TAKAHIRO ラグビー日本代表に負けないチームワークに感謝!!

「我こそが信長!」と主張する3人の信長と、主を討たれて復讐心に燃える元今川軍の侍たちとの命がけのコンゲーム合戦(騙し合い)を描いた時代劇エンターテインメント『3人の信長』が、9月20日より全国公開された。9月21日、TOHOシネマズ日比谷にて公開記念舞台挨拶が行われ、TAKAHIRO、市原隼人、岡田義徳、相島一之、前田公輝、坂東希、渡辺啓監督が出席した。

スポンサーリンク

“噂通りのキレ者で、かぶき者” である主人公の信長・甲を演じたのは自身初の時代劇映画主演を飾るTAKAHIRO。“噂通りの貫禄はあるが、ときどき天然”な信長・乙を市原隼人、そして“噂通りのうつけ者だが、まったく読めない”信長・丙を岡田義徳という三者三様の「信長らしい信長」が集結。対する元今川軍には髙嶋政宏、相島一之、前田公輝ら個性派キャストがズラリ。紅一点のヒロイン役には坂東希とバラエティ豊かなキャスト陣が揃った本作。

「誰もが知る織田信長を演じるということでプレッシャーを感じた」というTAKAHIROは、初共演のふたり(市原・岡田)に「身を委ねて楽しまさせて頂きました。気さくな方たちなのですぐに打ち解けて、いいチームワークで撮影ができました」と感謝。

島根の山奥で行われた撮影は、朝早くから夜遅くまであり、宿も一緒でまさに合宿状態で行われた。TAKAHIROは、「風呂場に行くと(キャストの)誰かがいて、サウナに入ると、隼人くんが腕を組んであぐらをかいているんですけれど、胸筋がすごすぎて、女風呂と間違えたかと思うほど“巨乳”が!ぷるんぷるんと!」と得意の下ネタで会場を笑わせた。照れることしきりの市原は「そんなじゃないです(苦笑)。2歳からスポーツしてますから」と切り返すのが精いっぱい。さらに岡田が「上半身を脱ぐシーンになると、ふたりがいなくなり、影に隠れてパンプアップしてるんです。肉体美はふたりにお任せしました」と暴露すると、会場の女性たちからは笑いが起こり、3人が脱ぐシーンへの期待を煽った。

市原は、「TAKAHIROくんは現場で華がありますし、一緒に居て無条件で楽しい。芝居にも、現場にも、人にも、しっかり向き合ってくれる」と絶賛。するとTAKAHIROも「そうなんですよ。(華のある自分を)隠せないんですよ」と冗談交じりに自画自賛。それに乗っかるように間髪入れずに相島が「カッケー!」と声をかけると、会場から拍手が巻き起こった。

主演という意識が薄かったというTAKAHIROは、「ふたりに頼りっ放しで、撮影後半まで自分が座長だということに気づけなくて。『座長は3人でしょ?』と聞いたら、『TAKAHIROくんだよ』と言われ、『あ!僕だったんですか!?』って。(撮影)残りの3日間くらいを座長として頑張らせていただきました(笑)」とあっけらかんとカミングアウトした。

「朝早くから夜遅くまでの撮影。過酷な現場を乗り切れたのはチームワーク!昨日も、ラグビー日本代表がロシアに勝ちました!あれはチームワークの勝利!うちもチームワークだよね!」と力説した相島は、ともに元今川軍役を演じた前田と肩を組んで「俺たち、友達になったもんね!」と年の差を飛び越えて仲良し感を大アピールし、会場は温かい笑いに包まれた。一方、前田は、髙嶋政宏と相島という大先輩との共演に「こんな先輩お二人とずっと時間を一緒に過ごすことを考えたことがなかったです。お二人が目線を下げてくださって、僕でもわかる会話をしてくださいました」と恐縮しきりだった。

本作の公開を祝して、創業百年以上の「文明堂」から贈呈された、本作のタイトルロゴや、3人の信長のイラストが入った特製巨大カステラが登場。MCから「カステラは、織田信長が南蛮文化を日本に取り入れたことで伝来したと言われており、一説では、信長が日本で初めてカステラを食べた人物だと言われています」と、カステラが登場した理由を説明されると、長崎育ちのTAKAHIROは「こんな大きいカステラを見るのは初めてですし、長崎にいる時はカステラが主食みたいなものでした」と笑いを忘れずに入れ込んでいた。

最後に、「心を込めて創りました。これからもチーム一丸となってこの映画を盛り上げていきます!」とTAKAHIROが力強く締め括った。

映画『3人の信長』は全国公開中!

Ⓒ2019「3人の信長」製作委員会

タイトルとURLをコピーしました