斎藤工、ローランドが絵本の読み聞かせを初披露︕

7月25日、『YAMAHA「はしれ︕絵本」展オープニングイベント』がスパイラルガーデンにて行われた。

イベントでは、冒頭『YAMAHA「はしれ︕絵本」展』のプロジェクトムービーを放映。バイク愛溢れるライダーたちと家族の物語を描いた内容で、これまで家族に語られなかった、バイク乗りの⾯⽩さやバイク愛の豊かさが、絵本という形で家族に伝わって⾏く模様を描いた動画を紹介しました。

その後、スペシャルゲストとして、現在放映中のヤマハ発動機「LMWテクノロジー」のTVCMにも出演されている俳優でfilmmaker・⽩⿊写真家・移動映画館主催と多岐に渡り活躍している斎藤工さんと、ヤマハ発動機のWEB動画始め、多岐に渡るジャンルで活躍され、現代ホスト界の帝王と称されているローランドさんが登場しました。

ステージでは、斎藤さんとローランドさんが⼦どもたちへ絵本の読み聞かせを実施。登場した⼦どもがママを探すシーンもありましたがお⼆⼈は優しく⼀緒にママを探してあげるなど⼦ども想いな⼀⾯も。読み聞かせでは、まずは、斎藤さんが挑戦し、暖かみのある穏やかな声で絵本を読み上げ、ローランドさんも読み聞かせを⾏いました。読み聞かせを受けた⼦どもは「楽しかった︕」と滅多にない体験に喜んでいる様⼦で、ローランドさんも「⼦どもは素直なんで本当に楽しかったんだろうなと思います。」と笑顔を⾒せました。

読み聞かせ後、トークは斎藤さんとローランドさんの幼少期のエピソードへ。斎藤さんは「ずっと⾃分以外のものが虚構で⾃分の⼈⽣が何かに映し出されていると感じる⼦供で、今より感性が研ぎ澄まされていたと思います。」と意外な⼀⾯を明かしてくれました。⼀⽅、ローランドさんは「僕は物⼼ついた時からローランドで中⾝は変わってなくて、年齢的にバイクは乗れなかったですけど、調⼦には乗ってましたね。サッカーをやっていて負けた時も、これは勝ちへの途中なんだと⽗に⾔っていましたね。」と、幼い頃からローランド節炸裂なエピソードを語りました。さらに、結婚やその後の家庭像についても質問されると、斎藤さんは「⼦どもが同性同⼠だと照れくさいので背中や感覚的なもので通じ合えたらなと思います。」、ローランドさんは「そもそもこの⾒た⽬でハンデを背負っているので結婚できますかね。まずはメディア活動や仕事を通して⽼若男⼥問わずちゃんとした⼈間だと認知していただけるように頑張っていきたいです。」とそれぞれ理想の将来について話しました。

続いて、LMWテクノロジーの特徴である「刺激と安定」にちなんで、最近あった刺激的なエピソードについて質問されると、斎藤さんは「最近YouTubeで1分間でズボンのジップの上げ下げの回数に挑戦したりと、世界記録に挑戦していて、この前来週公開の動画で世界記録に並んだものがありまして、それへの挑戦⾃体が刺激的でした。またYouTubeの世界⾃体がすごく刺激的で、時代とともに変わるものと変わらないものの間にいる感覚を感じられるのががいいですね。」と独特の感性を披露。ローランドさんは⼦どもの頃安⼼して寝てしまったオーケストラ鑑賞の話をしながら「先⽇観に⾏った⽗のライブで安定感を感じて寝てしまいました。」とほのぼのとする親⼦エピソードを話してくれました。

そして話は、最近⼤型バイクの免許を取得したローランドさんへ、免許取得までの道のりを伺いました。「お店のオープンと同じタイミングで教習所へ通い始めたのですが、通っているのがばれたくないなと思いまして。フルフェイスのヘルメットをかぶってそのまま待機室でも過ごしていたのでばれなかったですが、初夏のころはすごく暑かったです。」と当時を振り返りました。また、免許取得の1年後には⼆⼈乗りが可能になるということで、初めて後ろに乗せたい相⼿について質問すると「やっぱり双⼦の妹ですかね。僕は妹⼤好きなんですが、妹が僕のことを好きでないので、密着できるバイクをきっかけにお兄ちゃんかっこいいなって思ってもらいたいですね。」と妹に対する思いを告⽩しました。また、免許取得後バイクで⾏った場所へ聞かれると、「撮影で伊⾖に⾏きまして、視界が先が⾒えないぐらい濃い霧で⼤丈夫かと思いましたが、それでもNIKENは前⼆輪の安定感を感じて⾛ることができました。安定感といえば、LMWか公務員かと思うぐらいでした。」とここでも名⾔が。さらに世の中にあるバイクの種類について聞かれると「たくさん種類があるとは思うんですが、結局世の中には2種類のバイクしかなくて、YAMAHAかそれ以外か」とローランド節で会場を沸かせました。

イベントで多々⾒られたローランドさんの名⾔。斎藤さんは、LMWテクノロジーとローランドさんどちらが刺激も安定も両⽴していたかについて聞かれると「名⾔やいでたちもあるんですが、過去に共演した時から芯の部分にある誠実さが変わってないので、ローランドさんですかね。」とコメントしました。

最後に、全国のバイクファンとこれからバイクに乗ってみようと思っている⽅へ向けて、斎藤さんは「安定感があった上で刺激的な⾒た⽬をしています。そしてバイクには⾃由を感じるのですが、今の時代だからこそ是⾮LMWで⾃由・⾃分の意志を⼿に⼊れて下さい。」と思いを語り、ローランドさんは「刺激と安定という普通であれば合わさらない欲張りなバイクなんですけれどもそういったお得感・欲張りさを味わっていただきたいなと思います。」とメッセージを残しました。

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