メキシコ系奈良人!奈良県出身のIVANが奈良の魅力を語る

モデル・タレントとして活躍するIVAN(アイヴァン/35)が、8月24日にpolygon青山にて、一般社団法人奈良青年会議所創立60周年記念事業「まほろばざーるNARA EXPO2019」に出演し奈良の魅力を語った。

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IVANはトークショーに出演し「意外に奈良出身っていうのは知られていない。メキシコで生まれたあと奈良のおばあちゃんの家に母親とお兄ちゃんと暮らしていて、そこから幼稚園に通っていた」と奈良でのルーツを話し「自分のルーツを聞かれるときに奈良出身と答えている。私も奈良のことをもっと知りたいし、精力的に奈良に関わっていきたい」と奈良への思いを語った。

また、奈良での思い出を聞かれ「小さいときにおばあちゃんに東大寺に連れて行ってもらったときは、東大寺の門の像が怖かったけど、大人になった今改めて東大寺をゆっくり見たい。あとは鹿が怖かった」と笑いを誘った。

日本三大夜景の若草山の夜景を勧められたIVANは「仕事で地方に行ったりした際は、パワースポットや神社仏閣、そして夜は夜景を見に行く事が多い。前泊で地方に行ったときは時間を持て余してしまうが、奈良に行くときはお祭りに行って、かき氷を食べて、最後は夜景に行く、早速来週あたりに行きたい」と早速自身の奈良巡りのプランを考えていた。

後半には東大寺、興福寺の僧侶の方も登壇しトークショーは展開「奈良はわかりやすいキャッチコピーが少ないと思う。女子がSNSなので情報を広げる世の中だから、もっと女子にわかりやすいキャッチコピーがほしい」とIVANなりの目線で僧侶にアドバイスをした。「困ったときに相談する人がいないときにお寺で相談できる。そんなところがあるのが奈良。私も困ったことが会ったら奈良に行きたい。」と奈良の神社仏閣の魅力を語った。

また、パリコレに出演した頃の話を聞かれ「その頃はメンズとして生きていた頃で、アメリカの高校へ行っていたけれど保育士になりたかったから日本に帰ってきた。日本でスカウトされて、とんとん拍子でモデルになってしまった。モデルのお仕事をしていく中で、モデル界のメジャーリーグに行きたいと思って、日本でのすべての仕事を終わらせてパリコレに挑戦した。失敗したら仕事がひとつもないという状況だったが、運よくパリコレに出演できた。そうした中で、体とこころのバランスがうまくいかなくなってきた。その反面、仕事はどんどんきて、一度モデルの仕事をやめて自分をリセットしたいと思うようになった。そんなときに、母親に自分の身体を変えたいと相談したら、今更?もっと早く言いなさいよと理解してくれた」と自身の経験を語った。「自分が自分に愛情をそそげるようになってから、人からこんなに愛されていたんだと気づいた。自分を好きになれないと悩んでいる子は、一に自分二に自分、三、四に自分で余裕があったら家族や友達を優先したら良い」とIVANならではのアドバイスを語った。

最後に次はいつ奈良に来ますか?という質問には「すぐにでも行きたい!」と答え「みんなで奈良に行こう!」と会場を盛り上げた。

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IVANは1984年2月9日生まれ。奈良県出身。父が日本人とスペイン人のハーフ、母がメキシコ人。日本語・英語・スペイン語の三か国語を話すトリリンガル。メンズモデルとして、パリコレを始め、様々なファッションシーンで活躍。2014年日本テレビ『有吉反省会』をきっかけに大ブレイク。モデル・タレントとしてテレビ・ラジオなど活躍の幅を広げている。

公式Instagram:https://www.instagram.com/fresanaca/
Twitter公式https://mobile.twitter.com/ivan_0209_ivan
公式ブログ:https://ameblo.jp/ivan0209/

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