星屑スキャット、 全国ツアー「あゝ喉仏」森のホール21公演が大盛況で終演! ツアーファイナル「日本橋三井ホール」での追加公演が発表!

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ミッツ・マングローブ、ギャランティーク和恵、メイリー・ムーによる音楽ユニット・星屑スキャット初の全国ツアー「あゝ喉仏」が森のホール21(松戸市文化会館)で開催された。

少年隊の「君だけに」のカバーで幕を開けたライブは、序盤からデビュー曲「マグネット・ジョーに気をつけろ」、セカンドシングル「コスメティック・サイレン」を披露。

ミッツ・マングローブは「4月から2か月間に渡って行われたツアーですが、途中元号が変わって、季節も変わって、東京地方は昨日梅雨入りして、今日は大雨の中お客さんがいらっしゃるのかと思ったら、みなさんの日頃の行いが良いせいか、雨が降られなくて良かったですね。最後まで思いっきり楽しんでください!」とこの日で一区切りとなるツアーを振り返りながら会場を盛り上げた。

続いて昨年4月にリリースされたファーストアルバム「化粧室」からの曲を中心に、「DESIRE」(中森明菜)、「ダンデライオン」(松任谷由実)、「聖母たちのララバイ」(岩崎宏美)等の1980年代のヒット曲のカバーを織り交ぜながら、多彩なステージを披露。

豪華な衣装をまとったドラァグクイーンもステージに登場し、新宿二丁目のナイトクラブのような雰囲気を作り出していく。

2か月に及んだ初めてのツアーの感想をギャランティーク和恵は「鍛えられた感じがしますね、特に喉仏が。」とツアータイトルにかけて述べ、メイリー・ムーは「初めての会場が多くて怖かったんですけど、お客さんが温かく迎えてくれて本当にうれしかったです。」と笑顔で感謝を表した。

アンコールでは2019年3月にリリースしたシングル「Absolutely Adorable」で締め、全21曲を披露。

大盛り上がりのうちに約500人で満員の会場全体が一つとなってフィナーレを迎えた。

全国ツアー「あゝ喉仏」はこの日までに全国8か所10公演が開催され、追加公演として9/14(土)に富山県民会館ホールでの公演が決定したばかりであったが、ツアー最終公演が10/20(日)日本橋三井ホールにて追加で行われることが発表された。

同ホールでは2016年に結成10周年ライブを開催しており、約3年半ぶりの公演となる。

さらに、7/24(水)には待望のニューシングルがリリースされることも同時に決定した。

同シングルには4月に配信限定でリリースされた、ミッツ・マングローブ作詞・作曲によるロックナンバー「不可思議条約」に加え、吉川晃司と布袋寅泰による伝説のユニット「COMPLEX」の大ヒット曲「BE MY BABY」(1989年)のカバーも収録される。

夏には7/14(日)に北海道岩見沢市で開催される夏フェス「JOIN ALIVE」に出演することも既に決定しており、今後も星屑スキャットの活動にますます目が離せない。

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