セブンティーン専属モデル・久間田琳加、振袖を初めてデザイン&プロデュース 「胸が高まるような気持ち」

女性ファッション誌「Seventeen(セブンティーン)」専属モデルで女優の久間田琳加(くまだ・りんか/18)が初めてデザインし、プロデュースした振袖が初公開された。

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久間田がイメージキャラクターを務める振袖・着物専門「やしまグループ」の新作ラインナップで、本日より特設サイトで販売される。

公開された振袖コレクションは、全8種。久間田の好みや紙でのデザインから、実際に使用する振袖生地のチェック、試作品の仕上がりまで、完成まで数多くの工程がとられ製作されており、久間田も全ての工程に参加し、プロデュースしている。

今年の2月に開催された、久間田のバースデーイベントでファンから募集し決定した「ハートの桜」がデザインに組み込まれた振袖もあるそうで、世界に誇れるニッポンのカワイイアパレル“振袖”、着ることによって生まれる女の子らしい所作、所作によって生まれる振袖の美しさ、振袖の良さをもっともっと身近に感じてほしい、そんな久間田の思いが感じられる。

今回初めての振袖デザイン、プロデュースということもあり、久間田は「日本の伝統文化である、着物のデザインに携わることができて、とても嬉しかったです。私ももうすぐ成人式なので、自分自身が本当に着たいと思う着物をデザインしました」と語る。実際に振袖が出来て、初めて着た時は、胸が高まるような気持ちだったそうで、「柄、色合い、バリエーションなど、1から打ち合わせに参加して、何度も話し合いを重ねてきたので、自信作になっています」と自信を覗かせる。

また、8月24日(土)より一部地域で放映される新TVCMも合わせて解禁された。

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【久間田琳加/本人コメント】
今回
初めて、振袖をデザインさせていただいたのですが、日本の伝統文化である、着物のデザインに携わることができて、とても嬉しかったです。

私ももうすぐ成人式なので、自分自身が本当に着たいと思う着物をデザインしました。

実際に振袖が出来て、初めて着た時は、胸が高まるような気持ちでした。

柄、色合い、バリエーションなど、1から打ち合わせに参加して、何度も話し合いを重ねてきたので、自信作になっています。

一生に一度の成人式、この振袖と一緒に素敵な思い出を作っていただけると嬉しいです。

■特設サイト:https://rinkafurisode.com
■新TVCM映像(30秒):https://youtu.be/Sfjp8baHupE
■新TVCM映像(15秒:https://youtu.be/xn759d2QfzI

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~久間田琳加~
第16回「nicola(ニコラ)」専属モデルオーディションのグランプリを受賞し、デビュー。2017年3月まで同誌専属モデルとして活躍し、計11回表紙に出演した。2017年8月から「Seventeen(セブンティーン)」専属モデルとなり、現役高校生として『ホンマでっか⁉TV』(フジテレビ系)、『ワイドナショー』(フジテレビ系)など多数のバラエティ番組に出演。東京ガールズコレクション、GirlsAward、関西コレクション、シンデレラフェス、超十代など数々のファッションショーでも多くの歓声を集める。同年10月からスタートした、自身初の冠ラジオ番組『りんくま*めがへるつ』では『レコメン!』最年少パーソナリティとして抜擢された。2018年8月公開の映画『青夏 きみに恋した30日』では主人公の親友あや役を演じる。また同年11月に全国公開となった映画『ヌヌ子の聖★戦 ~HARAJUKU STORY~』では映画初主演を務める。モデルだけでなく、映画やテレビ、ラジオなど活躍の場を広げる。

■公式HP
https://www.lespros.co.jp/artists/rinka-kumada/
■公式Instagram
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■公式Twitter
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