アベマ人気番組「ドラ恋」 ゆうが(前田悠雅)の結末に視聴者騒然

27日(土)に放送されたAbemaTVの恋愛リアリティショー「恋愛ドラマな恋がしたい3」で、前田悠雅と山口葵の結末に視聴者が騒然となった。

スポンサーリンク

同番組は、バラエティの構成だけでなく、映画・テレビドラマの脚本・監督や舞台の作演出、作詞など、様々なジャンルで活躍する放送作家の鈴木おさむ氏が企画。

ネクストブレイク期待の若手俳優の男女が、恋愛ドラマの撮影をしながら本当の恋をしていく新感覚の恋愛リアリティーショー。

毎回、配られる台本は主役が決まっておらず、9人の男女はペアを組み、主役の座を目指す。

さらに、その台本には必ずキスシーンがあり、オーディションで受かった1組のペアだけが実際にキスをすることになる。

最終回は女性から男性へ告白し、カップルが成立すれば最後のキスシーンを演じられるといった内容。

告白のトップバッターを担ったのは"ゆうが"こと劇団4ドル50セント所属の前田悠雅で、男性メンバーの"あおい"こと山口葵にストレートな気持ちをぶつけた。

さらに同じく女性メンバーの"なり(さいとうなり)"もあおいに対して告白し、三角関係の結末に注目が集まった。

あおいはまず、なりに対して「ごめんなさい」と告げ、お姉さん以上には思えないと素直に告白。

この時点で"あおゆが推し(あおいとゆうがのカップリングを推す視聴者)"はコメント欄で歓喜し、ハッピーエンドを確信した。

しかし、あおいが次に出した答えは「最後までゆうがさんを好きにはなりませんでした」。

なりの告白中もずっと手を出し続けたゆうがの手が、あおいによって迎えられることはないまま、一つの恋物語が幕を閉じた。

この結末に

「涙が止まらない」
「ゆうがちゃんは頑張ったよ」
「下手に嘘をつくより、素直に告げたあおいくんも素敵」

など、落胆と称賛が入り混じった内容となった。

以前より、ゆうがのまっすぐで熱の入った演技に対して視聴者からはかなりの注目が集まっており、スレンダーな容姿にも女性ファンの憧れとなっている。

今回の最終回ではその純粋な人間性もつたわり、同性の"ゆうがファン"が急増した。

「ゆうがちゃんの言葉一つ一つが素敵で、真面目で、ひたむきに頑張っていたところ。大好きでした。これからも大好きです。ずっと応援してます。」
「ドラ恋で初めてゆうがちゃんを知って、最初 気の強そうな女優さんって思ってたけど、誰よりまっすぐで ちょっと不器用で 全力で演技も恋も向き合う姿みて大好きになりました!」
「真っ直ぐなゆうがちゃんをいつも応援していました!美しくて素敵でどの表情もきれいで滲み出る優しさが大好きです!これからも頑張ってください!応援しています」

8/4(日)には同じく共演者の"れん(近藤廉)"とのドラ恋トークイベントも決定。

番組は過去話も含めてAbemaTVで視聴することができる。

スポンサーリンク

【前田悠雅(劇団4ドル50セント)コメント】

最終話まで見届けて下さった皆さん、本当にありがとうございました!

約3ヶ月間の撮影が終わって少し経つのですが、今日の最終回を見終えて、やっと色んな気持ちがスーッとなった感覚です。終わっっっったなぁ。

このドラ恋を通して私を知ってくれた皆さん♡

「ドラ恋見て私も頑張ろうと思った!」って誰かの活力になれる事がむしろ私の活力になっていました。

こんなに誰かにキュンキュンドキドキしてもらえた事って初めてで、それを与えられる事って凄く素敵なんだと皆さんのおかげで知る事が出来ました。

こんなにいっぺんに素敵な人達に出会えて、この環境だったからこそ私は自分に正直に3ヶ月を過ごす事が出来たと思います。

ドラ恋で過ごした3ヶ月に一つも後悔してない。

これから役者としてもっと色んな世界を見る中で、苦しくなった時に思い出す光景の一つは絶対ドラ恋だと思うし、一緒にお芝居をした9人の誰かだと思うし、澤田先生やスタッフの方、応援してくれる皆さんの言葉だと思います🥰

いつか此処で出会った誰かとまたお芝居やお仕事が出来る事を一つの目標にして、役者として理不尽な事も楽しめる位もっと強くなりたいと思います!

また皆さんをキュンキュンさせたいなー!これからもどうか応援宜しくお願いします。ドラ恋最高。本当にありがとうございました!

スポンサーリンク

◆AbemaTV「恋愛ドラマな恋がしたい3」最終回
https://abema.tv/channels/abema-special/slots/9hynfDwJbkBwfD

◆れんゆが ドラ恋3トークイベント
https://t.livepocket.jp/e/0rz6l

◆前田悠雅Instagram
https://www.instagram.com/ygm1019/

タイトルとURLをコピーしました