岡山天音、ハレウッドムービーの前野監督と「ハレウッド俳優オーディション 2019」をPR!

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6月4日、東京・港区新橋にある岡山県のアンテナショップ「とっとり・おかやま新橋館」で、岡山県の魅力を PR する動画(ハレウッドムービー)のヒロインを一般募集する「ハレウッド俳優オーディション 2019」記者発表会が行われ、主演の岡山天音さん(24)と監督の前野朋哉さん(33)、伊原木隆太岡山県知事(52)が出席した。

「ハレウッド」とは、映画の都「ハリウッド」と「晴れ(ハレ)の国おかやま」を掛け合わせた言葉。ただし、ただの造語の意味だけではなく、岡山県は「晴れの国」と呼ばれるほど天候がよく、美しい街並みや風景が多いことから、映画やロケ地に向いていて、近年では岡山県を舞台とした作品が増えており、日本の映画の都「ハレウッド」を目指しているといった意味が込められている。また、これまで岡山県が制作したハレウッドムービーは、米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭、ショートショート フィルム フェスティバル & アジアの 「観光映像大賞」において 2 年連続でファイナリストに選出されている。

今年で 3 回目となるハレウッドムービーの制作について、伊原木知事は「(年々)着実に本格的な映画のようなクオリティーになっていて、アカデミー賞を獲りに行っているような気がする。全米を泣かせる、笑わせる作品ができるとうれしい」と、早くも完成に期待を寄せた。

この日から始まった「ハレウッド俳優オーディション 2019」はヒロインを全国から募集する。東京都出身で岡山県には行ったことがないという主演の岡山さんは「岡山という苗字から、岡山県の方から話しかけられることが多かったんですが、(岡山県出身ではないので)今まで何も返せず(笑)。今回の出演で(岡山県と)関わりを持つ機会をいただけたので、本当にありがたい。今日は岡山県を意識して、岡山県産のブランドのシャツと桃色のセットアップを選びました」と起用された喜びを語った。監督を務める前野さんは、今年のテーマとして『岡山』の文字が書かれた額を新元号発表の演出さながら掲げ、「とにかく元気の出る作品を作りたい。昨年は西日本豪雨災害もあったので、県内の人を元気づけるような作品を作ったが、今年は県外・海外の方にも岡山の良さが伝わるような作品にしたい」と制作に向けて意気込んだ。

また、トークセッションでは、都内高級フルーツ店で 1 箱 1 万 5 千円の岡山県産マスカット・オブ・アレキサンドリアが登場。初めて食べる岡山さんは「こんな高価なものは初めてです。本当においしい」とコメント。伊原木県知事から、「ちなみにこのマスカットは、岡山さんのギャラの大事な部分を占めている」と明かされると、「マジか!」と苦笑いし、会場の笑いを誘った。

どんな人に応募して欲しいかという問いに対して前野監督は「ハレウッドが始まって 3 年目になりますが、こういう試みは初めてです。岡山天音くんと一緒にお芝居ができるということに注目してほしい。プロ、アマ、年齢性別、外国人の方でも OK ですし、全国からたくさんの人に参加していただきたい」と語った。

最後に、岡山さんは「岡山という名に恥じないよう、職務を全うしたいと思います」と意気込みを話し、前野さんは「どんな方でも参加できるので、僕らと一緒に良い作品を作りましょう!岡山で待ってます」と、オーディションの応募をよびかけた。

応募資格は、年齢・性別不問で、岡山県の PR に興味のある全国の方、岡山県にゆかりのある方・ない方。必要項目の記入と顔写真・全身写真を提出して応募する(任意で自己 PR 動画を YouTube や SNS にアップロードすることも可)。募集期間は今日 6 月 4 日(火)から7 月 7 日(日)まで。ヒロインに選ばれた方には、出演料(賞金)として 20 万8092円が贈られる。

詳細は、「ハレウッド俳優オーディション」特設サイト https://8092-okayama.jp/ で。

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