sora tob sakana主催ツーマンライブ「月面の扉Vol.8」開催!初共演の君島大空と一夜限りのコラボが実現!

数々の人気バンドとの共演やフェス型のライブイベントの主催に加え、アニメのタイアップなど、様々な方面から注目を集める3人組ユニット「sora tob sakana」が主催するツーマンライブ企画「月面の扉Vol.8」が、10月22日(火祝)浅草・花劇場にて開催された。

君島大空は、sora tob sakanaが今年3月にリリースしたメジャーファースト・アルバム「World Fragment Tour」に収録されている「燃えない呪文」(M5)を提供しているということもあり、sora tob sakanaファンとしては目が離せない注目の公演となった。

ソールドアウトとなった本公演がスタートすると、まずは君島大空が登場。足元に幾つも並べられたエフェクターを駆使し、アコースティックギター1本とは思えない重厚かつ複雑なメロディを紡ぎ、早くも客席を圧倒した。自身の1st EP『午後の反射光』収録曲を含む4曲を続けて披露すると、5曲目にはsora tob sakanaの「夜空を全部」のアコースティックカバーを披露。会場を大きく驚かせた。その後も、レベルの高い演奏とライブアレンジを効かせたパフォーマンスで計7曲披露すると、コラボパートへと突入。sora tob sakanaのメンバーが登場すると、君島自身が作詞作曲を手掛けた提供楽曲「燃えない呪文」を、メンバーを交えアコースティックアレンジで披露し、観客を唸らせた。

さらにその後、君島から「もう1曲、コラボするなら“この曲しかない”と思った曲があります」と話し、sora tob sakana楽曲の「ありふれた群青」のコラボを披露。君島も演奏に加えてメンバーと歌唱し、演奏後は会場を揺らすほどの拍手と歓声が鳴り響いた。

コラボパートを終えると、次はsora tob sakanaのパフォーマンスへとステージが移行。君島大空の持つ世界観にも近い雰囲気の楽曲や、「夜空を全部」を含む全7曲を披露した。パフォーマンス終了後は再びステージ上で君島を囲んで記念撮影を行い、拍手に包まれながら「月面の扉Vol.8」は幕を閉じた。

残る11月と12月に行われる「月面の扉」でのコラボに今から目が離せない。

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<SET LIST>

【君島大空】

M1 叙景#1

M2 鬼壓床

M3 散瞳

M4 向こう髪

M5 夜空を全部

M6 遠視のコントラルト

M7 午後の反射光

【コラボ】

M1 燃えない呪文

M2 ありふれた群青

【sora tob sakana】

SE whale song

M1 魔法の言葉

M2 鋭角な日常

M3 ブルー、イエロー、オレンジ、グリーン

M4 発見

M5 秘密

M6 夜空を全部

M7 流星の行方

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