羽生結弦選手が“昔の自分”とまさかの共演!「この頃の自分が心の中にいて、“頑張れよ”って言われている気がします。」

スポンサーリンク
アスリート ニュース ピックアップ 新着ニュース

羽生結弦選手 撮影現場レポート

撮影現場

「もう出来ちゃった!?(笑)」とドヤ顔?

真っ赤なセーター姿でスタジオ入りした羽生選手は、「宜しくお願いします!」と監督、そして各スタッフにしっかりとお辞儀して撮影に臨みました。登場シーン数は2シーンでしたが、一つ一つの細かい仕草に関して、監督へ積極的に相談、時には自ら動き方を提案し、より良い作品にしようという姿勢が強く見られました。

また普段から、リラックスしたい時にホットガーナを飲んでいるという羽生選手。ソファの上で一口飲むシーンでの撮影で、まずはカメラの前で試しに一度ホットガーナをすすり、ホッと一息。すると監督から「いいね!」と好反応。「もう出来ちゃった!?(笑)」とドヤ顔を見せてくれました。ただ、監督から細かい指示が入ると、羽生選手の目は真剣そのものに。その後も一つ一つ丁寧に演じきった羽生選手。スタッフの拍手で見送られながら、最後も必ず各スタッフへお辞儀をしてスタジオを後にしたのでした。

「こゆづ」マドラー衣装デザイン

「僕が一番、自信に満ち溢れていた時の衣装です(笑)」と照笑い。

新TV-CM「母ごころ」篇が“親子”をテーマにしていることから、今年は「ゆづ&こゆづ」マドラープレゼントキャンペーンを実施することになりました。羽生選手には今回、この「こゆづ」マドラーの衣装デザインを選んでいただき、衣装への思い出、そして当時のことなどを教えてくれました。

―(スタッフ)衣装デザイン候補を数パターンご用意しました。

「これが良いかな!」

―即答ですね(笑)理由を教えてください。

「僕が初めて、全日本クラスの試合に出場して優勝した時の衣装です。・・・僕が一番、自信に満ち溢れていた時です(笑)今以上に、自信がありました。自分にとっては、この頃の自分が心の中にいて、“頑張れよ”って言っている気がします。だから、これかな。」

―少し懐かしそうに衣装デザインを見つめていますね。ちなみに、当時何歳だったのでしょうか。

「この衣装は、8歳から10歳の時です。この頃は一番練習が嫌いでした(笑)ただ自信はありました。試合に出れば絶対に勝てると思ってました。」

―最後に、衣装へのこだわりは?

「やっぱり曲に合っていないといけないですし、物語も自分の中では作るんですけど、(自分が作った物語の世界観をデザイナーへ)押し付けることはしないです。曲とテーマに沿ったものであることに気をつけています。なので、デザインに関しては(そこまで細かくなく)ざっくりと見ますけど、最終的に自分で着て動けるかどうかに関しては、やはり競技者として一番(デザイナーへ)自分の意見が出ますね。

こちらの記事も読まれています
 
こちらの記事もありました
 
 
こちらの記事も読まれています
 
こちらの記事もありました
 
日刊エンタメクリップ
タイトルとURLをコピーしました