DJ KOO「DCC 最KOO!」と絶叫! "DANCE CLUB CHAMPIONSHIP” 令和初の全国高校ダンス部の頂点が決定! 関西予選から勝ち上がった”同志社香里高等学校”が初のDCC王者に!

8月21日、舞浜アンフィシアターにて、第7回 全国高等学校ダンス部選手権「DANCE CLUB CHAMPIONSHIP vol.7」(以下DCC)が開催され、同志社香里(こうり)高校が全国約100校の頂点に輝いた。

今回で7回目を迎える「DCC」は、全国の高校ダンス部の頂点を決める大会で、エントリー数は約100校で、今年は関東、関西でのリアル予選から勝ち抜いた6校と予選映像審査を勝ち抜いた27校、そして前回大会の上位3校の計36校が、この決勝大会に出場。

高校ダンス部が2分30秒にかける青春が詰まったステージだ。

会場には出場者の家族や友人、約2000名の観客が詰めかけ、チケットは昨年に続き、発売開始から即完売となり、多くの観客が高校ダンス部へと声援を送った。

今回、審査員には、タレントで演出家の・テリー伊藤を筆頭に、ダンス界のパイオニア的ダンスチーム「s**t kingz」のkazukiなどが務めた。

各校は作品テーマを「女帝(マドンナ)」「感謝(ママへ)」など漢字2文字で設定し、審査員は、テーマの表現力、技術・構成・衣裳・チームワーク・パッションなどを審査。

今年は審査の透明性を図り、パフォーマンス後にその場で得点がスクリーンに表示され、順位が決まる、フュギュアスケートなどの方式で、より緊張感あふれる審査が行われた。

そんな中、今回全国の高校ダンス部の頂点は同志社香里高校が輝いた。

テーマは「刻韻」(こくいん)。

息のあった力強いパフォーマンスは、関西予選の時よりもさらにパワーアップしており、テーマの通り、彼女たちのダンスは、会場にいた全ての人の心に刻まれるような素晴らしいパフォーマンス出あった。

優勝した同志社香里高校のキャプテンの小林莉沙さん(高3)は「この作品を完成させるまでにみんなで苦しんだり、楽しい事ばかりではなかったし、色んな思いでここまで来たんですけど、悔いなくパフォーマンス出来て、結果として優勝できてとっても嬉しいです。」と喜びのコメントを残した。

準優勝には北九州市立高等学校が受賞した。

また今回からTwitterユーザーの反応により、賞が決まる「オーディエンス賞」が追加された。多くの方々に、この熱量を届けたい一心で、初の試みとなるTwitterの生配信を行い、番組の実況には、昨年の大会審査員を務めた、Da-iCEの和田颯が出演した。

「オーディエンス賞」は、賞金30万円とし、部活でサポートしてほしいことが叶えられるという内容になっており、幕張総合高等学校が受賞

特別賞には、avexのプロの映像チームPV撮影を行うなど、豪華特典が授与された。

さらに表彰準備中には、高校生たちの熱いダンスへの想いに魅せられたDJ KOOがサプライズで出演し、ステージでDJパフォーマンスを披露。

ステージ中央のDJブースの周りにパフォーマンスを終えた高校生達をステージに上げ、「みんなで踊って!!みんな令和のHEROだ!!!DCC 最KOO!」と会場を盛り上げた。

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以下、審査員コメント

【テリー伊藤コメント】(敬称略)

優勝への道のりは一つじゃないので、皆さんが自分なりの才能を感じて『打倒、同志社』を目指してください

【DJ KOOコメント】(敬称略)

ダンス好きの君たちの気持ちが心に突き刺さったぜ。最KOO。

【イベント概要】

JSDA PRESENTS DANCE CLUB CHAMPIONSHIP(第6回全国高等学校ダンス部選手権)決勝大会

■優勝

同志社香里高等学校

テーマ:【刻韻】(こくいん)

■準優勝

北九州市立高等学校

テーマ:【黄臭】(ファンク)

■ 第3位

日本大学明誠高等学校

テーマ:【時間】(タイム)

<特別賞>

■オーディエンス賞

千葉県立幕張総合高校

テーマ:【砂波】(さは)

■Chiyoda賞

大阪府立柴島高等学校

テーマ:【闘者】(ソルジャー)

■TOKYO HEADLINE賞

日本体育大学荏原高等学校

テーマ:【五輪】(オリンピック)

■読売中高生新聞賞

駒澤大学高等学校

テーマ:【恋叶 】(メルト)

■World of dance indnesia exivision 出演権賞

山村国際高等学校

テーマ:【奏狂】(シンフォニー)

■avex賞

山村国際高等学校

テーマ:【奏狂】(シンフォニー)

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