アップアップガールズ(2) 初のアルバム『アオハル1st』の売り上げ目標2500枚を見事クリア! タワレコ嶺脇社長のPRの成果が実る

アップアップガールズ(2)(以降アプガ(2))が、11月12日に発売した初のアルバム『アオハル1st』のリリース記念イベントを、11月17日(日)に東京・新宿マルイメン屋上特設ステージで開催した。

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11月10日からスタートしたリリースイベント期間内に、アプガ(2)が2020年にブレイクを果たすために、アルバム2500枚(11月17日までのイベント、店頭での販売数)を完売させるというミッション『アオハル2500』を遂行。リリイベ期間最終日となる17日当日に、見事目標の2500枚をクリアした。ファンの方々に感謝の思いを込めて、11月30日にタワーレコード渋谷店 B1F CUTUP STUDIOでのフリーワンマンライブの開催が決定となった。

リリースイベントのミニライブは、つんく♂サウンドプロデュース楽曲「Be lonely together」からスタート。肌寒い野外でのステージだが、メンバーは気持ちの入ったパフォーマンスを見せ、それにファンも呼応し会場は熱気あふれる空間となった。

MCでリーダーの高萩千夏は「今回私たちは“#アオハル2500”というハッシュタグを作って、念願だったアルバム『アオハル1st』を2500枚売ろうという目標を立ててリリースイベントをさせていただいてます。今回がリリイベ期間の最終公演です。今回は私のプロデュース公演になります。ひとつでも多くの曲をみなさんに届けたいと思って、めちゃくちゃ曲をギュッと詰め込んできたので最後まで楽しんでくれたらうれしいです!」と、イベントへの意気込みを口にした。

ライブに戻ると、アルバムに収録された新曲「パジャマDEタンテボー」を披露。観客とともにタオルを回して楽しんだあとは、もうひとつの新曲「ブルースカイブルース」をパフォーマンス。エモーショナルな楽曲で会場を盛り上げる。さらには、ロックチューン「OVER DRIVE」、ファーストシングルの「二の足 Dancing」、前向きな思いが込められた「We are Winner!」を披露。アプガ(2)のパフォーマンス力をしっかりと見せる、熱いライブが繰り広げられた。
いよいよ、当日の売上枚数の発表。スタッフから渡されたボードには“2500枚完売”の文字。歓喜するメンバーに、ファンの拍手と歓声が送られる。

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メンバーの鍛治島彩は「目標を達成できたこと、ほんとにうれしいです。ほんとにありがとうございました! 念願だったファーストアルバムを発売して、初めて売り上げ枚数の目標を設定して、みなさんと一緒に達成できるようここまで突っ走ってきました。諦めかけたときも正直ありました。どうしたらたくさんの方が来てくれるかたくさん悩みました。でもやっぱり、みなさんの笑顔が私たちの原動力となってがんばることができました。今回『アオハル1st』のリリースイベントで、また新たな青春を刻むことができたと思います。私たちは明るい未来へ、もっと早くエンジンを全開で突っ走っていきたいです。応援してくださったみなさん、『アオハル1st』を盛り上げてくださったみなさん、ありがとうございました!」とファンへの感謝の言葉を伝えた。

リーダーの高萩千夏は「今回のリリースイベント期間を通じて、ほんとにみなさんの応援があって、私たちが笑顔で歌やダンスを届けられるんだと改めて感じました。もっともっとみなさんとアオハルしていきたいですし、たくさん叶えていきたい夢がいっぱいあります。これからも応援よろしくお願いします!」とアルバムリリースを経ての思いをしっかりと伝えた。

ファンと一丸となって目標をクリアしたアプガ(2)。ここから勢いを一気に増し、さらなる飛躍に向かって突き進んでいくことは間違いない。アプガ(2)の今後の活躍に期待しよう。

尚、11月30日(土)のフリーライブの詳細は明日11月18日(月) 18:30からアップアップガールズ公式YouTubeチャンネルにて告知されるとのこと。

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