注目の美人シンガー山野ミナのデンマーク録音盤に最新ライブ音源を加え、ニュー・エディション盤として1/22全国発売。

ジャズ・ボサノヴァ・シンガーの山野ミナが限定リリースしていたデンマーク・レコーディングのオリジナル・アルバムが好評につき、新たなストーリーで曲順を組み直し、最新ライブ音源のボーナストラックを加えニューエディション盤として全国リリースされた。

山野ミナ

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本作は、数年書き溜めていた日本語のオリジナル曲に加え、リスペクトしている井上陽水の「ダンスはうまく踊れない」など、2017年に安部潤プロデュース、世界的に有名なデンマークのジャズベーシスト・クリス・ミン・ドーキー(Chris Minh Doky)のオーガナイズによりコペンハーゲンでレコーディングした作品。

ノンビブラート歌唱が注目され、高い評価を得ている山野ミナが紡ぐメロディーはどこか懐かしい古き良き日本のテイストと洗練されたヨーロッパのテイストが融合した新しいサウンドに仕上がっている。

全国発売リリース・ライブは1月に京都、徳島、大阪、2月に東京六本木BIRDLANDにて開催される。

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◇CD発売情報

発売日:2020年1月22日(水)
タイトル:My Treasure -New Edition-
アーティスト:山野ミナ
商品番号: MR003
価格: ¥2,500(税込み)¥2,273(税抜き)
発売元:MINAS RECORDS   販売元:ウルトラ・ヴァイブ

収録曲:
1. Fogo de Paixão    (作詞:山野ミナ・KOZ 作曲:山野ミナ)
2. ダンスはうまく踊れない (作詞作曲 井上陽水)
3. GARAKUTA       (作詞:山野ミナ 作曲:山野ミナ)
4. Never be alone    (作詞:山野ミナ 作曲:山野ミナ)
5. Gunjo         (作詞:山野ミナ 作曲:山野ミナ)
6. EYES OF THE HEART (作詞:山野ミナ 作曲:小畑和彦)
7. メランコリア (作詞:作曲:樽木栄一郎)
8. Still in My Heart (作詞:作曲 山野ミナ)
9. Everlasting Bell    (作詞: 山野ミナ 作曲:山野ミナ)
10. FORM (作詞:山野ミナ・KOZ 作曲:山野ミナ)
Bonus tracks (Mina Yamano’s Birthday Live at 南青山MANDALA2019.9.12)
11 GARAKUTA (Live)
12 Never be alone (Live)

レコーディングメンバー
安部潤(All Keys) Chris Mihn Doky (b) Ole Kibsgaard (g) Jonas Johansen (ds)
Ole Kibsgaard(g)Nicolaj Møller Nielsen(vln) Rúni Bæk(vln)
Nguyen Thi MY Huong(vla) Frederik Waage(vcl)
Gustavo Anacleto(as,ss,fl) 吉永真奈(琴) 三井大生(vln) 伊藤ハルトシ(vcl) 池田雅之(trb)
庵原良司(cla) 齋藤たかし(perc)
ボーナストラック (11,12)
古川初穂(pf) 梶原順(gt) 土井孝幸(bs)

◇山野ミナ ライブ・スケジュール

〇2020年1月24日(金)
京都 祇園 baja bluet
開場18:30~ 開演19:30
〒605-0083 京都府京都市東山区東山区 橋本町398-3 祇園神聖ビルBF TEL 075-744-6860

〇2020年1月25日(土)
徳島 コティ
開場17:30~ 開演18:30
〒770-0831徳島市寺島本町西1-61-4 阿波けんどビル7F(ポッポ街 徳島駅側) TEL 088-626-3814

〇2020年1月26日(日)
大阪 吹田 TAKE FIVE
開場18:00~ 開演19:00
〒564-0032大阪府吹田市内本町2-2-5旭トゥーレB1F TEL 06-6319-0625

〇2020年2月20日(木)
東京 六本木BIRDLAND
開場 18:00~ 開演 19:30~
〒106-0032 東京都港区六本木3-13-14ゴトウビル3rd 5F TEL.03-3402-3456

〇2020年3月20日(祝)
横浜 パラダイス・カフェ
開場 17:00 開演 18:00
〒231-0013
神奈川県横浜市」中区住吉町6-72 シャンローゼ関内B1 TEL:045-228-1668

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プロフィール 山野 ミナ

シンガーソングライター 大阪出身 大阪芸術大学美術学科卒業
ジャズレコードコレクターで絵画や彫刻品などのコレクターでもある父を持つ。幼少の頃から自然とジャズやアートに触れてきた。大学4年間では美術を学び油絵を描いていたが、在学中に 出会ったミュージカルの舞台に衝撃を受け、舞台の世界を志すようになる。ミュージカルの養成所で歌やダンス、芝居を習い数々の舞台経験を経て2010年より関西のジャズハウス中心にジャズ・ ボサノヴァなど歌い、ライブ活動を開始。2011年2月11日WBC世界タイトルマッチ井岡一翔VSオーレドン・シッサマーチャイ(TBS中継)にて日本国国歌『君が代』を独唱した。2012年 から拠点を東京に移し、活動中。ボサノヴァ歌手である従兄弟のヒガシノリュウイチロウ氏の影響でブラジル音楽に興味を持ち、サンバやMPB、ボサノヴァなどブラジル音楽を本格的に歌い 始める。自身のオリジナル曲や、ギタリスト小畑和彦氏との合作によるオリジナル曲も多い。2014年にはボサノヴァアルバム『Brasilian Groove featuring MinaYamano』にゲストボーカルとして 参加し、独特な歌声と正確な発音で好評を得た。2016年、99年よりアメリカで活躍し、帰国後はギターリストのほか、アレンジャー、コンポーザー、サウンドプロデューサーとして活躍、 伊藤君子、小野リサ、らとの活動でも知られる、平岡遊一郎氏をサウンドプロデューサーとして迎え、 自己の1stミニアルバム『VIROU AREIA』を発表。軽やかで少し哀愁の漂う唯一無二の 歌声で聴かせる。2017年6月、自身の日本語オリジナル曲をキーボーディスト・ピアニストの安部潤プロデュース、世界のジャズシーンで活躍するデンマークのジャズベーシスト・ Chris Minh Dokyのオーガナイズによる1stフルアルバム『My Treasure』を2018年9月にリリース。デンマークのミュージシャン達とのコラボレーションにより美しいヨーロピアンサウンドに 仕上がっている。また2017年10月から画家としての活動も再開し、2017年12月19日から24日まで銀座のギャラリーカメリアでの初の個展を開催し大盛況を収めた

関連リンク

MINA YAMANO Website
http://minayamano.com/