真木よう子、ドラマ『ファーストラヴ』に主演決定!「この主人公、由紀になってみたい思いが強かった

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女優の真木よう子が、2020年2月22日(土)21:00~22:59放送の特集ドラマ『ファーストラヴ』(BSプレミアム)で主演を務めることが決定した。同作品は、昨年7月に第159回直木賞を受賞した島本理生の『ファーストラヴ』を特集ドラマ化したもの。真木は、公認心理師の主人公・由紀を演じる。

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父親を殺した女子大生・環菜(上白石萌歌)のルポを書くために、彼女と向き合うことになった由紀。二人のやりとりを中心に繊細な女性心理を巧みに描き、目に見えづらい“心の闇”を臨床心理の視点からひもとくという斬新な原作の世界観を、丁寧に表現する。

由紀、環菜、弁護士の迦葉(平岡祐太)、環菜の母・昭菜(黒木瞳)ら、それぞれ心に闇を抱えた登場人物の「視線」と「繊細な心理描写」にこだわって描く中で、次第に明らかになっていく驚がくの事件の真相。罪とは何か? 家族とは何か? 愛情とは何か? 究極のテーマに果敢に挑む本作は、かつてないほど女性の魂を揺さぶり、男性にも衝撃を与えること間違いなし。

真木は「この作品をお引き受けしたのは、とても漠然としたもので、何か、この主人公、由紀になってみたい思いが強かったからです。それが何なのかは、撮影が始まってから答えが出ると思います」とコメントしている。

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作品概要

特集ドラマ『ファーストラヴ』
放送予定:2020年2月22日(土) BSプレミアム 21:00~22:59(119分)
原作:島本理生『ファーストラヴ』
脚本:吉澤智子
出演:真木よう子、上白石萌歌、平岡祐太/黒木瞳 ほか
制作予定:12月 都内、関東近郊、富山県にて収録予定

あらすじ
「正直に言えば、私、うそつきなんです」
動機のない、美人女子大生の父親殺し。その言動は、うそか、真実か――?
心に傷を負った公認心理師によって、心理的にひもとかれてゆく衝撃の真実。
そこには、虚構で固められた過去、大切な人に侵食された魂の叫びがあった――。
公認心理師の主人公・由紀(真木よう子)は、出版社から話題の「美人女子大生の父親刺殺事件」のルポの執筆依頼を受ける。殺人犯・環菜(上白石萌歌)は「動機は見つけてください」と警察に言ったことで、波紋を呼んだ事件だ。環菜の国選弁護人で、由紀の義弟でもある迦葉(平岡祐太)からも協力を請われて、由紀は環菜と面会し、カウンセリングのような形で、環菜の家族に何があったのかを突き止めようとする。
真相を探る中、明らかになる環菜と殺された父親、さらには母親・昭菜(黒木瞳)とのゆがんだ親子関係。環菜の心に触れることは、由紀自身の過去と向き合う作業でもあった。そして、環菜はついに「初恋」について語り始め―。そして明らかになる環菜の“うそ”の本当の理由。果たして環菜は、本当に父を殺したのか―—?!

真木よう子コメント
この作品をお引き受けしたのは、とても漠然としたもので、
何か、この主人公、由紀になってみたい思いが強かったからです。
それが何なのかは、撮影が始まってから答えが出ると思います。

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