アジア最大の映画祭で飛鳥凛が舞台挨拶に登壇!

韓国で開催中の「第23回プチョン国際ファンタスティック映画祭」の招待作品として、中田秀夫監督作品「殺人鬼を飼う女」が選ばれ、主演の飛鳥凛が舞台挨拶のため韓国へ赴いた。

この映画祭はジャンル映画に特化したアジア最大の映画祭で、今年はなんと49の国々から288もの作品が出品された。

プライベートでは一度韓国へ旅行に来たことがあるという飛鳥は、「人生初の海外旅行が韓国で、俳優人生初の海外でのお仕事も韓国。凄くご縁を感じますし、私自身、韓国が大好きです。この作品が韓国のお客様にどう映り、どう捉えられるのかとてもドキドキしています」とコメント。
映画終演後に飛鳥が舞台挨拶のため登壇すると、地元の観客は盛大な拍手で迎えた。

飛鳥は、「この作品のキョウコという役を通して、他人の価値観は関係なく自分の幸せは自分が決めていいのだということを改めて学びました。自分を貫くということが如何に難しく、如何に尊いかということがこの作品のテーマなのかもしれないと思っています。皆様にも共感したり悩んだりしながら観ていただけたならとても光栄です。」と語り、質問タイムでは大勢の観客が手を挙げた。

観客からは作品の深層に迫るような鋭い質問も多くみられたが、飛鳥は一問一問、懇切丁寧に答えていった。

「この主人公は、自分でも知らないうちに人を殺めてしまうという役どころだが、飛鳥さんは、どのように役へアプローチしていったのか?やはり軽蔑したり理解できない点は多かったのか?」という質問に対し飛鳥は、「人を殺すことはもちろんダメなことですが、キョウコにとっては、それが幸せへの近道なのかもしれません。キョウコの中身を知れば知るほど、表面的な事柄ではなく、内面を通してキョウコを理解せねばと思いながら役作りに励みました。そしていまの私は、とてもキョウコを愛おしく思っています。」と答え、満場の拍手を浴びた。

登壇時間を終え退場すると、会場前には飛鳥のサインや写真撮影を求める長蛇の列が。それにも一人ずつ丁寧に対応していく飛鳥。

女性客からは片言の日本語で、「すごく綺麗ですね!」と伝えられ、照れるシーンも。

今後も日本各地・アジア各地で公開されていく「殺人鬼を飼う女」。

是非劇場に足を運んでもらいたい作品だ。

「殺人鬼を飼う女」公式サイト
http://satsujyo-movie.jp/

飛鳥凛 Twitter:https://twitter.com/rrrrrin_0328

飛鳥凛 Instagram:https://www.instagram.com/rin_asuka0328

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