中尾暢樹、浅香航大らが観客と一緒にBREAKERSを応援&解説!“チア男子の裏側“を大胆披露!

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「桐島、部活やめるってよ」で旋風を巻き起こした直木賞作家の朝井リョウが、大学在学中に書き上げた「チア男子!!」。実在する男子チアチーム “SHOCKERS”をモデルに、男子チアリーディングチームの発足から成長を描いた感動青春小説。朝井作品ならではの一人一人の抱えるドラマやキャラクター性の秀逸さで人気になり、これまでアニメ化や舞台化されてきた「チア男子!!」がついに実写映画化。大ヒット公開中!

この度、109シネマズ二子玉川にて応援上映&劇場生コメンタリー上映を実施いたしました。イベントは、集まった観客と共にキャスト自ら上映を鑑賞し、応援する“応援上映”、更に上映に併せて副音声形式で映画の裏側等を話す“生コメンタリー上映”を実施しました。

まず最初に実施した“応援上映”では、中尾暢樹、菅原健、小平大智、風間太樹監督が登場。4人はドリンクにサイリウム、さらに劇中でも実際に使用された“BREAKERS”うちわを持参し、応援上映に気合十分で登場すると客席からは大きな歓声が。上映前に行われた舞台挨拶で、観客と「レッツゴー、ブレイカーズ」のコール&レスポンスでウォーミングアップを整えると、キャスト&監督は場内最前列に着席し上映はスタートしました。

劇中で印象的な「すごく気持ち~!!」「これから!」などの名台詞を観客とキャスト全員で叫ぶなど、上映が進むにつれてボルテージは上昇。更に映画が進むにつれて成長していくBREAKERSを実際に手拍子や声を出して応援していくことでまるで会場全員がBREAKERSのメンバーになったような一体感でクライマックスへ。ラストチアのシーンでは、客席から「がんばれー!」や「ハルー!!」「カズ―!!」とBREAKERSの勇姿を応援する声で溢れ、実際に目の前でチアパフォーマンスが行われているような臨場感に包まれ、大きな歓声やすすり泣く声も聞こえるなど感動の渦が巻き起こり、大盛況のうちに上映は終了しました。さらに今回が応援上映初体験だったという中尾は、「こんなに応援上映が楽しく盛り上がるものだとは知らなかった」と興奮の表情を見せていました。

続いて実施された“生コメンタリー上映”では、応援上映のメンバーに加え浅香航大も参戦。この企画は先日の舞台挨拶で中尾暢樹、浅香航大が提案した企画が実現したのものとなり、上映前に中尾は「初めてなので、どうなるか分かりませんが、とても楽しみです」とコメント。浅香は「(やりたいと)言ってみるものですね。初めてやる企画なのでとても楽しみです」とコメント。上映が開始すると、映像に併せてキャストと監督がキャラクターの設定や、細かな小物・ロケ地など“チア男子の裏側”を徹底解説しました。

まず話題にあがったのがチアリーディングの練習をする際の衣装について。“元陸上部で少しお金持ち”の溝口(浅香航大)は、陸上部の時につかっていた良いブランドのスポーツウェアを、“あまり運動経験のない”トン(小平大智)は、中学時代の体育のジャージを着ているなど、各キャラクターにあった衣装を着ているなどといった細かな設定が解説されました。

そしてチアリーディングの練習内容やパフォーマンスに関して、監督は「本作のモデルとなった早稲田大学男子チアリーディングチーム“SHOCKERS”から徹底的なリサーチを重ねた結果、リアルで本格的な映像が出来上がりました」とコメント。また実際に3ヵ月の練習を重ねてから撮影に挑んだため、浅香は「映画序盤にチアがまだ出来ない演技をするのも、逆に難しかったですね」と、実際に演じたキャストだからこそわかる難しさを語りました。

“応援上映”では、BREAKERSの勢いそのままにライブ会場の如く盛り上がり、さらに“オーディオコメンタリー上映”ではその中に隠された奥深さを感じられるという、本作の二つの魅力を感じられるイベントとなりました。

練習期間約3か月を要したチアリーディング。その間に生まれたBREAKERSの正真正銘本物の友情や青春が、見るものそれぞれの青春を思い返させ、感動をもたらしています!そして、さらに応援上映会も決定し、ますます盛り上がっていくチア男子!!から目が離せない。

青春が過ぎ去った大人こそが、過去の自分を振り返りながらも、BREAKERSに明日への勇気をもらえるのかもしれません。絶賛公開中の本作にぜひご注目ください!

映画『チア男子!!』は大ヒット上映中!

©朝井リョウ/集英社・LET’S GO BREAKERS PROJECT  ©朝井リョウ/集英社・LET’S GO BREAKERS PROJECT  ©朝井リョウ/集英社・LET’S GO BREAKERS PROJECT 

©朝井リョウ/集英社・LET’S GO BREAKERS PROJECT

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