AKB48 ゆうなあ、久保怜音、山内瑞葵、小栗有以がそれぞれ単独コンサートを開催!

1⽉18⽇(⼟)より9⽇間に渡り「AKB48グループ2020 TDCライブ祭り」を開催したAKB48グループ。5⽇⽬となる1⽉22⽇(⽔)にAKB48ゆうなあ(村⼭彩希、岡⽥奈々)単独コンサート、そして最終⽇となる本⽇・26⽇(⽇)には久保怜⾳、⼭内瑞葵、⼩栗有以のソロコンサートをTOKYO DOME CITY HALLにてそれぞれ開催しました。

●ゆうなあ単独コンサート〜かけがえのない時間〜

バンド⽣演奏の『LOVE 修⾏』で始まった、ゆうなあ単独コンサート。⼆⼈ともソロコンサート経験者ともあって、続くソロコーナーではそれぞれの特性を⽣かした構成となり、岡⽥は歌で、村⼭はダンスでファンを魅了しました。

途中ブレイクタイムとして、岡⽥がやりたいと⾔って実現した⼨劇コーナー『りんご姫』が唐突に始まり、魔⼥役の峯岸みなみや、ゆうなぁと馴染みのあるメンバーが脇役として登場。

りんご姫の村⼭彩希はナナ王⼦の岡⽥奈々の⼝づけで⽬を覚ましますが、ラストはなぜか岡⽥が峯岸に⻑年の感謝の気持ちを伝え始めるという謎の展開に。

ファンが熱望する『Iʻm sure』など⼆⼈の意味ありげな関係を表現するようなコーナーや、前⽇に発表のあった YouTube チャンネルの『ゆうなぁもぎおん』の4⼈でのパフォーマンス、『ゆうなぁリクアワ』で投票された『友達でいられるなら』などを披露するなど、⼆⼈の魅⼒が存分に溢れたコンサートとなりました。

アンコールは川本真琴の『1/2』や⼭本彩の『レインボーローズ』などを晴れやかに歌い上げると、岡⽥から村⼭にサプライズで感謝の⼿紙が読み上げられました。

「常⽇頃、相⼿を思いやる⼤切さと、ステージに対する熱い姿勢を学ばせてもらっています。⼈として仲間としてゆうちゃんのことが⼤好きです。⼤好きで⼤好きすぎてたまに⾟いけど(笑)、尊敬できて⼤切で、私にとってゆうちゃんはかけがえのない特別な存在です。出会えたことに⼼から感謝します。いつもありがとう」(⼀部抜粋)と伝えられました。

村⼭が「私は何もしてあげられてない・・」と⼾惑いながら返すと「何もいらないです︕⼀緒にいてくれれば︕」と満⾯な笑顔で答える岡⽥。

アツアツな⼆⼈の姿に、会場からはʼふ〜︕ʻと⼤歓声が湧き起こりました。

「⽬指してる場所は違うかもしれないけど、想いは⼀つだと思うので、最後の曲思い切り盛り上げて⾏きましょう︕」と『サステナブル』を歌い上げました。そして、岡⽥の夢だったという W アンコールでは『ずっと ずっと』で会場を盛り上げ、「サイコーでした︕」と村⼭が叫ぶと、岡⽥が「また(ふたりで)できますように」と指切りを交わし、ゆうなぁの “かけがえのない時間” は幕を閉じました。

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●AKB48久保怜⾳ソロコンサート〜わたあめランドへようこそ〜

朝の天気予報から始まった久保怜⾳ソロコンサート。シュガー前線により所によりふわふわわたあめが降る注意報が流れ、ツインテールの久保が登場。「わたあめランドへようこそ〜︕」という元気⼀杯の掛け声で会場を盛り上げ、『最強ツインテール』から久保怜⾳初のソロコンサートは始まりました。動物にちなんだ楽曲では、着ぐるみのような可愛らしい⾐装でパフォーマンス。

