堀田茜 主演映画『ダウト~嘘つきオトコは誰?~』がついに公開! 初めての主演映画に緊張!

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10月5日、映画「ダウト〜嘘つきオトコは誰?〜」公開記念舞台挨拶が東京・ユナイテッド・シネマ豊洲で行われ、主演の堀田茜、共演の稲葉友、西銘駿、岩永徹也、佐伯大地、三津谷亮、藤田富、水石亜飛夢、永山たかし、久保田悠来、メガホンをとった永江二朗監督が登壇した。

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2015年から配信スタートし、今までにない“謎解き×恋愛ストーリー”が支持され、大ヒットを記録した同名女性向け恋愛アプリゲームを堀田主演で映画化した本作。彼氏の浮気発覚をきっかけに婚活パーティーに参加したヒロイン・桜井香菜(堀田)が、会場で出会ったさまざまなタイプのハイスペックな10名のオトコたちの嘘を見抜きながら、真実の愛を見つけていく様を描く恋愛ミステリー映画となっている。

ついに本作が公開された感想を求められると、映画初主演を果たした堀田は「全然実感が湧かないんですけど、アプリゲームが原作ということで、原作ファンの方の反響や、原作を知らない方からもどんな反響があるか、すごく緊張しているんですけど、“すごく楽しんでいただける作品”と自信を持って言えるので、感想をいろんな方に広めていただきたいなと思います」とアピールし、商社勤務のエリート唯川至役を演じた稲葉は「やっぱり初日は嬉しものだと思いますし、皆さんに見ていただいて、やっと映画になるなと思うので、皆さんに協力いただいて、この映画がさらに広まったら嬉しいなと思います」と笑顔を見せた。

また、お気に入りのシーンを尋ねられ、堀田演じる香菜が母親と電話をするシーンを挙げた稲葉が「(方言が)とっても上手だなと思いながら見ていました(笑)」と吐露すると、人気パティシエ・樫冬也役を演じた三津谷も同シーンを挙げ「茜ちゃんが方言を喋るのがすごく好きで、僕は青森出身なので『見でで、いながを思い出すんですよ』」と青森弁で絶賛。さらに久保田は「僕は堀田さんとがっつりと相撲を取れたところですね。さば折りで負けて、自ら土俵から降りたシーンですね」と嘘をついて会場を沸かせると、稲葉から「またダウトしてやがるな!」と痛烈なツッコミを受け、堀田も「ダウトー!」とダウトポーズで久保田を指差した。

本作では、香菜が“嘘をつかない人”を条件に運命の人を探していくことにちなみ、自身がパートナーに求める“これだけは譲れない条件”を尋ねられると、「いっぱいあるんですけど」と前置きをした堀田は「笑いのツボが合う人ですかね。くだらないことでケラケラと笑っていたいので、くだらない笑いが共有できる人」と答え、稲葉は「家族と仲良くできる人。そういう人は必然的に全部よさそうなので」とニッコリ。

新進気鋭の売れっ子クリエイター・玄野梓役を演じた西銘は「柔らかい人。声とか雰囲気とかすべて柔らかい人がいいです。あんまり筋肉質な人もあれですから」といい、香菜の勤務先の取引先のIT企業社長・間宮春一役を演じた岩永は「信じてくれる人が好きです。『嘘をつかないで』というのはネガティブなお願いだと思うんですよ。それよりも僕は信じてくれる人が好きで、こっちが言ったことを『世界中の人が嘘って思っても私だけは信じるよ』って人が好き」とコメントすると、堀田は「なんかいいこと言ってる…」と感嘆した。

同じ質問に、香菜の大学時代のゼミの先輩でエリート商社マンの片桐桂馬役を演じた佐伯は「僕は子どもが大好きなので、子どもと犬っころが好きな人がいいです」と目を細め、三津谷は「トイレの便座のフタを下げる人。開けっ放しにされると悪い運気が充満するので、ちゃんと締めてくれて、一緒に運気が上がっていい景色が見られる人がいいですね」と回答。

24歳のプロサッカー選手・松木蹴人役を演じた藤田は「ご飯が好きなので、ご飯をよく食べる人がすごく好きですね。一緒にいっぱい食べたいですね」と声を弾ませ、イケメン外科医・志賀颯太郎役を演じた水石は「言葉遣いが汚くない人。『クソが!』とか言わない人が好きです」と語った。さらに、外務省勤務の38歳の外交官・室井國雄役を演じた永山は「笑ってくれる人というのが第一条件なんですけど、嘘笑いが染み付いている女の子が好きです」と打ち明けると驚きの声が上がり、これに「気を使っていい空気を周りに振りまこうとしている人なのかなあと思って」と理由を説明すると、納得の声が響いた。

そして、人気作家・加賀美和巳役を演じた久保田は「人間って中身だと思うんですよ…」と言いつつ、「年収2億以上の人がいいですね」と目を輝かせて笑いを誘い、「本当に久保田の後に答えるのはイヤ…」と苦笑した永江監督は「私も柔らかい人が好きです。ぽっちゃりも好きです」と答えた。

最後に、締めのコメントを求められると、堀田は「初めての主演映画ということでずっと緊張していたんですけど、たくさんの方に来ていただけて、少しホッとしております」と胸を撫で下ろし、「この映画はアプリゲームが原作ということで、すごく私たち自身、挑戦でしたが、みんなで頑張って作った作品なので、引き続き、愛していただけたら嬉しいです」とお願いした。

映画「ダウト~嘘つきオトコは誰?~」はシネ・リーブル池袋ほか全国にて順次公開中。

© Voltage  ©2019 映画「ダウト-嘘つきオトコは誰?-」製作委員会

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