メン・イン・ブラック:インターナショナル エージェントM役 今田美桜 MIB愛あふれる万感の初日舞台挨拶!

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6月14日、大人気シリーズ7年ぶりの新作がついに公開初日を迎え、『メン・イン・ブラック』にちなんだ黒の衣装を身に纏った今田美桜さんが初日舞台挨拶に登場!

満員御礼の劇場を見上げながら「後ろまで見えないくらい、すごく沢山の方に来ていただいて嬉しく思います!ありがとうございます!」と笑顔で挨拶し、「声優というお仕事は初めてで、最初は何もわからなくて戸惑ったり不安もあったりで、緊張で頭が真っ白になるぐらい。普段は顔や身体を使って演じているので、それをすべて声に乗せるのが本当に難しくて、声だけで表現する、ということを勉強させていただきました。最初は(元のセリフのまま)英語しか入っていない状態で始まったんですけど、相棒となるエージェントHの杉田智和さんの声が途中から入ってきてくださって本当にやりやすくなったんです。エイリアンがたくさん出てくるんですが、ジャバビアンというエイリアンがいて、ジャバビアン↓?ジャバビアン↑?のイントネーションにハマってしまって何度も録り直してもらいました…(笑)。それができたと思ったら次のセリフが逆になってしまったりとか…」と初の吹替え挑戦の苦労エピソードを明かし会場を沸かせました。

世界それぞれの国でその国の有名人がカメオ出演をしている本作で、日本語吹替版には今田美桜さんがカメオ出演しており、「各国でインフルエンサーさんや有名人の方がそれぞれ出演されていて、日本でそれを私が担当させていただいて。もう、「なんてことだ…!」と、もうこんなことないなと思いながら撮影しました。どんな風に出ているかはお楽しみにしていただきたいです」と恐縮。また本作のプロモーションで日本各地を回り、地元・福岡での番組に出演したその足で東京の舞台挨拶に駆け付けたという今田さんは、「福岡にいるときずっと見ていた番組に、こうしてMIBという大作のプロモーションで出演させていただけるなんて信じられなくて。当時は思いもつかないことでしたし、いつも見ていた方と一緒に出演できてありがたかったです」と故郷への想いと喜びを明かしました。

今田さんは、シリーズ第1作目『メン・イン・ブラック』が公開された1997年の生まれでMIBと同い年ということで、「生まれた年には0歳なのでその当時には観れてないんですけど(笑)、とても驚いて勝手なご縁を感じながら、今回第4作目の日本語吹替を担当させていただいたのが本当に嬉しかったです。エイリアンとの映画って当時新しかったんだろうなと思うんですけど、エージェントが使うガジェットがシリーズでどんどん進化していくのが好きで、今回も嬉しくなるぐらい進化してます」と興奮気味に語り、さらに「クリス・ヘムズワースさんとテッサ・トンプソンさんの2人のお茶目な会話が、本当にテンポが良くて面白い!今回はロンドン、モロッコなど本当にいろんなところで撮影していてスケールも凄く大きいですし、続々出てくる新種のエイリアンも、ちょっと気持ち悪いエイリアンからすごく可愛いエイリアンまでいるんです。わたしもすごく楽しんで観たので、ぜひ観ていただきたいです!」とMIB愛たっぷりに最新作の見どころアピールも忘れず。待望の公開を迎えついにベールを脱いだ『メン・イン・ブラック:インターナショナル』の幕開けに相応しく、笑顔溢れる和やかな舞台挨拶となりました!

映画『メン・イン・ブラック:インターナショナル』は大ヒット上映中!

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