AKB48グループ 2020TDCライブ祭り オープニングでHKT48第二章の新選抜発表!! センターは村重杏奈!? 波乱の幕開けに!

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1月18日、2011年に誕生したHKT48は昨年11月で8周年を迎え、グループ9年目のスタートとなるこの日のコンサートには満員2100名のファンが駆け付けた。

HKT48の9年目のオープニングは<HKT48 第2章 選抜発表>VTRからスタートしました。どよめきと歓声の中、<第2章開幕宣言>と銘打ち、これからのHKT48を牽引するであろう新選抜メンバー(本日の出演メンバー)がポジションとともに続々と呼ばれ登場する中、発表された新時代のセンターは、1期生でバラエティ番組での活躍がめざましい村重杏奈。

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まさかのセンター抜擢からの1曲目は、シングル曲「しぇからしか!」をもじった「シゲらしか!」を村重センターで全力パフォーマンス。そこから怒涛のアップテンポナンバーを続けて披露し、第2章センター・村重は「HKT48新センターの村重です!TDCの皆さん、盛り上がっていきましょう!!」と声をあげて、さらに会場を盛り上げました。チームHキャプテンの松岡菜摘から「センター、どうよ」と感想を聞かれた村重は「どうしようかと思った、皆さんブチ切れて帰ったら!」、「ふざけるのが怖い、前にいると騒げないからストレス溜まってる…」と複雑な胸中を明かすと、会場からは笑いが起こっていました。

ユニット楽曲コーナー明けは、昨年開催した九州7県ツアーの1コーナーで誕生したキャラクター「寸劇戦隊 指レンジャー」の寸劇コーナーへ。ツアーファイナルで感動のエンディングを迎えたはずの「指レンジャー」が、再び今回のコンサートで復活しました。窮地に立たされた松岡はな率いる指レンジャーを、好敵手・ゴクア芽瑠(田島芽瑠)やツイン村重(村重杏奈)、そして会場の声援が救い、見事大団円。しょうもない展開に会場からは絶えず大きな笑いが起こっていました。

再びユニット楽曲コーナーに移り、ここでも村重が大活躍。<現代ホスト界の帝王>と称されるROLANDさんなど、様々な著名人に扮し、すべてのユニット曲に登場しました。新成人となった田島芽瑠・豊永阿紀・松岡はなは、チームKIVキャプテンの本村碧唯とともに「おねだりシャンパン」をパフォーマンス。3人の新成人コーナーでは、田島が「同じ歳のメンバーはクセが強すぎる!」という話題から、ツッコミどころ満載の幼少期からの写真をエピソードとともに公開しました。

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最後は、村重がセンターの重圧を打ち明け、「メンバーみんなのおかげで心折れずに無事に終えることが出来た」「今日ここにいないメンバーもいるけど皆でHKT48なので、ずっとずっと仲良しなHKT48でいれたら」とメンバーへの感謝を涙ながらに伝え、「HKT48ファミリー」をパフォーマンス。今回、出演できなかったHKT48メンバーの映像が流れる感動の展開の後に、再び<HKT48 第3章選抜発表>VTRが。わずか100分で村重新時代の幕が閉じ、16番手までポジションが下がる展開に、村重も「早い!!」と驚き、会場からは大きな笑いが起こる中、発表された新センターは田中美久。再び「しぇからしか!」を田中センターで披露しました。田中は「2020年、今こそより一層メンバーが団結し、信念を持ち、私たちでHKT48の新時代を築いていきます!」と宣言していました。

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盛大な声援に迎えられ、アンコールへ。松岡はなは「前回のTDCはさっしーさん(指原莉乃)の卒業発表で泣いてしかなかったんですけど、今日はハッピーに笑顔いっぱいに迎えられたので本当に良かったです」と話し、最後はHKT48のライブチューン「最高かよ」を披露し、大盛り上がりの中、9年目スタートとなるライブは幕を閉じました。

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