浴衣姿の総勢10名のキャストが巨大スイカ割り! ペット仲間からの誕生日サプライズに佐藤栞里が思わず涙!

『怪盗グルー』シリーズ、『SING/シング』、そしてあのミニオンを生み出したイルミネーション・エンターテインメントの最新作であり、イルミネーション作品史上No.1全米興収を記録した『ペット』の続編『ペット2』が7月26日に遂に公開!

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公開記念舞台挨拶には、これまでに開催された本作のイベントのなかでも最多の日本語吹替版キャストが大集結!主人公・マックス役の設楽統さん、マックスの相棒・デューク役の日村勇紀さん、マックスとデュークの飼い主・ケイティ役の佐藤栞里さん、マイペースな猫・クロエ役の永作博美さん、新キャラクターのシーズー犬・デイジー役の伊藤沙莉さん、同じく新キャストとなる農場犬のリーダー・ルースター役の内藤剛志さん、悪徳サーカス団長・セルゲイ役の宮野真守さん、モルモットのノーマン役の梶裕貴さん、マックスに恋をするギジェット役の沢城みゆきさん、前作からヒーローへと大変身を遂げたキャプテンスノーボール役の中尾隆聖さんの豪華総勢10名のキャストが夏らしい浴衣姿で登場し、会場からは大きな拍手が喝采!「昨日から公開という事で、早く観てもらいたい気持ちでいっぱいでした。映画、めちゃくちゃ良くなかったですか?何度も観ていただきたいので、宜しくお願い致します!」(設楽)、「皆さんよりも先に試写室で観ていたんですけど、この素晴らしさを早く伝えたくて伝えたくて!大興奮していました!内容は知っていたんですが、マックスの表情が力強く変わるところとかを観ていると、実は泣いちゃったんですよね。横にスタイリストさんがいたので泣いているのがバレないように、顔を覆いながらぐちゃぐちゃに号泣してました(笑)」(日村)、「私自身、映画を観終わったあとに、”なんか勇気出たかも!一歩、挑戦してみよう”と思ったんです。映画を観た後のお客さんの顔も、なんだかキラキラしている気がしています!」(佐藤)、「こんなに沢山のお客さんにお集まりいただいて、本当にありがとうございます。皆さんもくじけそうなことがあるかと思いますが、この作品は間違いなく元気の貰える作品です。ペットたちがこんなに頑張っているなら、私も頑張ろう!って思えます。お友達、ご家族の皆さんとまた観ていただければ嬉しいです。」(永作)、「昨日から公開したということで、ずっとドキドキしていました。皆さんの感想をエゴサーチするので、楽しみにしています(笑)」(伊藤)、「私事ですが、僕はバナナマンさんのファンで、トップオタと言えるほどなんですが、やっと同じ作品に出演する夢が叶いました。そして本国では僕の担当したキャラクターをハリソン・フォードさんが演じているんですが、どちらが良かったのか、どれだけハリソン先輩に近づけていたのか、僕もエゴサーチしますね!(笑) 映画は皆さんが仰る通り元気になりますし、皆で何かをやることは楽しいかもしれない!と思ってもらえれば、僕たちが演じた甲斐があると思います。」(内藤)、「観ていただいたら分かる通り、前作よりも進化したなという点があるんです。主軸の物語が3つあるんですけど、これはペットたちキャラクターの個性が確固たるものではないと、できないことです。皆さんに認められて、僕らも成長して、こういう映画が完成したということは本当に嬉しいです。そして今日は豪華なキャストの皆さんが揃い、観客の皆さんへ挨拶ができている幸せを噛みしめています。」(宮野)、「実はノーマン、出てたんです(笑) 忘れっぽいところがあるノーマンなんですけど、今回は2作目ということで少し活躍するシーンがあって嬉しかったです。ペットのいちファンとして、前作から楽しませていただいてたんですが、今回もペットのあるあるが沢山詰まっていて、ますますこのキャラクターたちが好きになりました。」(梶)、「“映画、楽しんでもらえたよねー?絶対そう!絶対そうだってば!” 声優なので、ギジェットの声で聞いてみました(笑) 皆様と再びお会いできて幸せです。私の中でも、勇気を出してみようと思える機会となりました。この映画が沢山の人に観てもらえればいいなと思います。」(沢城)、「1作目に引き続き、このとっても大好きなキャラクターとまた出会えて嬉しいです。夏休みの思い出に、家族の皆さんで観て頂きたいと思います。数ある映画の中からこの映画を選んでいただいた皆さんと、この時間を過ごすことができて、幸せです。」(中尾)と、公開を迎えた本作への万感の想いを吐露。

