深田恭子がうる星やつらのラムちゃんに! ダンスは「だっちゃ♡のテンションが難しい!」と赤面

7月8日、「東京ガスの電気 2019年新CM発表会」が都内で行われ、CMキャラクターの深田恭子さんが登場した。

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東京ガスは、期間中に電気を新規で申し込むと、電気代が3か月分10%OFFになる『2019年夏キャンペーン』を実施中。キャンペーン実施に伴い、東京ガスにしないと電気代を損することをお知らせする、『うる星やつら』をモチーフにした新CM 「電気代にうる星やつら/登場」篇を2019年7月9日(火)より関東ローカルエリアにてオンエアを開始する。

CMキャラクターには前年度に引き続き女優の深田恭子さんを起用。今回のCMは、深田恭子さん扮するメインヒロインのラムちゃんと、寺田心くん扮するテンちゃんが、電気代に“うる星やつら(うるせい奴ら)”として登場。まだ電気を東京ガスに切り替えていないサラリーマンをシビレさせ、東京ガスの電気に切り替えないと損であることを伝えるコミカルなCMになっている。

新CMお披露目後、CMの衣装と同じ、うる星やつらのラムちゃんモチーフの衣装で登壇した深田さんは、ラムちゃんを演じた感想を聞かれ「『だっちゃ』言葉が意外と難しく、ラムちゃんのような明るいテンションに自分自身をもっていくことが大変でした。」と撮影を振り返った。また、今回のCMで苦労したポイントに関して「ダンスの動きが早かったので、テンポについていくことに苦労しました。」と語った。

トークセッションでは、ラムちゃんの「好きな人に厳しいキャラクター」にかけて、深田さんも厳しくしてしまうエピソードを聞かれ、「ワンちゃんを2匹飼っていて、一匹がもう一匹のご飯を、隙を狙って食べるので、それに対してすごく厳しく怒りますね。」と意外な一面が垣間見えるエピソードを話した。さらに、憧れの女性像をMCから聞かれると「常に人のために動き、人のことを想って生きている女性です。普段から意識してはいますが、自分のことで精一杯になり落ち込んでしまうことがよくあるので、その部分を直したいと思っています。」と真剣な表情で答えた。

さらに、CM内の『損だっちゃ!』という言葉にかけて、深田さんは「効率よく物事を進めようとして、一遍にやりすぎて、結局遅くなってしまい『損だっちゃ!』」と顔赤らめながら、自身の『損しちゃった』話を発表。 「片付けをしながら、ワンちゃんにもご飯をあげようとして、掃除中なのでドアが開けっ放しで、ワンちゃんがどこかに行ってしまい、結局どちらも中途半端になってしまうことがあります。」と一生懸命に効率よく動こうとした結果損してしまったエピソードを話した。

イベント後半には、東京ガスの人気キャラクターのパッチョと電パッチョ、子供たちも加わり、CMでも踊っているダンスを披露。キャッチーな可愛らしい動きで、CMと同じ「東京ガスの電気にしないと損だっちゃー!」と決めゼリフを発すると、会場が和やかな雰囲気に包まれた。ダンスの生披露の感想を聞かれると、深田さんは「(人前でダンスなんてめったにしないので)いつもとはまた違う緊張感がありましたが、パッチョと電パッチョ、子供たちがいたので、頑張れました。」とまだ少し緊張した表情で答えた。

そして最後に、深田さんは「今ならキャンペーン中なので忘れずに得してくださいね。電気代切り替えまだの人、東京ガスにしないと『損だっちゃ!』」とコメントし、イベントを締めくくった。

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キャンペーン詳細はWEBサイトをご確認ください ↓↓↓
https://home.tokyo-gas.co.jp/power/special/campaign/s2019.html

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