そのままふわふわ⽢いセットリストが続くと思いきや、中盤では『いらないツインテール』でツインテールをほどき、⽩いライダース⾐装で「お前ら、盛り上がってるか〜︕」と⼀変。⼝調も変わり、『カモネギックス』『⽔の中の伝導率』などダンサブルな楽曲を⼤⼈っぽい表情で妖艶さをアピール。そして、途中 VTR では「サバとわたあめ本当はどっちが好き︖」という質問に答えを窮した後、「サバとホッケがあったらホッケを買います」と打ち明けると、会場のファンから⼤きな笑いが起こりました。続いて撮影コーナーとして『上からサトネ(上からマリコ)』や、『やさしくするよりキスをして』などで会場を笑顔で練り歩き、ファンを釣りまくる場⾯も。

アンコール明けは、『⻩⾦センター』や『夢は逃げない』を披露。先⽇発表された AKB48 の57th シングル選抜に選ばれたことを受け、「みなさんの⼒があってこそなので本当にいつも感謝しています。私はいつかセンターに⽴ちたいので『⻩⾦センター』を選びました。これからも皆さんと夢を掴んでいきたいですし、センターという夢もファンのみなさんと⼀緒ならいつか掴めると思っています︕みなさん、私の夢、⼀緒に叶えてくれますか︖」と尋ねると、⼒強いエールが会場から湧き起こりました。そしてラストは、⾃⾝が AKB48 を好きになったきっかけにもなった『AKB0048』の楽曲『虹の列⾞』を披露すると、ファンからのサプライズで会場が虹⾊のペンライトに染まり、本⽇の “わたあめランド” は閉園しました。

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●AKB48⼭内瑞葵ソロコンサート〜”MY”Revolution〜

3 ⽉ 18 ⽇(⽔)にリリースされる AKB48 の 57th シングルにて、表題曲初センターに抜擢された⼭内瑞葵。“魔法使いの⾒習い”の⼭内が⾝分を隠し AKB48 メンバーになっていたところに、師匠である“マスター・オブ・魔法使い”(⽥⼝愛佳)がやってくるというストーリー仕⽴てで『シンクロときめき』からスǿートした山内ソロコンサート。『それでも好きだよ』ではもっと好きになっちゃう魔法「ラッキーずっきー」を使って会場のファンを盛り上げました。

そして、“マスター・オブ・魔法使い”から「このコンサートで“本気”の姿を⾒せるように」と指⽰され、『Make noise』『右⾜エビデンス』など 4 曲を全⼒のダンスパフォーマンスで魅せました。そして、魔法使いの道ではなく、「いつか⽇本を代表するようなアイドルになりたいです!!」と⼒強く宣⾔し、『私は私』を歌唱。魔法を使うことなく観客の⼼を魅了しました。

アンコールの『⼤声ダイヤモンド』では同期の 16 期⽣メンバーが登場し、⼭内を囲んでパフォーマンス。続いて当時研究⽣だった 16 期⽣の曲で、⼭内初のセンター曲(浅井七海と Wセンター)『抱きつこうか?』を披露し、同期ならではの息のあったパフォーマンスで会場を⼤いに盛り上げました。⼭内がファンに向けて書いてきたという⼿紙を読み、⽀えてくださる皆様への感謝の⾔葉と共に「センターになったことが本当のゴールじゃなく、まだまだこれから⾃分を磨いて、センターにふさわしいメンバーになれるよう頑張ります︕そして⾃分のパフォーマンスで⽇本中、世界中を笑顔にできるように、更に今の AKB48 の魅⼒をたくさんの⼈にお届けできるようになりたいです︕それができた時が、本当の『”MY”Revolution〜(瑞葵(M)⼭内(Y)⾰命(Revolution)』なので、これからもそばにいてください」と伝えました。

