白石監督「こんなに一瞬で覚えるの?!」現役アイドルの対応力に感心! 大場美奈(SKE48)、白石晃士監督が登壇!

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伝説的人気テレビアニメとして2005年より放映されて以降、コミック(「なかよし」で連載)をはじめ、テレビドラマ、ライトノベル、ゲーム、舞台、そして、遊技機など幅広く展開され、確固たる人気を博してきた「地獄少女」が満を持して実写映画化。11月15日(金)に初日を迎え、全国公開中。

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誰もが胸に秘める憎悪や嫉妬など負の感情を【復讐の呪い】として描くことで、「怖いけれど、覗いてみたい」──視聴者のそんな恐怖と好奇をグサリと刺し貫いて魅了し、一大カルチャー・ムーブメントへと発展したあの伝説の『地獄少女』。本作は、原作の妖しく危険な世界観が融合し、美しくも最凶の因果応報【地獄送り】ダークファンタジー。この度は、11月17日(日)に本作の公開を記念して、舞台挨拶を実施し、大場美奈(SKE48)、白石晃士監督が登壇した。

白石監督の演出について大場は「自ら演じながら教えてくださる監督だったのでやりやすかったです」と、初タッグの感想を語り、劇中のライブシーンについては、「ダンスの振付がAKBの先生だったのでやりやすくてすぐ覚えました」と余裕の様子で振り返った。ダンス練習を目の当たりにした白石監督は「こんなに一瞬で覚えるの?!凄いなと思いました!」と現役アイドルの対応力に驚いたと話した。

大人気アニメの実写化に挑んだ白石監督は、「自分なりにキラキラ青春映画を目指した」と話し、過ちを犯し地獄に落ちてしまうストーリーの中でも、「若さゆえの過ちを否定せずに見守る作品にしたかった」と作品への思いを語った。

舞台挨拶の最後に大場は「余談ですけど…昨日パンフレットをSKEのメンバーに見せたら、私の写真が新垣結衣さんに似ていると言われました(笑)。良かったらゲットして宝物にしてください!」と笑顔で締めくくった。

映画「地獄少女」は11月15日(金)より、ミッドランドスクエア シネマほか全国公開中!

©地獄少女プロジェクト/2019映画『地獄少女』製作委員会

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