劇団4ドル50セント 初となる“オムニバス公演”を開催

秋元康氏プロデュースの劇団4ドル50セントが、異なる内容の演劇を見せる“オムニバス公演”を10/29(火)~開催することが決定し、その演劇タイトルが発表された。

今回公演されるのは、前田悠雅・安倍乙・湯川玲菜・國森桜出演の「カラフルボックス」と、仲美海・樹亜美・谷口愛祐美・八鍬乃々出演の「白の待合室」という2作品。

それぞれの内容に関して、劇団「柿喰う客」の代表を務め、高校3年から今に至るまで数々の賞を受賞してきた中屋敷法仁のコメントが届いた。

【演出・中屋敷法仁コメント】
今回の公演では、タイプの全く異なる2作品を上演します。

『カラフルボックス』は仲良し女子大生3人組による愛と青春と絶望の物語。
可愛らしくも恐ろしい女たちの濃厚な友情。
色とりどりに変化する状況と、俳優たちの見せる愉快で生々しい表情が見所です。

一方の『白の待合室』は5人の女優たちが送る群像劇。
ひょんなことから出会った女性たちが、自らの人生と抗えぬ運命に翻弄されていきます。
切実なやりとりから、じわじわと白熱していく演技が見所です。

どちらも劇団4ドル50セントの女優陣の底力魅力が濃縮された2作品。
演劇界の台風の目となるであろう彼女たちの底力をダイレクトに感じる公演です。
どうぞお楽しみに!

2017年の旗揚げ以降、度重なる劇団員の卒業はあったものの、ドラマ・映画・舞台・バラエティ・グラビア・モデルなど、多分野にわたって活動し、着実にステップアップを果たしてきた。

劇団4ドル50セント本体としては約半年ぶりとなる公演。
そして名演出家・中屋敷法仁とタッグを組んだ作品をぜひともチェックしたい。

劇団4ドル50セント

<中屋敷法仁プロフィール>
柿喰う客・代表。独特の感性と高い演劇教養を武器に、幅広い舞台作品を手掛ける演劇家。柿喰う客全作品の脚本・構成・演出を担う。
2004年、柿喰う客の活動を開始。06年、柿喰う客の劇団化にともない代表に就任。
新作はもちろん、古典戯曲や短編、一人芝居など様々なジャンルの作品に挑戦し続けている。

◆10/29~11/4 劇団4ドル50セント オムニバス公演
https://l-tike.com/play/mevent/?mid=477968

◆劇団4ドル50セント Twitter
https://twitter.com/4d_50c

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