吉本実憂・小芝風花・髙橋ひかる スピリッツ35周年メモリアルムックをPR!

4月16日、「オスカープロモーション × スピリッツ35周年メモリアルムック」(小学館)の発売を記念し、書泉グランデにてイベントが行われ、女優の吉本実憂さん、小芝風花さん、髙橋ひかるさんの3人が代表して参加した。

このメモリアルムックは、2002年からスピリッツに登場したオスカープロモーション所属の女優陣のグラビアを1冊にまとめたスペシャルムック。

10代の上戸彩や、大学生時代の菊川怜、20代の米倉涼子など、総勢10名の貴重なカットが収められており、さらに武井咲、剛力彩芽、吉本実憂などの水着姿のグラビアも収められ、お宝メモリアルムックとなっている。

吉本実憂さんは「(全日本国民的美少女コンテストで)グランプリを頂いて、2ヶ月後に沖縄に行って撮った写真で、右も左も何もわからないままでの写真で、その中で精いっぱい場所によってストーリーを考えて撮った写真になります。心は頑張ってるけど、表情がついて行ってない、あどけない、今の自分だと出せないような写真が載ってます。相当緊張してます。楽しみながらもでもどこかしら不安も入ってる何とも言えない不思議な写真です。」

小芝風花さんは「私は“魔女の宅急便”の公開前の写真なので、今より髪の毛も短くて、撮影した場所がアンティークっぽい小屋みたいな部屋で撮影させてもらって、すごく好きなインテリアだったり、雰囲気が好きだったので、撮影はめちゃめちゃ楽しかったです。私を撮って頂いたカメラマンさんが上下白の服を着てらっしゃって、それだけで楽しくて思い出に残ってます。」

髙橋ひかるさんは「今年の2月に沖縄に初めて行って撮影をさせて頂いたんですけど、本当に色んな所に行かせて頂いて、例えば市場とか、海の近くのスタジオに行ったり、初めての事尽くしですごく楽しい撮影になりました。楽しい一場面が写ってると思うので、それを見て頂ければなと思います。」と、それぞれ紹介。

実は吉本実憂さんだけ緊張していた事が明かされると、吉本実憂さんは「カメラを向けられる事に慣れてなくて、今も慣れてないんですけど、その中で精一杯やったので、是非見て頂ければ嬉しいなと思います。」と話していた。

今後どんな女優を目指すのか質問されると、吉本実憂さんは「どんどん発信して行きたいタイプなので、ドラマとか映画とかCMとか、写真も全てを通して、軸を持って表現者としてカメラの前に立って行きたいなと思います。」

小芝風花さんは「私は女優として1本で頑張って行きたいなという思いが強くて、作品に1つ1つの役に向き合って、どんな役でも偏らずに幅広く演じられるようにやりたいなと思います。」

髙橋ひかるさんは「今年の1月に公開された映画で初めて女優デビューさせて頂いたんですけど、やっぱりまだまだ分からない事がたくさんあって、技術的にもなかなか追いつかない所がたくさんあって、いろんな作品を見たり、作品に参加させて頂いたりしてこれからたくさん勉強していきたいなと思ってます。」と話していた。

また、福岡県北九州市出身の吉本実憂さんは、先日の熊本地震に言及し、「まずは被災した皆様にお見舞い申し上げたいという事と、一刻も早い復旧を私自身すごく願ってます。」と、今の気持ちを話していた。

左から髙橋ひかる・吉本実憂・小芝風花 左から髙橋ひかる・吉本実憂・小芝風花 左から髙橋ひかる・吉本実憂・小芝風花 左から髙橋ひかる・吉本実憂・小芝風花 左から髙橋ひかる・吉本実憂・小芝風花 吉本実憂 小芝風花 髙橋ひかる


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