日向坂46 待望の2ndシングル「ドレミソラシド」のMusic Videoが遂に解禁!

秋元康総合プロデュースの「坂道シリーズ」で、今年3月リリースのデビューシングル「キュン」が総出荷枚数70万に迫る大ヒット中の日向坂46。

そんな彼女達の2ndシングル「ドレミソラシド」のMusic Videoが遂に解禁となった。

今作はリリース情報解禁時から大きな反響があった。5月28日(火)より3日間続けて、メンバーが楽器を演奏するもなぜか“ファ”だけが上手く弾けない謎の動画がオフィシャルツイッターにアップされ、そして来る5月31日(金)12時にオフィシャルサイトにて、2ndシングル「ドレミソラシド」のリリースを発表し、検索サイトでトレンド入りするなど大きな注目を集めていた。

音源解禁時にはそのキャッチーかつ、すぐにでも口ずさんでしまうような歌詞が大きな話題を呼び、Music Videoへの期待も高まっていた。

そんな中解禁された今作では、「キュン」に続き2期生の小坂菜緒がセンターを務め、2期生の河田陽菜と丹生明里が初のフロントメンバーに大抜擢。

2人に加え、センターの小坂、1期生の加藤史帆、齊藤京子を合わせた5人がフロントメンバーを担当。

そして、構成はソロシーンと全員ダンスシーンに分かれており、ソロシーンではメンバーは放課後の教室、部屋、街中、カフェ、屋上などで撮影され、身振り手振りを使ってかわいらしさ溢れる動きを披露している。

メインとなる全員ダンスシーンは、大きな屋外プールの外周に空色のレースの布を張り巡らせ、夏っぽさと爽やかさ満載のシチュエーションで撮影した。

中でもファントムと呼ばれるハイスピードカメラを使ったシーンは必見だ。

「キュン」に続いて、キャッチーなメロディとダンスが再び話題となること間違いなしの今作は、この夏を代表するMusic Videoとなることは確実で、3月のデビューから、怒涛の活躍を見せる日向坂46の勢いは、これからも留まることなく加速していく。

「ドレミソラシド」MV監督:安藤隼人氏
CMディレクター 1980年生まれ。
CM、WEB、インスタレーションなど媒体を問わず活動。企画からの参加も多数。
実写とCGの組み合わせを駆使したダイナミックなカメラの動きを得手とする。
昨年6月にリリースしたけやき坂46(日向坂46)デビューアルバム「走り出す瞬間」のリード曲「期待していない自分」、そしてデビューシングル「キュン」のMVも手掛けた。

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