キャンディース解散から41年の時を越え、伊藤 蘭、本日5月29日ソロ歌手デビュー! ソロ・アルバム『My Bouquet』(マイ・ブーケ)発売!さらに作家陣からのコメントも到着!

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伝説のアイドルグループ・キャンディーズのメンバーだった伊藤 蘭の歌声が41年ぶりに復活した。本日、ソロ・デビューアルバム『My Bouquet』が発売。

作家陣には井上陽水、阿木燿子&宇崎竜童、トータス松本、門あさ美、森 雪之丞といった豪華な顔ぶれが揃い、伊藤 蘭本人も3曲作詞を手掛け、彼女の様々な魅力と表情を演出する多彩な楽曲に溢れた花束(ブーケ)のようなアルバムに仕上がった。

CD発売に際して、楽曲を提供した作家の方々からコメントも届いている。

阿木燿子
「蘭さんは、いつも微笑んでいるようなイメージなので、最初からスマイルとか微笑みをテーマに詞を書きました。蘭さんのお声も若々しくてビックリで、タイムマシンにのって「微笑がえし」のレコーディングにいるのかな、と錯覚するほどでした。」

宇崎竜童
「蘭さんの声に合うと思って、明るくて、跳ねている感じの曲をつくりました。めちゃくちゃ声が若くて、時空を超えてしまった気分です。まるで ”ひとりキャンディーズ”だね。」

トータス松本
「かわいいタイトルでしょ?「ああ私ったら!」って。これは「あいつは あいつはかわいい年下の男の子~」って歌ってた伊藤 蘭さんとその「年下の男の子」とのその後の関係というのを僕の頭の中でわーっと揉んで作ったんで、聞いてもらうとあ~なるほどねって思ってもらえると思います。」(FM COCOLO “GOT YOU OSAKA”3/17日放送分より)

またアルバム発売を記念し、28日には、山野楽器銀座本店にて、伊藤 蘭を迎えたトークショー&試聴会が開催された。幸運にも応募抽選に当選したファン70名は、手拍子、ランちゃんコールを飛ばすなど、熱い盛り上がりをみせ、イベント終わりには伊藤 蘭本人からファン一人ひとりにミニ・ブーケが手渡されるというサプライズもあった。

なおソロ・アルバム『My Bouquet』のアナログ盤が7月10日に発売されることも決定した。

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