小田和正 全国ツアー『Kazumasa Oda Tour 2019 “ ENCORE!! ENCORE!!”』横浜アリーナからスタート!!

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2018年5月4日(金)の熊本公演からスタートした全国ツアー『明治安田生命Presents ENCORE!! Kazumasa Oda Tour2018 』(全国21会場48公演・約40万人動員)の追加公演にあたる『Kazumasa Oda Tour 2019 “ ENCORE!! ENCORE!!“』(全国8会場16公演・約15万人動員予定)が5月14日(火)小田の地元である横浜・横浜アリーナからスタートした。

2018年、同ツアーの前に発売した約5年ぶりの30枚目シングル「この道を / 会いに行く / 坂道を上って / 小さな風景」は、現在出荷10万枚を超え、オリコンの週間シングルランキングでも3週連続TOP10入りを果たし、70代(70歳8ヵ月)で史上初となる記録を打ち立てた。

ライブ初日の冒頭のMCでは、「前回のツアーの終盤に『このツアーをもう少し続けていたいな』、とスタッフに言って決定したんだけれど、それから半年の時間が経過しもしかしたらお客さんはもういいんじゃないかな、余計なことを言ったんじゃないかな、と思ったりして不安になっていました。今日、こうしてこんなにたくさんのお客さんが来てくれて、心から嬉しく思っております。今日はこの追加公演をしたいと思った時の素直な気持ちに戻って、一生懸命やります!今日はよろしくお願いします。」と話すと場内からは大きな拍手が沸き起こった。

ライブは最新のシングル曲はもちろんオフコース時代の名曲「秋の気配」や「たしかなこと」「ラブ・ストーリーは突然に」「キラキラ」などの代表曲を惜しげもなく披露。パワフルなパフォーマンスを会場に響かせながらアンコール公演の初日となる横浜アリーナ公演は大盛況に幕を閉じた。

同ツアーは7月31日(水)愛媛武道館にてファイナルを迎える。令和の時代も小田は元気な歌声を届けてくれる。

また同日5月14日より、遂に小田の全楽曲のストリーミングサービスがスタートした。

ソロデビューからこれまでに制作したオリジナルアルバム、そしてシングルのみ収録されていた楽曲、すべてが配信されることとなった。

時代を駆け抜けた名曲の数々をこの機会にチェックしてみてはどうだろうか?

小田和正 小田和正

撮影:菊地英二

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