大学対抗KPOP コピーダンスユニット日本一はガールズの部「Twinkle girls(早稲田大学)」ボーイズの部「NAVI-B(慶應義塾大学)」

学生団体UNI♡KP実行委員会は、大学対抗 KPOP コピーダンスユニット 日本一決定戦「UNI♡KP(ユニケーピー)2019 vol.3 決勝戦/敗者復活戦」を、2019年9月4日(水) に白金高輪SELENE b2にて開催しました。

決勝戦MCはフリーアナウンサー・タレント・韓国語講師でTwitterのフォロワーが4万人超えの「Yumi」が担当し、会場を盛り上げました。

パフォーマンスの審査は日本、中国、韓国を中心に様々な国のトレンドに着目し、そのカルチャーに寄った若年層とエンタメを重視したマーケテイングを手がけている「陳暁夏代」やHIPHOP、JAZZ、REGGAEなどのダンスを経て2010年からKPOP、J-POPのカバーダンスレッスンを始めたカバーダンスの先駆者的存在である「RINO」や、日本におけるKPOPダンス界のパイオニア的存在で様々なジャンルのダンスを経て、2008年からKPOPダンスに特化したパフォーマンスをしている「LiL KyonA(リルキョナ)」らが担当致しました。

UNI♡KP(ユニケーピー)とは、慶應義塾大学・早稲田大学などが出場する、大学対抗 KPOP コピーダンスユニット日本一決定戦です。

今回で3回目を迎え今大会は、初の関西予選を開催し、出場チーム数が前回大会の約3倍の31チーム、観客動員数が前回大会の約2倍にあたる640人を動員するなど2019年の成長率No.1の学生イベントです。

当日は、関東予選を勝ち抜いた「Mercie(明治大学)」「paprika(日本女子体育大学)」「BunnishV(法政大学)」 「Twinkle girls(早稲田大学)」 「NG Entertainment(大東文化大学)」 「바람 -パラム-(慶應義塾大学)」 「HANA(学習院女子大学)」 「N.A.V(慶應義塾大学)」 、関西予選を勝ち抜いた「zeal(近畿大
学)」、別日に開催された敗者復活特別枠争奪戦を勝ち抜いた「Brisk(桜美林大学)」、同日開催の敗者復活戦を勝ち抜いた「별님♡ぴょるにむ (國學院大學) 」 「Muse Note (大妻女子大学)」が決勝戦に出場。

各チーム、本物の KPOPアーティスト顔負けの非常にハイレベルなダンスパフォーマンスを披露しました。

そして、激戦を制し見事優勝を勝ち取ったのはボーイズは「NAVI-B(慶應義塾大学)」ガールズは「Twinkle girls(早稲田大学)」です。

「NAVI-B(慶應義塾大学)」は一曲目に「BET BET(NUʼEST)」を披露し、観客を一気に自らの世界観に惹き込んだ。

2曲目は「Getting Closer(SEVENTEEN)」を披露し、審査員の「RINO」に「SEVENTEENを知らない人にすら惹きつける力があり、K-POP文化がこういった形で広まるのは嬉しい。」と評されるなど、高い評価を得ました。

「Twinkle girls(早稲田大学)」は全2曲のうち、1曲目に「Summer Dream(ELRIS)」を2曲目に「DALLA DALLA(ITZY)」を披露した。

「Summer Dream」で女子大生のさわやかさを全面にアピールした一方、「DALLA DALLA」ではITZYらしい力強いパフォーマンスを披露し、対象的な2曲のパフォーマンスで観客を魅了しました。

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