FREAK、結成から6年。通過点となるZepp Fukuokaでのワンマンライヴ大盛況!

福岡を拠点に活動するバリカタスタイルコーラスグループFREAKが、地元Zepp Fukuokaでのワンマンライヴを開催した。

この日は、今年2月にリリースした4枚目のフルアルバム「THE FREAK」の楽曲を中心に披露。アルバム楽曲に加え、事前にSNSで募ったファン投票企画の人気曲メドレーなど20曲を歌唱し、満員のオーディエンスを熱狂させた。

また同アルバムにて収録されている「FREAKY DISCO」ではフィーチャリングアーティストのTARO SOULとKEN THE 390がサプライズ出演。Zepp Fukuokaのステージに6人の切れのあるラップと、パワフルなボーカルが響き渡っていた。本編ラストナンバーは、仲間を思いやる気持ちをテーマに綴った「Family」。楽曲のテーマ通り、まさにFREAKファミリーとして一体となった会場は、とてもハッピーなオーラが漂っていた。

アンコールMCでは、メンバーより現マネージメントを離れ、独立することが発表された。それに併せて、新曲とライブDVDの発売、新たなホームページ、YouTubeチャンネルの開設、更に年末にはツアー開催と、新たなスタートを切ることがファンに告げられた。

これまで通り福岡在住で地元を拠点に全国へ向けて音楽活動を続けていく彼らは、2017年に続き、福岡マラソン2019大会アンバサダーへ抜擢されており、メンバー全員がフルマラソンへ出走、大会イメージソングを書き下ろすことも決定している。

ストイックでバリカタスタイルな彼らの活動に、これからも目が離せない。

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