広瀬すず d プログラム新ミューズに就任! なりたい肌は『きれいな服にも負けない肌』

1月14日、資生堂 「 d プログラム新ミューズ就任発表会」が表参道ヒルズ・スペースオーで行われ、新たに d プログラムのミューズに就任した女優の広瀬すずさんが登壇した。

この日の広瀬すずさんはピンク色のロングドレススタイルで登場し、衣装のポイントを聞かれると「実は、学生時代から d プログラムのピンクの「モイストケア プログラム」をずっと愛用しているんですよ。なので、今回の d プログラムの発表会では、『 d プログラム モイストケア』と同じピンク色を意識しました」と話していた。

オファーが来た時の気持ちを聞かれると、「本当にずっと愛用していたブランドだったので、『やったー!』と喜びました。自分の肌で使用し続けてきて実感したことを発信できたらいいなと思っています。」とニッコリ。

続いて、今までの女優人生を年表で振り返りながら、ターニングポイントになったできごとと、その時の肌事情についてトークが行われ、「プライベートよりも現場でお仕事している時間が圧倒的に長く、肌を綺麗に保つのがとても大変でした。」と感慨深く語った。特に「撮影時に寝不足や食生活の乱れがあると敏感肌になりそうだなと感じます。」と明かすと、「高校生の時に忙しさのあまり肌荒れしてしまった時期があり、色々なものを試す中で d プログラムに出会い『これだ!』と思い、それから毎日のように使用しています。私にとって d プログラムは救世主のような存在です。」と思いを語っていた。

その後、実際に d プログラムを使っている様子を写真に撮ってきており、その撮影現場と自宅の2枚の写真を見せながら、「最近撮影現場にも、自分の肌に合うものを持って行こうと私物の d プログラムを持参することもあります。自宅では朝・昼・晩とすぐに使用できるよう側に置いています。」とコメント。

今回のCMでも紹介している、花粉から肌を守るベースメイク製品の「アレルバリアBB」を使っている写真を披露され、「花粉やほこりからのケアは室内でも外でも大事だと思うので使用しています。保湿クリーム感覚で使用できるのがお気に入りです。」 と肌への花粉対策についても語った。

また、広瀬すずさんは敏感肌のスキンケアとして“化粧水は何度もつける”ことと“洗いすぎない”ことの2つを大事にしていると話し、特に「乾燥が気になる時は化粧水を『入るまで入れよう』と、たくさん浸透させています。」とこだわりも!

広瀬すずさんは、d プログラムのミューズとしてどんな肌になりたいか聞かれると「『きれいな服にも負けない肌』です。仕事ではエレガントな衣装を、プライベートでは白い服を着ることが多いので、服より肌に目が行く綺麗さが理想です。肌のコンディションが良いと堂々といられる気がします。」と話していた。

そして「 d プログラムと出会って自分が変わったように、色々な人や作品と出会いたいと思っています。綺麗な肌で新しいお仕事に挑戦できたらいいなと思っています。」と語りました。

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