アップアップガールズ(仮) 2020年の新たな試みを発表!

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アップアップガールズ(仮)が、12月7日に発売した27枚目のトリプルA面シングル「It’s Up To You / HAPPY NAKED!! / BIG BANG」のリリース記念イベントを、12月15日(日)に東京・池袋マルイ7階イベントスペースで開催した。イベントでは、アプガの2020年の新たな試みとして『アップアップガールズ(仮)5 to the 5th Power どこでもライブ大作戦』を行うことが発表された。

リリースイベント期間最終日。大勢の観客が詰めかける会場にアプガがステージに登場すると、メンバーの古川小夏が振り付けを担当した「HAPPY NAKED!!」からミニライブがスタート。ハッピーなアップリフティングチューンで、アプガはファンとともに熱く盛り上がった。

MCでファンへの挨拶をしたあと、新井愛瞳が「リリースイベント最終日なので、一体感が欲しいんです。「HAPPY NAKED!!」と次の曲「BIG BANG」の振り付け担当した古川さん、お客さんにダンスのアドバイスをお願いします」と頼む。すると古川は「「BIG BANG」は初めましての人でも拳を上げて盛り上がれる曲なので、とにかくずっと肘を下げないって気持ちでやってくださるとうれしいです。みんな、肘下げないで!」と強制的に肘上げレクチャー。そして「BIG BANG」を披露する。エレクトリックなサウンドとロックの勢いがプラスされたパワフルなナンバーに、観客は拳を突き上げ応戦。会場のボルテージはますますアップしていった。続けて、アプガ初期のポップチューン「バレバレ I LOVE YOU」をパフォーマンス。さらには、アプガの代表曲中の代表曲「アッパーカット!」が披露される。最近のリリイベでは披露することが少ない鉄板曲に、ファンは新鮮な気分でノリノリとなって、会場はさらに熱気を増した。

MCタイムで新井が、ライブが大好きなアプガの新企画『アップアップガールズ(仮) 5 to the 5th Power どこでもライブ大作戦』を発表。「アプガは、これまで富士山の山頂や陸の孤島でライブやったり、プロレスのリングで歌ったりいろんな破天荒なライブをやってきました。この企画では、みなさんに、こういうところでライブやって欲しいって意見や提案を募って、いつでもどこでもいろんなところでライブをしちゃおうと思っています。例えばクリスマスライブとか、忘年会、新年会、成人式、結婚式とかに呼んでいただいて、ライブをしたいと思っています」と詳細を説明。古川は「来年と言わず年内からやっちゃいましょう。歌える踊れる場所があればどこでも駆けつけます!」と断言。続けて古川は「今までも、アプガはどんなとこでも、歌って踊ったらそこをライブハウスにするぞって気持ちでやってきたんですけど、2020年、改めてみなさんと一緒にアプガはライブが命なんだなっていうのをアピールしたいんです。アプガファミリーの輪を広げるべく、みなさんと一緒に協力していろんな案を考えたり、楽しんでいきたいです」と新企画への思いを語った。新井は「個人じゃなくても、学校や自治体の方も連絡お待ちしてます」とアピール。さらに注意書き的に「これ、ちゃんと事務所通すので、決して闇営業ではございません!(笑)」と付け加えた。そして新井は「2020年は、アプガの大好きなライブでファンのみなさんと一緒にさらに熱い一体感を作って駆け抜けたいと思いますので、今後もよろしくお願いします!」と新企画と2020年への意気込みを口にした。

ミニライブ最後の曲は、「It’s Up To You」。メロディアスなトロピカルハウスチューンで、心地いいムードに会場を包まれた。

ミニライブ終了後に記者会見が行われ、改めて『アップアップガールズ(仮)5 to the 5th Power どこでもライブ大作戦』について語られる。新井は「今まで、いろんなところでライブしてきたアプガだからこそできる企画だと思うんです。自分たちからも発信しますし、みなさんからもアイディアをいただいて一緒にライブを作っていければいいなと思ってます。どんな場面でも熱い楽しいライブをお届けしたいです!」とコメント。続けて「今ツイッターを見たら、“岩手に来て欲しい”とか声をいただいてたんです。普通にライブハウスに来て欲しいとかでも大歓迎です。それが発展して、以前やった47都道府県を回れたら面白いし、海外にも行けたらうれしいなと思いました」と期待を込めて語った。

再び闇営業問題について聞かれると、新井は「大丈夫です。ちゃんと事務所が管理してやるお仕事なので一切問題ありません、安全です!(笑)」とクリーンな企画であることを説明。古川も「とにかく安全第一で、ガンガンいろんな営業をやっていきたいです(笑)」と新企画に意欲を見せた。

どんなところでライブをやりたいかの問いに、古川は「私たちはライブをやってる瞬間が幸せなんです。なので、結婚式とか誕生日会とかお祝いの席を、私たちのライブの力でさらに華やかで幸せな空間で埋め尽くせたらいいなって。なので、そういう席に行けたらうれしいです」と語る。森咲樹は「サプライズみたいな形でライブができたら面白いんじゃないかなと思います。お祝いごとの場にハッピーなサプライズが加わったら、ハッピー重ねになると思うんです。アプガのことを知らない人でも、私たちはライブで絶対楽しませられると思うので、たくさんいろんなところに行って踊りたいです」と声をあげた。

そして、2020年の意気込みを聞かれると、新井は「アプガは、来年は結成9周年を迎えるので、いよいよ10周年への本格的な準備期間に入ると思っているんです。なので、ライブアイドルとしてたくさんライブをやっていきたいですし、新企画もありますし、今年以上にライブの本数を増やして、いろんな人をアプガファミリーにしたいです。そして、今年のライブタイトルにあった『底なしの一体感』をもっと増幅させて、さらなる一体感を作っていきたいです!」と来年のアプガの情熱を口にした。

アプガのライブは、祝いの席を盛り上げるにはうってつけのアイテム。いつ何時どんな場所でも熱々のライブ会場にしてしまう彼女たちが、果たしてどんなユニークなライブを実現させるのか。アプガの新企画に今後の展開に期待しよう。

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