梅山恋和 NMB48のセンターを目指したい!

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1月25日、AKB48グループ 2020TDCライブ祭り『NMB48梅山恋和ソロコンサート~笑梅繁盛で餅もって恋!~』が行われた。

チケットは完売。NMB48のコンサート同様、女性エリアが設けられており、女性ファンの姿も多く見られた。

「overture」が流れる中、幼少期から現在までの写真がビジョンに映し出されてライブがスタート。“ココナ!ココナ!餅もってこい!”という祭り囃子が聴こえた後、梅山がステージに姿を現すと会場は大きな歓声に包まれた。

1曲目は「わるきー」からスタート。和風の衣装の梅山の手には餅をつく杵。タイトルもそうだが、いきなり杵と臼が用意されているところも、配信チャンネルで「PumpUp!おもちちゃん」という冠企画を担当するほど餅が大好きな梅山らしい演出となっている。「重たくて餅つきできない!」と助けを求めると、こちらも杵と臼と切り離せないお笑いコンビ“クールポコ”のせんちゃんと小野まじめが登場。会場が沸く中、「皆さん、お餅は好きですか? お餅と恋和、どっちが好きですか? もちろん一番好きなのは恋和ですよね!」と梅山もさらに盛り上げていく。

「HA!」で“かっこいい恋和”を見せた後、クールポコのふたりに「お餅、できましたか?」と梅山に聞かれると、「すみません!ライブ楽しみすぎちゃいまして餅つくの忘れちゃいました」と謝り、「なぁにぃ!やっちまったな!!」とお馴染みのセリフを披露。次の「ワロタピーポー」では、「まだお餅ができてないので、このお餅をプレゼントしたいと思います」と、トロッコに乗ってアリーナを一周しながら客席に向けてお餅を投げ込んだ。

続いて「恋和の部屋」という映像が流れた後、トラなどの着ぐるみと一緒に「夢でKiss me」を歌い、「ハート型ウイルス」「キャンディー」「やさしくするよりキスをして」を立て続けに披露。人形のような衣装で“かわいい恋和”をたっぷりと見せた。

「3分間ノンストップ常識クイズ」というコーナータイトルが会場に流れると「え?常識クイズ! 私、常識なさそうって言われるんですけど意外とあるんです」と自信満々。「日本一高い山は?」という問いに「富士山!」と答えて幸先のいいスタートを切ったが、「白は英語でホワイト、黒は?」に「ブラックサンド!」と答えて不正解。その後も「1メートルは何センチ?」「60?」、「日本の首都はどこ?」「大阪?」など珍答を連発。結果は18問中6問正解。それには「私も頑張ります、勉強…」と少し反省した様子。

さらに「梅山恋和の七変化」という映像が映し出され、金子支配人がキャプテンの小嶋花梨、出口結菜、中野未来と今後のNMB48についての会議を行っているところに梅山が「わるきー」の衣装だったり、ヒーロー少女“可憐フラワー”、この世の男を虜にする罪な女“うめぴー・こいわ”というキャラに扮したり、安田桃寧とふたりでカッパと地蔵の格好で登場するなど、いろんな姿で楽しませてくれた。そして最後はマイケル・ジャクソン風の白いスーツ姿でステージに登場して、“UMEYAMA JACKSON”としてダンスに重きを置いて「モニカ、夜明けだ」「Dear J」「プライオリティ」をパフォーマンスした。クイズ前のコーナーとは打って変わって、こちらでは“かっこいい恋和”でファンを魅了。

「スタッフさん、メンバーや家族の応援、何より足を運んでくださったファンの皆さんのおかげでソロコンができました。まだ全然頼りない私ですし、ふにゃふにゃしてるし、知名度もまだまだなくてすごい焦りとかもあったりするんですけど、何も考えてないように見えて、すごく考えていて」と話し、「すごくいろんな目標があって…、私がNMB48を引っ張っていく存在になりたいというのはもちろんなんですけど、NMB48のセンターを目指したいと思います!」と力強く宣言した。

宣言するきっかけとなったのはAKB48の山内瑞葵の存在。「『モニカ、夜明けだ』でWセンターを初めてやらせていただきました。そのWセンターの山内瑞葵ちゃんがAKB48のシングル(3月18日発売の57thシングル)のセンターに立つというのを、前までだったら“悔しい”という気持ちがなかったんですけど、やっぱり悔しいという気持ちを持つようになりました。まだまだな私なんですけど、後輩もたくさん入ってきて、こんなんじゃダメだと思ってるので、強いアイドルになりたいなと思います!あと、しゃべりもうまくなりたいです!」と付け足した。

NMB48は今年10周年イヤーとして様々なプロジェクトを実施、グループとしての結束力をより高めている。そんな中、新世代エースと呼ばれている梅山がソロコンサートを成功させ、“センター宣言”をしたことはグループに更なる勢いをつけてくれる大きな材料となるはず。

梅山恋和、そしてNMB48の今後の活動に目が離せない。

©NMB48

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