吉川友にぱいぱいでか美、ラップで地元の情景を歌った新曲「都会のオンナ」初披露!

吉川友の2020年最初となる単独公演『YOU KIKKAWA NEW YEAR LIVE ~ LOVE 2020 ~』が、1月13日、ヤマハ銀座スタジオにて開催。昼の公演にはぱいぱいでか美がゲストで出演し、「吉川友にぱいぱいでか美」第3弾となる新曲「都会のオンナ」が初披露された。

ライブ前半、「優希ちゃーん」と、ぱいぱいでか美が本名で呼び込まれる。そしてふたりは、ハロー!プロジェクトのスペシャルユニット、GAM(松浦亜弥・藤本美貴)の「Thanks!」を歌唱。さらに吉川友にぱいぱいでか美名義で全世界配信された「可哀想なオンナ」「最高のオンナ」を立て続けに披露した。
「最後の曲は、なんと新曲でございます! 今日お披露目です!」

ぱいぱいでか美が切り出し、フロアに詰めかけたオーディエンスからは大きな驚きと期待の声が上がる。新曲「都会のオンナ」は「これまでなかったような曲を」というリクエストを受けて、ぱいぱいでか美が作詞作曲。彼女がインド歌謡にすべきか迷ったあげく、ふたりの地元である茨城と三重に共通するローカル感をラップに乗せたヒップホップテイストの新曲が出来上がった。2月に池袋サンシャイン劇場にて行われる舞台「Cutie Honey Emotional」の本番に向けての稽古が入っている吉川友と、テレビをはじめとしたメディア出演で多忙のぱいぱいでか美だけに、発売日や発売形態は未定、レコーディングもこれから行なわれる予定。

楽曲に関して2人はそれぞれ、「すごいノリやすい楽曲なので、みんなでワッツアップってやりながら、重たい空気のところで歌いたいですね。」── 吉川友

「全然聴いてもらえないようなところであえて歌うのが粋かもしれない。」── ぱいぱいでか美
と答えた。

“キャップ”を被ったふたりが放つ、茨城と三重出身者および上京者あるある(?)のフロウに、ハンズアップで応えるオーディエンス。これまでの吉川友のライブとは少し毛色が違うピースフルな空間は、2020年、ソロデビュー10周年を迎える吉川友のステージで目にする、もしくは体感する機会が増えていくことだろう。

なおこの日、吉川友はライブの定番曲やアコースティックバージョンにアレンジした既存曲など全15曲を1時間半にわたって歌唱。アンコールのMCでは、次の単独公演が3月14日のホワイトデーに柏PALOOZAにて開催決定したことが明らかにされた。詳細は吉川友のオフィシャルサイトや各種SNSで発表予定。

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