EXILE NAOTO 主演映画「ダンシング・マリー」シッチェス・カタロニア国際映画祭2019に参加!

EXILE / 三代目 J SOUL BROTHERSのNAOTOが、日本時間10月11日から世界最大最古のファンタスティック映画祭であるシッチェス・カタロニア国際映画祭2019に参加した。

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NAOTOが主演を務めた映画「ダンシング・マリー」がワールド・プレミア上映を行い、同じく主演の石橋凌、SABU監督と共に現地入り。NAOTOの現地入りを知らせていなかった300人の来場者たちは、NAOTOの登壇に大興奮。海外の観客たちからも大きな拍手と歓声が上がった。

「ダンシング・マリー」は、EXILE NAOTOが独自の世界感を創出、次々と新作を世に送り出しているSABU監督とタッグを組んだ最新作。本映画祭に公式出品されており、最も注目している日本人監督としてSABU監督の知名度と人気は不動なものであることが証明。映画祭の公式デイリーニュースでも、「ダンシング・マリー」の海外版ポスタービジュアルが表紙に使用されたりと、大きな反響を呼んでいる。なお、本作は「New Vision」部門に選考されているため、10月12日のクロージング・セレモニー内で、何らかの賞を取る可能性が高い作品でもある。三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEを引率するリーダーでもあるNAOTOにとっては、自身の初主演映画がいきなりの世界三大ファンタスティック映画祭に出品という快挙となった。

舞台挨拶では、映画祭のプレゼンターが「ようやくSABU監督がこのシッチェスに来てくれました!」と賛辞を述べ、また石橋凌さんに関しては「北野武、三池崇史、園子温、そしてSABUなど世界的に活躍している日本人監督に愛されている、伝説的日本人俳優の一人」と紹介。NAOTOは「日本で大活躍をしているポップアーティスト、日本でもっとも多忙を極めている彼がシッチェスに来てくれるなんて、奇跡」と興奮しながら3人を紹介、会場は大いに盛り上がった。SABU監督は、この「ダンシング・マリー」がシッチェスで、ワールド・プレミア上映となることに感謝の意を述べ、NAOTOさんと石橋凌さんがそれぞれスペイン語と英語で挨拶を述べると、会場が大きく湧いた。

NAOTOは、初主演映画が海外の映画祭に出品されることを自ら挨拶時に回顧し「海外の映画祭に来ると、海外のお客様が望んでいることや期待していることも生で映画祭を体験し、大変興味深かった。また、シッチェスの”お祭り感”を肌でビンビンと感じた」と、ゲストとお客様の距離の近さや映画に対する愛情を熱く語った。

ワールド・プレミア上映後、会場では対応しきれなかった質疑応答を会場横の野外テントで急遽行い、3人の登場を一目見ようと多くの来場者が上映後に残った。熱心に3人の質疑応答に加わり、深夜過ぎても映画談義が続き、大成功のワールド・プレミア上映となった。

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【映画祭情報】

◆映画祭名:シッチェス・カタロニア国際映画祭2019
◆開催日&場所:2019年10月3日−13日、スペイン・バルセロナ
◆『ダンシング・マリー』『jam』ともに、ニュー・ビジョン部門
◆映画祭について:世界で最大&最古のファンタスティック映画祭。世界3大ファンタスティック映画祭の最高峰と言われている。国際映画製作者連盟(FIAPF)公認の国際映画祭であり、ファンタジー映画・SF映画・ホラー映画・アニメーション映画などのジャンル映画に特化したスペシャライズド映画祭として、世界でも権威のある国際映画祭のひとつ。
◆10月12日(土)の現地時間20:00(予定)には、アワードセレモニーも開催予定、本部門からは作品賞、監督賞、スペシャル・メンションなどが対象となる。

【作品情報】
◆タイトル:「ダンシング・マリー」 製作:LDH JAPAN 公開時期:2020年、全国公開予定
◆監督・脚本:SABU キャスト:EXILE NAOTO他 ©LDH Japan

【あらすじ】
解体予定のダンスホールに棲みついたダンサー・マリーの霊から恋人ジョニーを探してほしいと頼まれた、しがない市役所職員の研二(NAOTO)が二人の恋を成就させるため、時空を超えて奮闘するラブ・ファンタジー。北九州、東京、そして台湾で撮影を敢行した本作は、SABU監督のオリジナル脚本で構成されており、アクションもふんだんに散りばめられた唯一無二の作品。

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