AKB48半年ぶりのシングルが9月18日にリリース決定! 56thシングル「サステナブル」のセンターは“みんなのことがすちすち大すち”な“萌ちゃん”ことAKB48 矢作萌夏が大抜擢!

2019年3月、絶対女王指原莉乃のAKB48グループからの卒業シングルであった55thシングル「ジワるDAYS」が発売。その後、10回の節目を迎えたとのことで毎年恒例だったAKB48グループ最大の祭り「選抜総選挙」は2019年の開催が見送られた。

例年、いわゆる「総選挙シングル」と呼ばれる作品を総選挙前にリリースしていたAKB48だが、「選抜総選挙」が無いことでそのリリースが無く、ファンをヤキモキさせていた。

スポンサーリンク

そんななか、7月22日のライブ配信「SHOWROOM」にて56thシングル「サステナブル」が9月18日に発売となることが発表された。

同時に19名の選抜メンバー、そしてそのセンターはAKB48チームKの矢作萌夏(17)が初のシングル表題曲センターに抜擢された。

矢作萌夏

©AKS

ワイドショーでよく見受けられる“パネルのめくり”で次々に情報出しをしたのは、48グループではお馴染みの湯浅順司氏(キングレコード/Sizuk Entertainment)。

配信での発表内容は
①楽曲タイトル・発売日
②19名の選抜メンバー
③センター
そして、
④7月24日(水)フジテレビ系「FNSうたの夏まつり」超々先行で初披露されることが発表となった。

センターに抜擢されたAKB48 矢作萌夏だが、2018年1月21日にTDCホールで開催された「第3回AKB48グループドラフト会議」で見出された、まだ在籍1年半、「すち」が口ぐせの現役高校生メンバー。

そのポテンシャルは高く、54thシングル「NO WAY MAN」のカップリング曲「最強ツインテール」で初のセンター、続く55th「ジワるDAYS」では若手ユニット“Sucheese”「屋上から叫ぶ」でもセンターを務めている。

また、本年1月16日には自身が見出されたTDCホールでグループ最速のソロコンサートを成功させた逸材である。

くわえて、8月7日には初のソロ写真集「自分図鑑」(白夜書房)の発売も控えている。


通常版


セブンネットショッピング限定版

デビューから初代総監督高橋みなみの卒業までの「AKB48第1章」、2代目総監督 横山由依就任から指原莉乃の卒業までを「第2章」とすると、「AKB48 第3章」の幕を開けるのは今作の選抜メンバーたちであり、新センター矢作萌夏でもある。

7/24「FNSうたの夏まつり」、新しいAKB48の幕開けに注目である。

タイトルとURLをコピーしました