桐谷美玲が美の秘訣やセルフメイク術を語る! 輝く女性であり続けるための努力も明らかに

パルファム ジバンシイ[LVMHフレグランスブランズ]は、2019年8月22日(木)に、表参道Rスタジオにて、「ルージュ・ジバンシイ ファクトリー」発表会を行われ、女優の桐谷美玲さんが登場。「ルージュ・ジバンシイ」の新ライン発売と体験型ポップアップ「ルージュ・ジバンシイ ファクトリー」のオープンを記念して、美の秘訣やセルフメイク、ファッションのポイントなどを語りました。

桐谷さんは、メイクから洋服、アクセサリーまで、全てGIVENCHYでのコーディネートで登場。ロングのシルバーピアスと、アシンメトリーな裾が特徴の黒を基調としたロングドレスで、エレガントな装いでした。今回のコーディネートについて、桐谷さんは「どれもすごく素敵なアイテムなんですけど、特にこのドレスは体のラインをすごく綺麗に見せてくれるようなシルエットになっていて、裾のアシンメトリーなところもすごく気に入ってます」と語りました。

今回のトークテーマは、メイクのポイントやルージュへの想い、美の秘訣です。桐谷さんが自分自身でメイクするときのこだわりについて、「その季節やお洋服に合わせて、目元や口元で色にチャレンジしたりだとか、“今日はちょっとアイライン無しでリップをポイントにしてみようかな”とか、そういう風に色々なお洋服だったり季節感でバランスをとりながら考えてメイクをするのが好きです。全部盛り盛りのメイクをしてしまうと、普段だとちょっと浮いてしまう時もあったりするので。自分の服がカジュアルだったりもするので、そういう服装にあったメイクをしています」と話しました。

また、メイクアップ製品の中でも、ルージュについて「ルージュは、色々な自分に変えてくれる魔法の存在だと思っています。今日つけているような赤色のリップも、一塗りするだけで女っぷりを上げてくれたり華やかな雰囲気にしてくれたり、そういうところがルージュってすごいなと思っていて。色を変えるだけで全然違った表情になれるのが、すごく心強いアイテムです」と話しました。

続いて、8月30日に全国発売となる、3種類のリップスティック「ルージュ・ジバンシイ」、「ルージュ・ジバンシイ・ベルベット」と「ルージュ・ジバンシイ・ノワール」 について、桐谷さんが一足先に使用した感想を語りました。

まず、「ルージュ・ジバンシイ」について、桐谷さんは「赤系のリップって、私の中ですごく難易度が高いというかチャレンジな色だと思っていたんですけど、この赤がすごく肌馴染みがいいんですよね。つけていてすごくしっくりくるというか。それでいてパっと明るい印象にしてくれるのがすごくいいなって思っています。つけ心地も柔らかくてするするっと塗れるので、そこがすごくお気に入りです」と語りました。

次に、「ルージュ・ジバンシイ・ベルベット」について、「ベルベットはパウダリーマットな質感なんですけど、つけ心地がものすごく良いんですよね。マットなリップって乾燥したりすることがあるのですが、これはそんなことが全くなくて、本当にずっとつけていても心地が良い。そして、唇の曲線をすごく美しく見せてくれるリップだなという風に思いました。パッケージは、レッドカーペットからインスパイアされただけあって、触り心地も上質なレッドカーペットのような雰囲気で、バッグから出してメイク直しをする時にテンションが上がってしまう、そんな感じですね。ちょっとドレスアップしてる時とか、女友達とお出かけする時にすごくマッチするんじゃないかなと思います」と気に入った様子でした。

最後に、「ルージュ・ジバンシイ・ノワール」については、唇のpHに反応し自分だけのニュアンスカラーに変化するという特徴に着目。「すごくモードな顔になれるリップだなって思っていて。見た目は黒いので“これどんな色になるんだろう?”って思うんですけど、塗ってみるとニュアンスカラーになったりとか、何度か重ね付けをすると色が変化してモードな感じの色味になるので、つけ方でも色々なアレンジが楽しめるなという風に思いました。パッケージはキラキラしているので、こんな可愛いのあるんだよと自慢したくなる、そんな感じですね」と話しました。

様々な場で活躍し、忙しい毎日を送る桐谷さん。忙しい中でもキレイでいるための秘訣について、「ちょっとしたことでも日々の積み重ねって大事だなと最近改めて実感しまして。トレーニングをコツコツしていれば身体は応えてくれることだったりとか、日々のスキンケアでもそうですけど、ちゃんと自分に時間をかけてあげることってすごく大切なんだな、と感じています。でも頑張りすぎないで、自分のペースでやるっていうのも大切だと思います」と話しました。仕事もプライベートも充実させるためには、「どんな時も楽しむことが大事だと思います。私は結構自然体でいることも必要かなと思っていて、できるだけありのままの自分でいたいなと思っています。お仕事の場面でも、普段の自分らしく、雑誌の撮影の時とか“自分だったらどうやって表現するかな”っていう風に考えてやると、自分らしさっていうのがプラスアルファされるのかなと思います。プライベートでも割とのほほんとしているタイプなので、そこは崩さずやっています」と大切にしていることを語りました。

発表会の最後には、「(ルージュ・ジバンシイ ファクトリーは)本当にルージュのラボのようになっていて、目で見ていてもすごく可愛くてワクワクするような感じがあります。これだけたくさんのリップが揃っていると色々試していくことができて、自分に似合う一本・お気に入りの一本っていうのを探せると思うので、是非皆さんに試して頂きたいです」と、笑顔で締めくくりました。

タイトルとURLをコピーしました