話題は皆さんの夏の思い出に移り、設楽さんは「家族でよく軽井沢に行っていたんです。父親の運転する車で、家族そろって、なんか良いとこの子みたいでしょ?(笑) それがすごく楽しかったですね。映画でもマックスたちが車で出かけるシーンがありますけど、あれ、これ軽井沢行くのかな?なんて思っちゃいましたね。」と夏の思い出と収録時のエピソードを振り返ると、「ウソでしょ、そんなわけないでしょ(笑)」と日村さんのツッコミが。日村さんは学生時代を思い返し、「夏といえば合宿ですよね!中学のときに、軟式庭球部だったんです。部活を3年間やっていて、僕はキャプテンまでやってますから。そんなイメージないでしょ?軟式庭球のイメージないでしょ?」と明かすと、皆さんからの「庭球呼びが気になるよ!(笑)」というツッコミに会場は笑いに包まれました。佐藤さんは「去年、北海道の酪農場に行ったんですけど、可愛い子牛がいたので駆け出したら、ボチャンと沼みたいなところに膝上ぐらいまでに浸かりまして。これ何だろう?って思ってたら、酪農場の方が、『あっ!それ、肥溜めです!』って…無事に脱出してホースで洗ったんですけど、レンタカーの中がもう臭くて…(笑)」という、まさかの思い出が。永作さんは「バイトですね!高校生の頃なんですが田舎なので遊ぶところもないし、家にいても暇なので、海の家で働いていました。パラソル立てるのとか大変なんですよ。」と意外なエピソードを明かすと、「えー!イメージにない!行きたい!こんなに可愛い子が海の家にいたらびっくりしちゃうよ!ファンとかいただろうね!」と、男性陣のテンションもハイに!伊藤さんは「京都の清水寺で、“洞窟から出ると、新たな自分に生まれ変われる”みたいなところ(※胎内めぐり)に行ったんです。そういうのを信じてしまうタイプなんですけど、暗闇の中、五感を遮って、棒一本で洞窟から出たら、自信がついたような、新しい自分になっているような体験をしました!」と不思議な思い出を明かしました。内藤さんは「45年くらい前、18才のときに大阪から東京へ出てきたんですが、まずは大学に行こうと思いまして。予備校で夏の強化合宿に参加したんですけど、めっちゃ可愛い子がいたんです。でも勉強もついていけなくて、段々行かなくなって駅をふらふらとしていたら、その予備校の可愛い女の子がいたんです!思わずお茶飲めへん?っと聞いて、そのままその子と結婚しました。東京にきて一年目の夏の出来事です。」と素敵な馴れ初め話が飛び出し、ステージや客席の女性陣もときめいた様子。宮野さんは「皆、面白くて素敵な話でびっくりなんですけど…夏休みの宿題で工作とか自由研究とかあったじゃないですか。お父さんがトイレ好きだったので、毎年、トイレットペーパーホルダーを作ってプレゼントしてました。二階建てにして灰皿を置けるように工夫したり、ペンギンの形にしてみたり、毎年作ってましたね(笑)」と、謎のトイレエピソードが展開。「『宮野くん、なんで毎年トイレットペーパーホルダー作ってくるの?』って先生に聞かれなかったんですか?」と設楽さんがツッコみ、会場は笑いの渦に包まれました。梶さんからは「実は、僕も中学のときに軟式庭球部だったんですよ!しかも名前も裕貴(ユウキ)です!(笑)」とバナナマン日村勇紀(ユウキ)さんとの見事な共通点が発覚すると、「なんか感じてたんだよ~!同一人物かな?ドッペルゲンガー?」と日村さん。「夏合宿の話なんですけど、僕は昔から寝つきがなかなか悪いんです。僕だけは早く寝よう!と意気込むんですけど、友達は皆でTV観ようとか楽しくなっちゃって、盛り上がっているのがうるさくて眠れなくて。皆が寝静まった後も、田舎なのでウシガエルの鳴き声も怖いし、僕だけひとり眠れなくて、次の日はいつも寝不足で練習試合。もちろん試合はボロボロで、辛い思い出でしたね…(笑)」と、梶さんが切ないエピソードを思い返します。沢城さんは「昔、夏に中尾さんの劇団で、客演として娘役をやらせていただいたんですが、そのお芝居が和物で、お稽古のときも自分で浴衣を着ないといけなかったんですね。仕事終わりに駆け付けて、なんとか急いで着付けをするんですけど、慣れていないのでぐちゃぐちゃとしている内に、稽古が終わってしまった…という懐かしい思い出です。」と、お茶目な過去が。最後に中尾さんが「夏といえばスイカ割りですよね。真っ二つに割って、スプーンでがつがつと食べて。残ったスイカの果汁を最後にストローで吸って、綺麗に食べてましたね!」といかにも夏らしい思い出を振り返ります。

皆さんから夏休みの思い出を振り返り、すっかり暑さもやってきたことから、気分はすっかり夏モードに。そこで、中尾さんのお話にもあった夏の風物詩の巨大スイカが登場!前作『ペット』の初日舞台挨拶でもスイカ割りを行い、その後大ヒットを記録したことから、今回は“ゲン担ぎ”の意味も込め、全員で巨大スイカ割りにチャレンジ!お客さんの「せーの!」という声に合わせ、大きなスイカが綺麗に割れると、共にキャノン砲が発射!巨大スイカ割りは映画の大ヒットを予期させるような盛り上がりで、見事大成功を収めました!割った巨大スイカの中からは、イチゴのケーキが登場。なんと本日はケイティ役・佐藤栞里さんのお誕生日ということで、『ペット2』バースデーケーキをサプライズでご用意!佐藤さんは「ありがとうございます!大好きな皆さんと、優しいお客さんにお祝いしてもらって、この日に生まれてきて良かったです!一生の思い出です!」と突然のサプライズに思わず涙をこぼし、声を震わせながら喜びと感謝を露わにしました。
最後に、「本当に皆さんありがとうございました!楽しい舞台挨拶になりました!何度でも何度でも、観ていただきたいです!この夏、『ペット2』をよろしくお願いいたします!」(日村)、「皆さんもう観ていただいたので、この世界観を分かっていただけていると思います。可愛いグッズとかもあるんですけど、そういうのに囲まれてペット漬けになると、自分もペットの世界に入った気分になって、もっと楽しめると思います。細かいところも何度でも観てもらって、他の人にも面白かったよって伝えてくれると嬉しいです!」(設楽)と、バナナマンのお二人が代表して、これから作品を鑑賞する方々へメッセージを寄せました。スイカ割りや誕生日サプライズなどおめでたいことも続き、ドタバタ騒ぎが巻き起こる『ペット2』さながらも賑やかな舞台挨拶が惜しまれながら、幕を閉じました。

映画『ペット2』は大ヒット公開中!

©Universal Studios.

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