SKE48 末永桜花 たくさんの愛を返していけるような人になりたい

1月25日、AKB48グループ 2020TDCライブ祭り『SKE48 末永桜花ソロコンサート~あなたが見ていてくれたから…♡~』が行われた。

スポンサーリンク

AKB48 グループ恒例となる年始の TOKYO DOME CITY HALL イベントが 1 月 18 日(土)からスタートし、名古屋・栄を拠点に活動する SKE48 から末永桜花が、初のソロコンサートを開催。

末永桜花のメンバーカラーのピンクのサイリウムが一面に広がった会場に、淡いピンクとミントグリーンのファーの衣装で末永が登場。「恋よりも Dream」からキュートな楽曲で初のソロコンサートは幕開けとなりました。自身の名前にちなんだ「桜、みんなで食べた」では桜の木を背景に花びらが舞い、幻想的な雰囲気に。「来月 18 歳になりますが、今はまだ 17 歳なので」と「Seventeen」からスタートしたブロックでは、「軟体恋愛クラゲっ娘」、「なめくじハート」、「最強ツインテール」といった、末永ならではの選曲がずらりと並びます。

「微笑みのポジティブシンキング」で、ステージ上に片岡成美が登場すると客席から驚きの声があがりました。4 月に卒業を発表している片岡は末永と同期の 7 期生。“公演隊⾧”の異名をもつ片岡に末永はいつも助けてもらっていたとのこと。二人ともこれからも前向きに頑張っていきたいという気持ちを込めてシークレット・ゲストで登場してもらったと紹介され、片岡は緊張しながらも笑顔で二人のステージを楽しんでいました。

ユニット「サクララブレター32」でセンターを務めた楽曲「触らぬロマンス」では、MV でラグビーに挑戦していましたが、ステージではラガーマンのダンサーを従え、客席にボールを蹴り入れるパフォーマンスを披露。黒のレザー調ワンピースで、ハード目な楽曲を続けます。「いきなりパンチライン」では同じチーム E のメンバー、谷真理佳が登場。先輩らしく、しっかりとしたダンスでステージを盛り上げました。

末永が鉄道に恋する少女に扮した『ある一日の少女の儚い夢』と題したミニ・ムービーが映された後、車掌制服調ワンピースで「おーちゃん鉄道、おーちゃんトレインが発車します!それでは出発進行!」と大好きな鉄道コーナーをスタート。鉄道ムービーの定番曲 サーカスの「ホームタウン急行」や、惣田紗莉渚を迎え「センチメンタルトレイン」、さらに谷も再登場し「初恋の踏切」と、鉄道くくりの楽曲を披露しました。

ステージも終盤に近付き、「私のこと大好きって宣言してくださいねー!」と「バンジー宣言」、「チャイムは LOVE SONG」で、会場と一体になるパフォーマンスを披露。ゲスト出演メンバー全員と「Stand by you」で声援を浴びた後、とてもお世話になったという大好きな先輩メンバー柴田阿弥がセンターを務めた楽曲「愛の意味を考えてみた」を、精一杯の気持ちをこめて披露し、本編の幕を閉じました。

アンコールでは、花びらを重ねたようなピンクのフリルの衣装で、ボールのプレゼントに客席を走り回ります。「47 の素敵な街へ」を歌った後、「山手線の駅名全部言います!」と見事現在の 29 駅を言い終え、ホッと安堵の表情を見せました。「皆さん、たくさん叫んでくださいー!」と「アイシテラブル!」を披露。「皆さんがたくさんの愛をくださって、応援してくださるおかげで、このステージに立てています。たくさんの愛を返していけるような人になりたいと思っています。まだまだ SKE48 メンバーとして頑張っていきますので、応援よろしくお願いします」と感謝の気持ちを述べ、これからの活躍を誓い、「桜の花びらたち」が舞う中、末永桜花初ソロコンサートは幕を閉じました。

©AKS / 2020 Zest,Inc.

©AKS / 2020 Zest,Inc.

©AKS / 2020 Zest,Inc.

©AKS / 2020 Zest,Inc.

©AKS / 2020 Zest,Inc.

©AKS / 2020 Zest,Inc.

©AKS / 2020 Zest,Inc.

©AKS / 2020 Zest,Inc.

©AKS / 2020 Zest,Inc.

©AKS / 2020 Zest,Inc.

©AKS / 2020 Zest,Inc.

©AKS / 2020 Zest,Inc.

©AKS / 2020 Zest,Inc.