入場無料

※職人によるデモンストレーションおよび
併設のギフトショップは3月15日(日)までとなります

問い合わせ先:クリスチャン ディオール TEL:0120-02-1947

公式HP:https://www.dior.com/ja_jp

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