ラストは『僕は頑張る』を歌詞にあるように 願いが叶うまで全⼒を尽くすことの⼤切さを噛み締めながら、感謝の気持ちをファンに歌い届け、あたたかい歓声に包まれながら幕を閉じました。

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●AKB48 ⼩栗有以ソロコンサート〜YUIYUI TOKYO〜

9⽇間⾏われた TDC ライブ祭り、そしてソロコンサートの⼤トリを務めるのは⼩栗有以。2017 年の初のソロコンサート『新春!チーム 8 祭り〜⼩栗有以の乱〜』から 3 年、AKB48 グループ初の⼆度⽬のソロコサート『YUIYUI TOKYO』を開催しました。

冒頭、⾃⾝の主演ドラマの主題歌『百合を咲かせるか︖』からスタート。映像をふんだんに使った演出で『バラの儀式』へと続き、『Blue rose』『⾵は吹いている』ではダンサーと共に⼤⼈っぽいパフォーマンスで、3 年前からの成⻑を感じさせるオープニングで会場を魅了しました。⼀転、『ぐ〜ぐ〜おなか』や『キスだって左利き』では等⾝⼤の可愛らしい⼀⾯を⾒せ、⾃⾝が好きな曲だと⾔う『ラッキーセブン』では卒業⽣で絶対的エースの前⽥敦⼦の⾐装を着⽤しパフォーマンスしました。ライブ中盤には、“新しい表現世界への挑戦”ということで、Ruu・辻本知彦・Seishiro のコレオグラファー3 ⼈に指導を受け、K-POP 系・コンテンポラリーダンス・JAZZ 系コレオグラフィと3種のパフォーマンスに挑戦。圧倒感のあるパフォーマンスの最後には、⼩栗扮するコレ・オグリ・ファーYuiYui として、⼩栗⾃⾝が振り付けを考えた『抱きしめちゃいけない』を披露。それぞれ⼩栗の“新たな魅⼒”を存分に披露しました。

先⽣⽅からは、「⽢さというか、緩みを感じないというか、しっかりと何かに向かって⽣きてるなというのが⼀瞬で伝わりました。」【Ruu】、「最初に感じたのは純粋に受け⼊れる素直さ。

努⼒したんだと思う。伝わりますよ。」【辻本】、「誰よりも懸命に、強く、努⼒を惜しまず、表現ができる⼦、⻘い炎のような⼥性だなと思いました。」【Seishiro】などのお⾔葉をいただき、⼩栗は「最初はうまくできない⾃分にすごく悔しくて…というのがあったんですけど、いっぱいご指導いただいて本当に勉強になったし、これまで知らなかったというか、気づけなかったこととかもいっぱい気づいて、この挑戦をしてよかったなと思いました」と、改めて先⽣⽅に感謝の気持ちを述べました。

本編最後はピアニスト maki さんによる演奏で、ファンの皆様に感謝の気持ちを込めて『アリガトウ』をしっとりと歌い上げました。

アンコール明けは、チーム8楽曲で会場をさらにヒートアップさせ、「あっという間に 6 年が経つんですけど、総監督のみーおんさん(向井地美⾳)がメンバーそれぞれにアイドルとしての物語があるって⾔っていて、私も⾃分が納得するまで『⼩栗有以のアイドル物語』って本が1冊できるくらい物語を作っていきたいな︕と思いました。分厚い1冊の本ができるくらい、何があっても前を向いてポジティブに頑張って素敵な⼀冊ができるように頑張りたいと思います。そしてこれから、『AKB48 巻き返しの章』をファンのみなさんとメンバーみんなで作りあげていきたいです。みなさんの⽀えのおかげでこうしてステージに⽴てているので、感謝して、みなさんにたくさん嬉しい報告だったり恩返しだったりができるように頑張っていきたいと思います。今⽇は本当にありがとうございました。」とファンへの感謝の気持ちと 15周年を迎える AKB48 の先頭を⾛る決意を誓いました。

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