“2万人の鼓動 TOURSミュージカル「赤毛のアン」”東京公演 モーニング娘。OG「田中れいな」が主役アン・シャーリーに挑戦!

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“2万人の鼓動TOURS ミュージカル「赤毛のアン」” 東京公演が8月20日(火)にメルパルク東京にて開催された。

「赤毛のアン」は今年で17年連続17回目の開催となり、主人公のアン・シャーリー役は初出演となる田中れいなさん、親友のダイアナ・バリー役は5年連続でさくらまやさんが演じました。

当日は、3月に行われた関東ブロックオーディションで選出された10歳から20歳までの15名が、主人公アン・シャーリー役の田中れいなさんら、プロの役者たちと共演いたしました。当日は1,292名のお客様が来場し、出演者達の迫力ある演技に魅了されていました。

▼楽屋も一緒で息がピッタリなアンとダイアナ。田中れいながさくらまやの歌い方を研究!?

札幌公演、仙台公演と2公演を終えて迎えた東京公演。田中さんは「赤毛のアンの舞台は初めて経験することが多く、ドキドキしていたんですけど初日明けてみて、見に来て下さる方がファミリー層の方が多いので、末だに体験したことのないリアクションが返ってくるのがとても楽しいです」と公演の感想を述べました。親友のダイアナ・バリーを演じるさくらさんについて「まやちゃんとも稽古の時よりも各地を回ることでとても仲良くなって、アンとダイアナとしてステージ上でも演じやすく、楽屋でもずーっと喋ってます」と仲の良さをアピールしました。

田中さんのコメントにさくらさんは「今年のアンも結構最初から歌が歌いやすくてやりやすいなーって思っていました。札幌公演と仙台公演を終えて、ドンドン合うようになってきたよね」と笑顔で話しました。

お二人は初共演ということで、田中さんは「まやちゃんは長年舞台に立たれている方だからどういう風に歌うんだろうって興味がありました。演歌界の方をリスペクトしているので、まやちゃんの歌い方はどんな感じだろうって思いながら稽古に臨みました。私も歌い方に癖があると言われるタイプなので、まやちゃんの歌い方に寄り添っていきたいなと思って、本番中はまやちゃんを研究して息が合うように歌っています」とエピソードを披露しました。

▼令和初の赤毛のアンに田中れいなが就任

令和初の赤毛のアンということで、パンフレットにも記載をしていた“令和のれいな”について田中さんは、「おつかれいなー!というファンの方との掛け合いの挨拶を10代の頃からライブ等でさせて頂いているのですが、令和が発表された時にファンの皆さんが誰よりも早く『おつか令和じゃん!』『れいなの名前も令和にすればいいじゃん!』と言って盛り上げてくれました」と反響があったことを告白しました。

普段このような事は意識しないタイプだと話す田中さんは「令和になったことに運命を感じて、令和になって凄く良い事があるんじゃないかって思いました。1番幸せな出来事は赤毛のアンに出していただけたことです」と話すと会場は笑いと拍手につつまれました。

関連リンク

2万人の鼓動TOURS ミュージカル「赤毛のアン」
https://www.st-musical.com/

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