六本木を彩るショーガールズによるモンスターグループ・Revogene(レボジェネ)が新たなミュージックビデオを公開!

東京は六本木にあるエンターテインメントショークラブ「バーレスク東京」と、box disco「party on」に在籍するショーガールから選抜されたグループ「Revogene」が、昨年avexからリリースしたセルフタイトルのデビューミニアルバムから、2020年という新たなディケイドと東京オリンピックイヤーということもあり「マルニーマルニー」のミュージックビデオを公開した。

Revogene(レボジェネ)

Revogene(レボジェネ)

バーレスク東京は2011年のオープン以来、六本木のカルチャーを牽引するシンボルとして夜の街を彩り続け、“ショークラブ”という概念を全国に広めてきた。party onは、マイアミやニューヨーク、ラスベガスなどのセレブたちの間で“世界一楽しい”と評判の、box discoと呼ばれるラグジュアリーなナイトクラブを日本向けにアレンジし、大きな注目を集める“#アジア一のショークラブ”。両店ともに共通する特徴は、営業時間内に数度のショータイムがあること。そこで毎夜のごとく本格的なダンスや歌を披露し、フロアを魅了するショーガールの中から選抜されたメンバーによる“モンスターグループ”、それがRevogeneだ。

同ビデオは、キャッチーでカラフルな近未来を描いたセットや衣装とともに、セクシー、ストイック、コミカルといった、さまざまな要素がめくるめく展開するパフォーマンスを特徴とする作品となっている。今回はメンバーを代表してRevogeneからMIRIに、その魅力を訊いた。

「この曲は、2010年代と2020年代が交信しているようなイメージなんです。なので、メンバーそれぞれの個性を活かしつつ、“ここはシュールにしよう”とか“ここは宇宙人っぽく”とか、いろいろと話し合いながら撮影しました。振付を手掛けてくださったのは、ドラァグクイーンの枝豆順子さん。今まではハウスやヒップホップダンスといった、ストリートやクラブカルチャーに寄った色が強かったんですけど、今回はそれだけでなく、ちょっとオネエっぽい動きやアイドルっぽい雰囲気もあって、すごくバラエティに富んだ楽しい内容になっています」

そして、特筆すべきはそのパフォーマンスの強度。日々レッスンを繰り返し、毎日ステージに立つその実力はまぎれもなくほんものだ。それについて、MIRIはこう話す。

「私たちって、“芸能人になりたい人”とか“水着のお姉ちゃん”とか、そういうイメージで見られることも少なくはないんです。でも、私個人で言うと、たくさんステージに立てることが楽しくてparty onで働いていますし、みんなそれぞれ何かに特化したパフォーマンスのスキルを持っています。毎日が本番なので現場対応力にも自信はありますし、サービス精神も旺盛。どんなことにもものおじしないメンバーが揃っています。そういう意味で、基本的にNGはないんで、いろんなことに挑戦していきたい。テレビや雑誌、WEBなどのメディア、ライブハウスやクラブにもどんどん出ていって、みなさんの日々を明るくできたら嬉しいです」

2020年Revogeneというニュータイプの実力派/個性派集団が、日本中を駆け巡りポップ音楽シーンを席巻する日は近いのかもしれない。

Revogene(レボジェネ)

◆Revogene / マルニーマルニー MUSIC VIDEO
https://www.youtube.com/watch?v=miZszy1usD4

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