寛一郎と坂口拓が初タッグを組んだ本格忍者アクション『下忍 赤い影』のヒロインに山口まゆが決定!

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下忍の末裔・竜(寛一郎)と共に旅をし、時代を駆け抜ける薩摩藩の姫・静役に山口まゆが発表された。

山口は映画『くちびるに歌を』で鮮烈な印象を残し、『相棒 劇場版Ⅳ』のヒロインに抜擢、令和初となるNHK終戦の日関連の特集ドラマ「マンゴーの樹の下で~ルソン島、戦火の約束~」(NHK総合)や、20年ぶりとなる長渕剛主演映画『太陽の家』で長渕の娘役として出演するなど、若き演技派女優として、益々活躍の場を広げている。

本作は、日本最高峰のアクションチームが放つ、本格忍者アクション。時は幕末、鳥羽伏見の戦い。誰もが知る歴史の裏側で、緻密な諜報戦が繰り広げられていた。戦いの導火線となった、忍者組織の最下層である下忍の末裔・竜と、薩摩藩の姫・静のふたりが激動の時代に翻弄される姿を描く。

江戸から明治へと今まさに時代が変革しようとする最中。時代に取り残された最後の忍者・竜(寛一郎)と、薩摩藩の姫・静(山口まゆ)との江戸から薩摩を目指す厳しい旅路。姫の奪還を狙うのは、『下忍 青い影』で主演を務める琉球武術の達人・尚(結木滉星)。果たして、ふたりの旅路の果てにあるものとは―!?『HiGH&LOW THE RED RAIN』のアクション監督、『キングダム』左慈(さじ)役でも注目された坂口拓がアクション監修を手掛け、『デメキン』の山口義高が大ヒット作『猫侍』以来の時代劇映画のメガホンをとった本格忍者アクション『下忍 赤い影』は2019年10月4日(金)より、シネマート新宿ほかにて公開。その前日譚を描いた『下忍 青い影』は2019年11月15(金)に公開が決定している。

<山口まゆ コメント>

私にとって初めての時代劇で、衣装やヘアメイク、セリフの言い回しなど全てが新鮮でした。

静は幕末の時代を生きるお姫様。身分は高いのですが、人を見下すような真似はしない、強くて自分に自信があるそんな役でした。反面、藩邸の外の世界を知らない子供のような部分もある静。寛一郎さん演じる忍者の竜に攫われた事によって、内に秘めていたものが解放されて自分自身と向き合っていくことになるのですが・・・

私はとにかく、気品のある姫と、外の世界を知らない少し幼い姫の、二面性を演じられるように心掛けました。

寛一郎さん演じる竜はとてもクールなのですが、どこかだらしがなく未完成なところが私はすごく好きで、そんな竜に女性である静がビシバシときつく当たっていくシーンはなんだかおかしくて、私自身、本当に楽しく演じさせて頂きました。

©2019「下忍」製作委員会 ©2019「下忍」製作委員会

©2019「下忍」製作委員会

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